日本に農役を導入するのってどうでしょうか。
家人と飲んでいて、食糧自給率の話からふとそんな話になりました。
いろんな意味で合理的ではありませんか。
たとえば、
18歳から20歳までの2年間、義務として国営の農場で農業に従事する。
(稲作、野菜、果樹、酪農・・・くらいの選択肢があっていい。女子高生が電車の中でケータイで
話してても、『あたしい、第一希望は大根にしたんだけどオ、第ニ希望ブタにするかイモにする
か迷っちゃってえええ...』なんてことだったら、おお、我々のための食糧か!ありがたい!と大
目に見られる気がしませんか)
そうすると、まずそこで農作物が増産される。
当然自給率はアップする。
土地は活用され、農業が活性化する。
国営だから、失敗を恐れずどんどんいろんなことをためしてみればいい。
30代40代或いは50に代なってから就農する人の苦労をよく耳にするけれど、
若い頃に一度経験していれば、その苦労も低減するのではないか。
これから子を生み育てる若い世代が自らの手で食糧を作り出すことによって
大いなる食育となる。
自衛隊よりも予算は格段に低く、けれどこれから起こり得る『食糧戦争』の
確実な防衛策となる。
それと、十代の頃に集団で規則正しい生活をすることって、
意味があると思うのです。
それが軍隊、となってしまうとちょっと違うのですが。
集団で規律を守って生活すると、自分のことは自分でやれるようになるし
人に迷惑をかけるというのがどういうことかわかるようになる。
食糧自給率だけでなく、国の『ただしさ』のようなものにも有効だと思うのですが。
(まったく過激ではないですよ。)
どなたか政治家の方、公約に掲げてくれないかなあ。
兵役より、よほど国益になり、国を護るのに現実的だと思うのですが。
(書き終えてから、気になったので『農役』をネット検索してみました。
同じような意見の方、結構いらっしゃるので嬉しいです。
だとすると、どなたか、本当に公約にしてみてはどうでしょう。
・・・・自分が!とならないのが、私を含めて日本人の主体性のなさ、引っ込み思案でしょう
か・・・。)




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