元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

ナカムラ家のおやつ、近況

本題に入る前に

「御当地ラー油」、まだまだブームが冷めやらないようで

毎日のようにTVで特集が組まれていますが

弊社の「青森にんにくラー油」も明日28日に『ズームインサタデー』で

紹介いただくようです。

よろしければ、ご覧ください!


さて、今日のテーマですが

おやつに何を食べさせるか、子どもがもっと小さい頃には

ナカムラ家では割とウェイトを置くトピックでした。

保育園で出されるスナック菓子や甘いチョコ菓子、

イベントでもたされる合成着色料やうまみの強い駄菓子類、

炭酸飲料や甘味料たっぷりのジュースを

どうにかこうにか隠したり遠ざけたり・・・。


そんなことをしていたら、

カラフルで刺激的な味のするグミ菓子への思いが募った長男が

家人の財布から小銭をくすねて買い食いをするという暴挙に出たのです。

それがもう1年半前。

それからはときどき敢えてチョコ菓子・グミ菓子を買ってやってガス抜き・・・

4歳の次男には内緒で、とはいうものの

二番目に対しては規制は緩む一方、というのは世の常なのでありました。


ちょっと、食育あきらめモード?


ある日、帰宅すると「おかえりなさーい!」と出てきた息子たちが

なにやらもぐもぐ口を動かして嬉しそう。

何食べてるの?

「きりぼしダイコン!」

夕飯のおかずのつまみ食いかと思いきや、

戻す前の切干大根をそのままもらって食べているのでした。

「おいしいよ!」「うめえよ!」

私ももらってみたら確かに甘くてお菓子みたいでした。

産直所で購入した、八甲田の裾野あたりで干した寒干し大根。


別の日の夕食後。

「こんぶちょーだーい!」と兄弟声をそろえるではありませんか。

昆布??佃煮?

訝しがる私をよそに、家人がはいよ、と子どもたちに渡したのは

5センチくらいにカットされただし用の昆布。

子どもたちはそれを嬉しそうに大事にしゃぶってデザートにしたのでした。

あきらめることもありませんね。

ナカムラ家のおやつ、近況.jpg

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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年8月27日 18:12

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