師走ですね。会社は仕事納めも済みましたが
タンクの中身は休んでいるわけでもなく職人は交代で出てきていますし
私も日頃できない仕事がたまっているので、まだまだ気を抜けません。
せめてブログでゆるーり、「ヤツラ」のことでも書こうかな。
この前は「うんち」のことを書きましたが
文章化してみると、そうか私も人の親になったんだな...
なんていう思いが改めて去来し
自分が当たり前に子どものいる生活を過ごしていることにある種の驚きを覚えました。
親になったから偉くなった、なんてことはまったくありません。
ただ、うんちの観察然り、
子どもがいなければ、大人になってから絵本を読むことなんてなかったな、と気づいたのでし
た。
有名な「はらぺこあおむし」や「ぐりとぐら」は我が家の子どもたちもお気に入り。
やはり食べる、ということにはとても刺激され魅力をおぼえるようで
はらぺこあおむしが暴飲暴食するページと
ぐりとぐらが森の動物たちとカステラを囲んでいる場面は
なかなかページをめくれない。
自分も子どもたちと一緒になっていろいろ想像してしまう。
様々な食体験を経てきた大人にはまた別の読み方ができる気がします。
「おおきなおおきなおいも」という絵本はさつま芋はどう食べるのがおいしいか、
真剣に考えてしまいます。
「ガンピーさんのふなあそび」のおやつのテーブルを食い入るように眺めたり(ふむふむ、イギリ
スのハイティー、だな)
「かいじゅうたちのいるところ」では、かいじゅうたちの国から帰ってきたマックスの夕ごはん、日
本だったらおにぎりと味噌汁かな、とか
「ジャリおじさん」の'あおいおおきなかみさま'のごちそうは自分にとっては何だろう、とかね。
そういえば最近、忙しくて読んでやってないなあ...。
正月休み、これもやりたいことのひとつです。




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