正月の休みに
ドライブがてら家族で
五所川原市の奥にある「金山焼き」の窯へ行きました。
秋に陶芸教室で子どもたちが作った器が
焼きあがっているというので
それを取りに行くのが目的です。
金山の手前には大型の商業施設があって
初売り目当てなのか予想外の渋滞に巻き込まれ
窯元に到着した頃にはもう夕方近く。
時折吹雪くような天気だから、青白い雪景色に包まれていました。
陶器の並ぶアトリエのような店内には
真ん中に薪ストーブがあってじんわり温かい。
やっと着いた!という安堵感もひとしお。
そこへきて
「どうぞどうぞ」と家族4人分のお茶を出され
さらに「こちらもどうぞー」と出されたのが
アルミホイルに包まれた焼きいも。
子どもたちは大喜び。
家人は、しめた!この隙に と
店内の商品を物色。
ふだんは陶器屋なんて、子連れでは危なくて入店できません。
焼きいもの後も子どもには玩具の入ったかごを持ってきてくれたり
駄菓子の当たるくじを引かせてくれたりと
親がゆっくり買物できる三方良し(?)の心配りに
買物だけでなくレジャーな気持ちになれたのでしたが
何より私は「焼きいも」のサービスという発想に心惹かれたのでした。




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