こんにゃくには冬の思い出があります。
子どもの頃、弘前の雪灯篭祭りに行くと言うと
同居していたおばあちゃんが100円のお小遣いをくれました。
それで何を買うか、迷うのですが
甘酒、アメリカンドッグ、あんまん、玄米パン、玩具のあたるくじ
キャラメルを落とす射的・・・・悩ましい!
(今思うと子供の頃のお祭りというと、わくわく迷うというのが
楽しみのほとんどを占めていた気がします)
さんざん迷って、結局買ったのはおでんのこんにゃく、ということが
結構ありました。
子どもにとっては退屈な家庭料理だったおでんでしたが
祭りの出店となると話は別、長い時間煮込んで味がしっかり染みたこんにゃくは
子ども心にもたまらん味だったのでした。
さて、初めてこんにゃくを作ってみました。
芋からです。そう、コンニャクイモ。
タネ明かしから先にしてしまいますが、
ブログのネタにならないかという安易な思惑からのスタートでした。
ついついブログのネタ探しをしてしまう私に
家人の「へばこんにゃくでもつくってみるべか」という提案があったのです。
もともとモノづくりには興味があるので何でも自分で作ってみたい方ですが、
ブログでもやってなければ、この忙しい時期にほいほいと飛びついたりはしなかったかも
しれません。
「んだな、やるべし」
というわけで、おかげさまで一つ、初体験となりました。
次回は私のこんにゃくづくり報告です。
<つづく>




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