びっくりしました。
顔を見せても、平気なんですね。
産地偽装のニュースです。
よくもこう続くものです。
そして・・・顔を出しても・・・平気で偽装しているなんて・・・。
そうか、自分の顔じゃなかったからか・・・。
こうなってくると、顔を見せることの意味がわからなくなります。
顔を見せるという行為が偽善的という気すらしてきます。
ハンサムでもないのに顔を出してしまった私の立場をどうしてくれるんだ・・・!?
・・・・・・・・・・・・・・。
(今どきはイケメンっていうんですよね。
どうも口がむずがゆい。)
でも、やっぱり私は顔を出してよかったと思っています。
ブログ開設とほぼ同時に、
会社として月一回のペースで直送のお客様に宛ててニュースレターを始めたのですが、
そちらには私だけでなく社員も多数登場します。
お客様方にとっては今までただの匿名オペレーターだった社員たちが
はっきり顔をもった人間となって動き出しました。
というのは、予想以上に多くのお客様がお便りをくださったのです。
顔が見えて良かった、というご感想です。
ハンサムでなくても伝わるんだもんね♪・・・というレベルではなく、
基本的には顔を見せても見せなくても誠意を尽くすというのが信条ですが
他人様に顔向けができないことはしないという羞恥心は
持ち合わせていたいものですね。




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