元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

ジャングルからミョーガ

ぼうぼうの庭を、

ブルドーザのように掃除?開拓?伐採?しました。

放っておきたいところですが

今から少しずつでもやっておかないと、後が大変。

雪が降り始めると、

どんなぼうぼう草が生い茂ってようと

(当然)容赦なくその上に降り積もるわけで

そうなると庭のあちこちに天然の落とし穴が出現するので

危なくってしようがない。

雪国の人間って盆過ぎからこんなことを考えているのですよ。


なんて、ただ今までのツケが回ってきただけなのですが。

アースなんていうもんでもなく、ひたすら枝を払い硬い茎を刈る。

クモの巣はまとわりつくし、アシナガバチも飛んでくる。


でも、いいこともありました。

ハタケモドキからではなく、

心当たりのまったくない所に

茗荷(みょうが)が生えてきていました。ちょうど食べごろ。

そういえば子どもの頃、いっしょに散歩をしていた祖父が

時おり道端に茗荷を見つけて

しゃがみこんで摘んでいたのを

思い出しました。


夕飯時、油揚げといっしょに味噌汁の具になった

茗荷の香りが、夏のだるさをしゃきっとさせてくれるようでした。

嫌がるかと思った子どもたちも、当たり前の顔をして食べていました。

ジャングルからミョーガ.jpg

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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月25日 08:56

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