津軽弁の小話が思いの外好評で
(内輪ウケでしょうか・・・。
どうぞご遠慮なく、いやぜひ、ご感想を書き込んでくださいませ。)
また家人の経験を聞きだしました。
子どものお迎えに自転車を走らせていると、
時々立ち話をする近所のおばあちゃんとすれ違ったそうです。
(そのおばあちゃんの津軽弁は、津軽弁ネイティブの私でも時々わからないことがあるくらい、
genuine【正真正銘、ほんもの】なのでした。超津軽弁。)
「おめんち、電話の子機あるか?」と(いうようなこと、正確にリピートすることはできないそうです)
を聞かれ
おばあちゃん、電話機必要なのかな。
「あるよ!使う?」
たまたま、うちに使っていない電話機が1台ありました。
「んだか・・・」後から考えると「へば、あどでな」と聞えたような・・・。
「あと?後?」また今度?See you later みたいな感じ??
なんだかよくわからないまま、「じゃあねー」とそのまま急いだそうです。
そして家人が子どもを連れて帰宅すると、ドアの外側にレジ袋が。
なんだろう?と中を見ると・・・
りんごでした。状況からして、そのおばあちゃんがもってきてくれたのだと思うのですが
(よく色々持って来てくれていましたから)
電話の子機がりんご?
でんわのこき→りんご????
なんでそうなるのか、そうなったのか。
よくわかりませんが、
要は津軽弁というのはノンネイティブの人からするとそのくらい
「わからない」言語のようです。
津軽弁ネイティブでこの聞き間違いを解説できる方、いませんか!



コメントする