今年は秋らしい秋がこない。
いつまでも夏の終わりが続いていた感じでした。
稲穂は黄色く下がり、そのうち刈り取られ、と、確かに秋の風物は目に映り
わら焼きの煙の匂いもしてきていたのだけれど
それでもなぜか秋らしい感じが希薄。
先ごろ紅葉の名所、津軽の嵐山ともいわれる『中野もみじ山』に行って来たのですが
なんだか・・・美しさに感動した去年、一昨年と比べると
同じ場所と思えない・・・。
今年の夏が暑すぎたということでしょうか。
で、そうこうしているうちに冷たい雨に雪が混じったりして
秋が来ないうちに冬?
ともあれ、とある11月の休日に、
ちょっとばかり秋らしく、
子どもたちと銀杏の果皮を取る作業をしました。
くさいくさい、あの果皮です。
自分が拾ってくるのなら落ちている場所で踏み潰して中味だけ拾ってくるところですが、パンプス
の家人がズック靴の4歳児と拾ってきたというのなら
文句は言えない。
(それでよく拾ってきたなと思うのですが
そういえば札幌の大通り公園で私もスーツに革靴で拾ってきたことがありました・・・。)
銀杏拾いはいわば遺伝子ですな。
やっぱり今年も家人らが拾っている後ろで
「さわっちゃダメだよ」と子どもに注意している父親がいたらしいから
銀杏遺伝子はあるかないかで2分されるのでしょう。
('08.11.27付けブログ「採集生活1,2」)
臭い作業も、食育、食育。
・・・と思って、朝飯前にかたつけました。




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