今年もおいしいりんごをどっさりいただきました。
帰ってきてドアを開けると
そうそう、これが冬の匂い
灯油とりんごです。
生でおいしいりんごですから
煮てもおいしくないわけがない。
砂糖なんかいらない。
厚手の鍋にスライスしたりんごをほうりこんで
ほんの少し水分がいるので
水でもいいのですが好みでレモン汁を小さじ2杯くらい。
焦げ付かないくらいに中火で様子を見ながら
数分するとりんごから水分が出てくるので
まんべんなく火がとおるように木べらでかき混ぜる。
後は好みの柔らかさ(固さ)まで火をとおす。
厚手の鍋なら余熱がかなりあるので
ちょっと固めかな、くらいでやめてしまうのがコツだそうです。
だって、生でもおいしいんですから
しゃきしゃきがふにゃふにゃに混じっているのもまたおいしい。
こどもたちもこれが食べたいので、
せっせとりんごをスライスする(小2)
切ったりんごを鍋に入れる(3歳)の流れ作業です。
(危ない!と思わず声を出す私を尻目に
はやいとこ皮剥きもさせたい家人は
いいよ、少しくらい切ったって、なんて言っています。
我が家の危険な食育は'09.1.10『食育はつらいよ!』にも書いています。
意外となんでもできてしまうものです。'09.1.25『煮干デビュー』)
津軽の子どもはりんごの皮向きが上手になってほしいですね。




コメントする