私はいなかったのですが、
登校中の小学生が我が家の裏を通り抜けようとして
積った雪の山に足をとられてしまい
足は何とか抜けたのだけど長靴が埋まってしまったと
助けを求めに来たそうです。
どれどれと家人が見に行くと
既に足を抜いた穴に周りの雪が滑り落ちていて
長靴はまったく見えなくなってしまっていました。
さらに家人も腰くらいまで雪にはまってしまうくらい。
中途半端に気温が緩んだせいで
下手に入り込むと身動きが取れなくなりそう、
そこに屋根雪でも落ちてきたら・・・
突然普段見えている雪が怖くなったと言っていました。
長靴は春まではあきらめてもらうほかありません。
雪国では春が近づいて
雪が融けたら、
いろんな物が出てくるのです。




コメントする