奇跡といわれるりんごの無農薬栽培に成功した木村秋則さんに触発された
兼業農家をしている中村醸造元の社員がいると
以前書いたことがあります。
('10.7.26付けブログ「20個のりんご」)
その彼が、やってくれました!
見事、県の「無農薬」認証を取ったのです。
ぴかぴかの紅玉を分けてくれました。
紅玉だから小ぶりで赤くツヤがあって
ほんとうに宝石のよう。
1個目、皮をむいてしまってから
しまった、無農薬なんだからむかなくてもいいんだ!
もったいないことをした、
と悔やみました。
酸味がうまい。
りんごらしい完璧な味、と言ってもいいんじゃないでしょうか。
「(県の認証が)とれてしまってどうしよう」というような顔で
報告に来てくれたあつおさんと
一緒に祝杯をあげたいところです。
近所の板柳町には「りんごまるかじり条例」というのがあるそうです。
残留農薬のことなど気にせずまるかじりできるりんごの栽培を目指そう、という
町のスローガンみたいなものだと思うのですが
こうした取り組みは消費者としてほんとうに歓迎すべきです。




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