年に一度、この時季、必ずやられるのです。
かなりダメージを受けるのですが
年に一度なのでなかなかダメージを学習せず、
だから対応策を講じるのがついつい甘くなります。
そして、今年もやられました。
毛虫です。
家人が刈り取って集めた庭の草木を
ゴミ袋に詰める作業の間にやられたようです。
家人も私も、その時はまったく気づかなかったのですが
次の朝ポツポツと赤くなったところが
始めは普通の虫さされ程度にかゆく
気のせいか増え始め、
夜にはもう気のせいでなく増えている!
二日目のかゆさは猛烈で
掻きだすと皮膚が破れるまで掻かずにはいられない!
厄介なのは当日の庭作業中毛虫自体をまったく見かけていなかったにもかかわらず
ここまでやられてしまうということ。
聞くところによると
毛虫の『毛』が刈り取った草などに混じっていて皮膚に付き、
その毛は風呂に入っても取れないで残っていることがあるとか。
だからいつまでもかゆいし
かくことによってその毛があちこちに移動して広がるということらしい。
どうしたらいいんだ!
薬剤散布?
そうしたらナカムラ家の無農薬野菜たちは??
この間は別件で殺虫剤スプレーを一本買ってしまいましたが
('10/6/14付けブログ『虫退治』)
無農薬というのが本当に大変なことなのだと
実践している農家の方々のご苦労に頭が下がります。




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