変わりたいやきが流行っているようですが
私はたいやきは粒あんに限ります。
昔ながらのおやつにはあんまりいろんなことはのぞみません。
素朴なたたずまい、シンプルな味がいい。
たいやきってそういうもんではないですか。
そんな理想のおやつの原型が
弘前では「川越の黄金焼き」。
タイトルに「おやき・黄金焼き・がめこもち」とありますが
すべて「川越の黄金焼き」の別称です。
もちもちっとした生地に
同化するようなやわらかめで甘すぎない白あんが入っています。
これ一種類。
1つ50円。
気軽な手土産に20個買っても1000円というのが嬉しい。
子どもの頃(約25年前)には一個35円だったかな。
2個買って70円というのがありがたかったなあ。
店内で食べると熱い番茶を入れてくれて、
子どもごころにそれもちょっとうれしかったなあ。
小学生ながらそこで「だべる」楽しさを覚えてしまったというか。
土手町を下って弘前公園まで歩こうという方は
黄金焼きで一服いかがでしょうか
後5分も歩けば公園ですが
公園は中に入ってからが広いのでこの辺で一息ついておくのがおすすめです。




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