元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

息子は誰に似て食いしん坊になったのか 1

息子たち二人ほんとうに食いしん坊で・・・

一人は他の人が食べているのを見ているだけなのが耐えられず

いちばん最後に食べ終わるということに

あくなき執念を燃やし、

一人はいったん食べ始めると延々と食べ続ける・・・

我が子ながら毎日のように呆れていますが、

今回は私自身の食い意地の話です。


天ぷらが大好物でした。

エビやイカなど魚介も勿論おいしいですが、

たらのめ、こごみ、ふきのとう、といった山菜の苦味や

まいたけ、しいたけといったきのこ類の独特の香気も

天ぷらならではのおいしさがたまりません。

なす、ピーマン、ごぼうかき揚げ、なんていうご家庭天ぷらもおいしいですよね。

なんでもない食材をすばらしいご馳走にしてくれます

油のマジック、天ぷらの魔力は私の場合、特に『春菊』に表れます。

苦手な野菜なのに天ぷらでは大好物、

いちばん好きな天ぷらになってしまうのですから。


天ぷらが大好物でした、と過去形にしてしまったのは

さすがに健康管理上、揚げ物はあまり多食しないようにしている

(正確には、されている!)からで

実は今でも天ぷらには目がありません。

で?それと息子らの食いしん坊ぶりとどう関係があるかって?

それは次回のお楽しみ。

<つづき>
息子は誰に似て食いしん坊になったのか 1.jpg

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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年10月 9日 10:50

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