元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

もったいない病・・・その1

家人がまた嘆いていました。

捨てられないものがまた増えてしまった!と。


ナカムラ家のことなので、食べものの話です。

我が家はほとんど食べものを捨てない。

食べものを好んで捨てている家庭はないと思うので、正確には

食べ物の通常食べないと思われている部分も捨てない、といった方がいいでしょうか。


極力無農薬、減農薬の野菜を調達しているので根菜の皮は剥かずにまるごと調理する。

大根や人参の皮などは

煮物にしても炒め物にしてもまったく違和感がないものです。

むしろ皮や皮のすぐ下に栄養が多く含まれている場合が多いといいます。

料亭ならいざ知らずこれが家庭料理の醍醐味!とは家人の弁。

大根・カブの葉っぱの佃煮は子どもたちの大好物。

(基本は「濃口しょうゆ:みりん=1:1、

気分で胡麻や削り節やはちみつをプラス」だそうです。

これまただしがらの干し椎茸の軸のスライスが入っていたりもします。)


だしパックのだしがらは

濃口しょうゆ:みりん=1:1プラスはちみつ、胡麻

で、ふりかけに。


サンマでもイワシでもアジでもホッケでも

魚の骨は二度焼きしてカルシウム補給に(いや、そんな名分より何より、おいしい)。

皿に残った骨を回収してグリルにのせてくるのが私の役目。

弱火でじりじり炙ると大抵はどんな魚の骨でもたべられます。

おいしいので、2歳の二男も交えて(「ホネー、ホネ-!!」)の争奪戦。

ついつい焦がしてしまって嫌な顔をされたりします。

柑橘類の皮はマーマレードにするからといって

きれいに五分割して皮を剥くことが、皮剥き担当の私には要求されます。

<つづきはもったいない病がさらに重症化します>

もったいない

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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2008年12月13日 00:54

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