さて、黒石の、しかも私の住まいから一番近い食堂に
欽ちゃんがつゆ焼きそばとやらを食べに来たというのが今から・・
・・・2年前?3年前だったでしょうか。
話を聞いて、へえ、そんな食べものがあったんだー、へば食べにいってみるべな、
と家人と話していたのですが
歩いて3分だといつでもいいかという気になって、結局行かずじまい。
そのうちにじわじわと地元も盛り上がり、
上の息子の同級生のお父さんが「つゆ焼きそば」のカップヌードル化を実現したり
下の息子の保育園に「テツ&トモ」が取材に来たり
・・・ほんと、ローカルな感じで迫ってきたのでした。
つい最近、また別のTV番組で黒石のつゆ焼きそばが取り上げられ、
出演者である司会者、俳優、芸人、こぞって皆おいしいおいしいと大絶賛。
それで地元黒石が活性化するのなら私ももちろん大歓迎!
なのですが
だんだん紹介のされ方が「黒石という一地方のB級グルメ」から
「青森県民のソウルフード」的な扱いにふくらんできていて「?」。
同じ津軽出身の私でさえ「??」なのに
南部は八戸のひとだったら「むっ」としてもおかしくないんじゃないかなあ。
(県外の方にはわかりにくいかもしれませんが
青森県ってのは津軽VS南部で構成されるようなところがあって、
結構面倒くさいのです。)
・・で、私はといえば
これだけ話題になっていると、
地元に根ざす食品加工業者としては話題性のあるものとして
食べておかねばという気もするのですが
どうもへそが曲がっているようで...結局まだ食べたことがありません。
いっそのことこんなに近くなのに食べたことがない、というくらいの方が
話のタネになるかも!?
(もちろん、食べたらご報告します。)




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