中華街の赤と緑の門をくぐって
天井の高い中華料理店の金色の扉を開けると
ごわーん、と銅鑼が鳴って
赤いじゅうたんの上を歩いてくるチャイナドレスの給仕に
うやうやしく両手で掲げられた盆の上に
載せられている感じ。
栄黄雅という名前から家人が連想するのはそんな感じだそうです。
・・・・・。
名前のイメージはどうであれ
今ちょっと気になる新しいりんごの品種です。
まだ食べたことはないのですが
ジュースを飲みました。
ずしっとした味、しっかりした酸味。
栄黄雅100%を原料にしたりんご酢も使ってみました。
つんとした感じが少なくてマイルドなのに
ジュースのようなコクとさわやかさがあり
むむ、やるな!
津軽は北国のせいか
酢を使う料理の文化や習慣があまりなかったのですが
おいしいりんごの産地なのだから
これからヘルシーな『りんご酢』文化が育つことを期待します。
中村醸造元『津軽百花林檎酢』も、その一端を担います!




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