新幹線が青森までやってくる!
とはいえ、2年後には北海道へ行ってしまう・・・
新幹線自体はなくなるわけではないにしても
ただの通過駅になってしまう・・・
という2年間限定の経済効果なわけで、
県民の盛り上がりはさほどではないかな、と思っていたのですが
('10.1.11付けブログ「さあ来い、新幹線」)
いやいやどうして、
ここへきて盛り上がってきている感じがしてきました。
というのは夏祭りが終わっても、
あちこちで大小イベントのニュースが飛び込んでくるからです。
そうこなくっちゃ。
たとえば「太宰ミュージアム」
ミュージアムと聞いて、新たに箱物つくってどうすんの!と呆れかけたのですが
実は新しく建物を作るわけではないのです。
太宰治にゆかりのある五所川原や金木といった奥津軽のエリア全体を
{ミュージアム}と称して
その中で観光スポットやイベントを連動させるという新しい試みだそうです。
奥津軽エリアには私もとても好きな場所があります。
ストーブ列車で有名な津軽鉄道が突っ切る芦野公園は
どことはなしに昔なつかしい匂いがあって
夢の中に紛れ込んだような不思議な場所です。
今度の週末9月4日5日は「太宰ミュージアム」のオープニングイベントが
その芦野公園で行われるというのを聞いて
あのノスタルジックな公園にまた行きたくなりました。




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