そろそろ札幌雪祭りの準備のニュースなどが
入ってくるようになりました。
となると思い出すのが
「弘前雪とうろうまつり」です。
去年は雪が少ないのに加えて
気温も高めで雪像が溶けかかったり
雪の回廊がぬかるんでいたり
美しさの演出にはマイナスの要素が多かったようですが
今年は・・・どうでしょうか・・・個人的にも期待したいところです。
開催は2月11日(木)~14日(日)
・・・まだ一週間ほど先なので
それまでの間
雪がほどほどに降ってくれるか
気温が妙に上がってしまったりしないか・・・
関係者は「はかはか」(津軽弁です!)しそうです。
気がかりなのは
こうして雪がほとんど積もらない年が多くなったり
かと思うと氷河期のようにどさっと降って低温が続いたりというのが
致命的な温暖化の表れかもしれない、ということです。
毎年、この時期には特に、思うことです。
(去年のブログ '09.1.15「気がかりなこと」にも・・・)




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