これからお食事、という方は読まないほうがいいかも知れません。
いや、きたない話をするつもりではないので、だいじょうぶかな。
きれいなうんちの話です。
子供ができて色々な経験をさせてもらっていますが
そのうちの一つに
他人の排泄物をほとんど毎日観察する、というのがあります。
自慢じゃありませんが、ふたりの息子のオムツ替えは私も毎日やってきました。
そのうち下の息子は現在進行形です。
特にうんちをした時には、私が担当というのが暗黙のうちに決まっているようです。
他のことでは「ママ、ママー」なのに、
うんちの時だけは「パパ、んち、でたー」。
家人にいたっては、私が別の部屋にいても「うんちだって」と呼びに来ます。
まあ、いいんですが。
家族サービスの一環のようなものです。役割というか、当番というか。
というわけで、息子たちのうんちはほとんど毎日見てきました。
いろんなうんちがあり、中にはなかなか忘れられないものもあります。
すごかったのは、しばらく風邪を引いて食べられなかった当時2歳の上の息子に
食べさせ始めとしてすりおろし人参を与えた後のうんち。
目の覚めるような鮮やかなオレンジ色のカタマリが、紙オムツの上にこんもり。
きれいでしたよ。
因みに家人の忘れられないうんちは、
果樹園にさくらんぼ狩りに連れて行った翌日のもの。
それはさくらんぼを固めたようなうんちで、なんとさくらんぼの芳香までしたと。
うんちという感じはまるでなかったそうです。
そういえば、おっぱいだけ飲んでる赤ちゃんのうんちも汚いという感じがしません。
息子二人分のうんち風呂に、時々入ったものでした・・・。
人は大人になるとお腹の中に色々溜め込んでしまうのでしょうか。
小さな子供のお腹の中ってシンプルで、きっとすっきりしているんでしょうね。
お腹の中も、なるべく掃除しておきたいものです。
(大掃除の時期だから思うわけではありませんが・・・)




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