外出中、家人から電話がかかってきました。
何かあったかと
周りをうかがいつつ声をひそめて出ると
いきなり、
「ニシンって大きい方がいいの?」
いいんじゃないかな。
「わかった、じゃあね」
一往復半で会話は終了。
その日の晩飯は
体長30センチを超える355グラムの
なでまわしたいくらい立派なメスのニシンの塩焼き。
(近所のスーパーで国産の生が『買い得』だったそうです。)
一尾を家族4人でつつきました。
ついでに初物の新玉ねぎのスライスした酢漬けもたっぷり食べて
春を満喫しました。
同じ季節の食材同士って、不思議と合うんですよね。
(ニシンにはだんぜん新玉ねぎの生食。
これが秋刀魚だと、玉ねぎは味噌汁の方が合う気がします)
ナカムラ家では「ニシンを食べる」のは春の愉しみの一つ。
近年日本でもニシンが再び獲れだしたことは朗報です。
旬の美味しさをもっともっと広めたいものです。
('09.4.14付けブログ「ニシン、食べましたか?」もどうぞ。)
ところで、ニシンは大きい方がほんとうにいいのでしょうか。
どなたかご存知の方、教えてください。




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