さて、2つ前の(1月6日ブログ「焼きいもサービス」)続きです。
正月初売りの渋滞に巻き込まれてしまった
ナカムラ家のポンコツカリーナ、
食糧もあるし(豆菓子2袋)
飲み物もあるし(冷たい麦茶の水筒と熱いコーヒーの水筒)
家族みんな一緒だからまあいいかと
息子と家人が「食べものしりとり」を始めました。
「・・・そば」
「バナナ」
「なし」
「しずこ」と息子。
「???しずこ???」
考えていた家人が
「・・・すじこじゃない?」
「んだよ」
正確には津軽弁では「すんずこ」と「しんじこ」の間です。
かなで書くよりもアルファベット表記で「snjko」の方が正確かな。
北欧のことばみたいですが。
大好評(?)津軽弁小話のバックナンバーはこちら
2009年 2/19 「マインだっきゃ」
2/20 「名人が蕎麦を打つようになったわけ」
3/20 「おめんち、子機あるか?」
6/19 「産地直売所の楽しみ方」
10/31 「津軽そば、け」




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