前回はさやいんげん、なんていう地味な野菜でも
立派なメイン惣菜になるという話を書きましたが、
この時期、なりものはめきめき育ちます。
ジャングルと化した我がハタケモドキでも、
雑草を掻き分けると、ピーマンやナスがいつの間にか大きくなって潜んでいます。
この時期どんどん収穫が進む「なりもの」を
たくさん美味しく食べられる肉じゃがが
我が家ではよく登場します。
暑い夏に煮物なんて、と思う方もいるかもしれませんが、
熱いものに抵抗があれば冷製に仕立ててもいけますよ。
ジャガイモ、玉ねぎ、人参に
豚肉または牛肉、或いはベーコンやソーセージをだしがわりにちょっとというのが
我が家の通常の、いわば「ベースの」肉じゃがで、
このほかにとにかくその季節の野菜、
キャベツ、いんげん、絹さや、ズッキーニ、ピーマン、アスパラ、
なす、南瓜、さつま芋、がどっさり
ものによってはくたくたになって入っていて
家人はトマトでも入れてみようかという勢いです。
つまり、既に肉じゃがではない。
味付けは、カネカメ濃口と本みりん、、日本酒、たまに先双糖(または三温糖など)。
塩梅がわからない方は、「昆布八方」でどうぞ。




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