いつものことですが、休日平日関係なくばたばたしています。
もっとすらすら文章が出てくるといいのですが、
どうも不器用なもので滞っています。スミマセン。
先日、白神こだま酵母のパンのことを書きました。(2/20付ブログ『菌床』)
その時には、我が家ではパスタの時にパンを食べると書きましたが、
そういえば、白神こだま酵母のパンは和食にも合うのです。
どうしてなんだろう。
もちろん巷にはカレーパンに始まって(敢えてカレーパンも、日本のパン、ととらえています)焼き
そばパン、コロッケパン、きんぴらパンなど
和風の惣菜パンが定着して高い地位を確立していますが、
普通の和食・・・たとえば、焼き魚に煮物に青菜のゴマ和えに味噌汁、なんていう
定番の献立に合うパン、はなかなか想像しづらいでしょう。
それが、白神こだま酵母のパンは、合いそうな気がするのです。
合いそうな気がする、というのは、まだやってみたことがないからで
たぶんやらないでしょうが・・・だってそこまできちんと和食にしたら、
やっぱりごはんも炊くでしょうし、ごはんが食べたくなりますからね。
でも、たとえば焼き魚や煮物やゴマ和えがちょっと残ったりして
翌日に白神こだま酵母でパンを焼いたとしたら、
おいしいサンドイッチができそうなのです。
油脂を使わないで焼くからでしょうか。
国産の小麦粉だから和食に合うのでしょうか。
白神という日本の土地で生きてきた酵母だからでしょうか。
白神こだま酵母を知る以前には「ホシノ天然酵母」という
やはり日本で生まれた酵母と国産小麦のパンを食べていたことがありますが
そういえばその時も、残りおかずのホットサンドがうまかったなあ。
ひじきの残りなんてとてもよく合いました。
和食がいいのはわかっていてもやっぱりパンが食べたいという方、
食糧自給率を上げるためにも
国内でもっともっと小麦を作って
国産パンを食べましょう。
だいいち、なんといっても、うまいのですから。



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