元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

津軽弁ノンネイティブを母にもつ、津軽弁ネイティブの息子の悩み

津軽弁ノンネイティブを母にもつ、津軽弁ネイティブの息子の悩み

とは、私の息子のことです。

その母、つまり私の妻は横浜生まれ、

津軽弁は未だ初心者で

「これはどういう意味?」

「これは津軽弁でどう言うの?」

と、しょっちゅう私や息子に訊いています。


最近彼女の関心事は

動詞にくっつく「~さる」。

「ほら、ここに塩分13%って書かさってるべな」 注・・・(書かさる)の活用形

「3割引のシールが貼らさってるはんで、お得だっきゃ」 注・・・(貼らさる)の活用形

というように使うのですが

どんな場合にでも動詞につくわけではない。

じゃあどんな場合?

自発的・能動的にではなく、自然派生的・受動的な場合に使うことが多い気がします。

つまりそうしようと意思を持っていたわけではないのにそうしてしまった場合。

津軽弁ネイティブな方、ですよね?ご意見ください!!

家人の質問攻めから救ってください!


説明を求められて、私も初めてこの津軽弁の「サル」を意識しました。

おそらくは息子も。

息子は息子なりに色んなケースを考えたのでしょう。

「へばさ、ぬれたティッシュのかたまりを投げたら窓に『貼らさった』のは、

標準語でなんてしゃべるの?(この「しゃべる」も、この場合は津軽弁です)

貼りついた?

貼りついちゃった?

今度は標準語ネイティブの方、ご意見を。

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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年3月17日 11:33

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