伊勢丹吉祥寺店が
3月14日に閉店するそうです。
東京農大の社会人学生時代に1年ほど荻窪に住んでいたので
数駅先の吉祥寺もときどき散歩や買物に出た町でした。
また、伊勢丹といえば、およそ20年前
高校を卒業して東京の私立大学に進学した私にとっても
憧れの百貨店。
ちょうどバブルの頃だったもので
就職活動中の先輩が
履歴書の写真は「新宿伊勢丹の写真館」が常識、だと豪語していたのも
感嘆をもって聞いていました。
今回吉祥寺の伊勢丹が閉店すると聞いて
とてもさみしく思いました。
・・が、その反面、
あれ?吉祥寺店ってどんなだっけ?
思い出せないのです。
そういえば荻窪に住んでいた頃でも
「伊勢丹」を目指して新宿に出かけることはあっても
吉祥寺へ行って「伊勢丹」に入ることはなかったのかもしれません。
そういう意味では伊勢丹吉祥寺店の閉店は
自然な淘汰といえるのかもしれません。
でもその分、新宿伊勢丹にはいつまでも
時間を忘れてワクワクできる百貨店でいてほしいです。




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