息子たち二人ほんとうに食いしん坊で・・・
一人は他の人が食べているのを見ているだけなのが耐えられず
いちばん最後に食べ終わるということに
あくなき執念を燃やし、
一人はいったん食べ始めると延々と食べ続ける・・・
我が子ながら毎日のように呆れていますが、
今回は私自身の食い意地の話です。
天ぷらが大好物でした。
エビやイカなど魚介も勿論おいしいですが、
たらのめ、こごみ、ふきのとう、といった山菜の苦味や
まいたけ、しいたけといったきのこ類の独特の香気も
天ぷらならではのおいしさがたまりません。
なす、ピーマン、ごぼうかき揚げ、なんていうご家庭天ぷらもおいしいですよね。
なんでもない食材をすばらしいご馳走にしてくれます
油のマジック、天ぷらの魔力は私の場合、特に『春菊』に表れます。
苦手な野菜なのに天ぷらでは大好物、
いちばん好きな天ぷらになってしまうのですから。
天ぷらが大好物でした、と過去形にしてしまったのは
さすがに健康管理上、揚げ物はあまり多食しないようにしている
(正確には、されている!)からで
実は今でも天ぷらには目がありません。
で?それと息子らの食いしん坊ぶりとどう関係があるかって?
それは次回のお楽しみ。
<つづき>




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