ぼうぼうの庭を、
ブルドーザのように掃除?開拓?伐採?しました。
放っておきたいところですが
今から少しずつでもやっておかないと、後が大変。
雪が降り始めると、
どんなぼうぼう草が生い茂ってようと
(当然)容赦なくその上に降り積もるわけで
そうなると庭のあちこちに天然の落とし穴が出現するので
危なくってしようがない。
雪国の人間って盆過ぎからこんなことを考えているのですよ。
なんて、ただ今までのツケが回ってきただけなのですが。
アースなんていうもんでもなく、ひたすら枝を払い硬い茎を刈る。
クモの巣はまとわりつくし、アシナガバチも飛んでくる。
でも、いいこともありました。
ハタケモドキからではなく、
心当たりのまったくない所に
茗荷(みょうが)が生えてきていました。ちょうど食べごろ。
そういえば子どもの頃、いっしょに散歩をしていた祖父が
時おり道端に茗荷を見つけて
しゃがみこんで摘んでいたのを
思い出しました。
夕飯時、油揚げといっしょに味噌汁の具になった
茗荷の香りが、夏のだるさをしゃきっとさせてくれるようでした。
嫌がるかと思った子どもたちも、当たり前の顔をして食べていました。




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