札幌からいったん(なんとか脱出!)青森に戻り
今度は東京に来ています。
札幌では大荒れの天気に翻弄され、新千歳空港滞留時間が非常に長く
それに比例して「白い恋人」と頭の中で反芻していた回数がなんと多かったことか!
それだけ空港内に「白い恋人」の文字が踊っているせいもあるのですが
このネーミング、イメージしやすく記憶に残り易い。
今はもしかして例の生キャラメルにその座を奪われてしまったかもしれませんが、
かつては北海道どころか日本全国のお土産ランキング第一位を
ずっとキープしていたそうです。
この人気はネーミングに負うところも大きいのではないでしょうか。
その発想の基となった映画「白い恋人たち」なんて、
ほとんどの人は観たこともないでしょうに(私も観たことはありません)、
日本全国どの家庭にも、あの、白地に金と水色の、留め金のついたフタ付き缶は
どこかしらに潜んでいそうです。
もちろん、ネーミングだけで
売れる売れないが決まるわけではありませんが
その商品のイメージをつくり
じわじわと浸透させていく最大の要素ではないでしょうか。
当社の醤油生キャラメル「津軽ソイメル」と
醤油もろみ入りサブレ「もろみほろほろ」も、
じわじわじわじわ、染みて染みて染みこんでいってほしいものです...。



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