元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

さくらまつり後の津軽観光その3:マタギ団子

さて、嶽温泉で仕入れたマタギ団子。

団子が3個、長めの串に刺さってそそります。

炭火で焼くと3、4日はまったく固くならないんですって!

観光地で買った団子を3、4日も取っておく人はあまりいないと思うのですが

そのうち確かめてみたい。

単純に、好奇心です。


桜(ピンク)、かぼちゃ(だいだい色)、牛乳(白)、よもぎ(緑)の4色

それぞれ300円。


大学で心理学を専攻していた家人が

おかしなことを言っていました。

『モノの値段は標高に比例して上がる』という研究があるのだそうです。

つまり、岩木山の半ば(標高500mくらいかな)にある嶽温泉で

300円だったマタギ団子が

標高0メートルに近いふもとで仮に200円であれば

山頂1625メートルの所で500円。(仮に、ですよ)


ふうん。

確かに岩木山の山頂でだったら

500円でも買ってしまうかもしれない。

日本海をはさんで大陸まで見えそうなくらいの風景を見下ろしながら

団子をほおばったら気分良さそうですもんね。

熱いお茶があったら最高。

(つづく)

さくらまつり後の津軽観光3:マタギ団子.jpg

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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年5月26日 07:16

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