完成の日はこんなふうに突然やってくるのです。
1年半前に自宅で味噌を仕込んだのですが
('09.2.9付けブログ「お楽しみ」)
その後ずーっと寝かしっぱなし。
教科書にあるように一度手入れをしたのですが
そのまままた我が家の玄関の「土付き野菜・昆虫など小動物」置き場に
放置されていました。
そろそろ開けなきゃ、と頭のどこかにはあったのですが。
それがある日、家人に言われたのです。
「味噌なくなったから、(うちのみそ)開けてくれる?」
常備してある味噌は通販で購入しているもので
それを今回注文するのを忘れてしまい
珍しくまったく切らしてしまったのでした。
というわけでナカムラ家の手前みそが
文字どおり、突然日の目を見ることになりました。
容器の周りに少しカビのついた部分もありましたが
きれいにキッチンタオルでふき取ればまったく問題なし。
豆の粒々感が残っていてそれがまたおいしい。
子どもたちも興味津々。
梅干でもこんにゃくでも味噌でも、
たいていのものは家庭で作れるということをこうして体験的に伝えたいですね。
今年はばたばたしていて仕込めなかったのですが、
来年はまたやらねば、という気持ちになりました。




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