シベリアでは時々、
融けた凍土から
マンモスが発見されるそうです。
状態の差こそあれ
4万年も昔のマンモスが
冷凍保存されていたものだから、
現代の技術で分析が進み
いろいろな新発見がされていく。
そのことはもちろんすごいことです。
今後温暖化が進み、
融けた凍土からいろいろなモノが出てきて
太古の研究はその度に進むことでしょう。
でも、それを温暖化の功績と言ってしまいたくはありませんね。
我が家の裏から、
冬の間中埋もれていた近所の女の子の長靴が出てきたので
(なぜ埋もれていたかについては'10.2.15付けブログ「雪融けまで」をどうぞ)
眠りから醒めたシベリアのマンモスの話を思い出しました。
雪が融けると、ほんとうにいろいろな物が出てくるのです。




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