黒石に住んでいると、なのか
我が町内にすんでいると、なのか
ご近所の方々からこの時期特に、野菜をたくさんいただきます。
「食べる?」「捨ててもいいんだけど・・・」と遠慮がちに持ってきてくださるのですが
もちろんです!食べます!と私も家人も息子たちも
大喜びで両腕を突き出します。
「捨てるなんて、とんでもない!」
そんな我が家の野菜の食いっぷりが町内に知れ渡ったか(まさか?)
外出から帰ってくると、
野菜の袋が玄関前の自転車カゴに入れてあったり
ドアノブに吊るされていたり
ほんとうにありがたい!
もしかしたら荒れ果てゆく我が家のハタケモドキが
哀れまれているのだろうか・・・とさえ思ってしまいますが。
とにかく、ナカムラ家はご近所の恩恵に与かること
ご近所一、といってもいいかも・・・。
皆さまありがとうございます。
先日もレジ袋いっぱいに詰まったさやいんげんが
台所の隅に置かれていたので、家人に聞くと
お隣からいただいたとのこと。
でも、さすがにそんなに大量のさやいんげんを、
うちの中では見たことがなかったので大丈夫かなあと心配でしたが
翌日食卓の主役となった「さやいんげんと油揚げの甘辛煮」は
子どもたちも争奪戦で、大鉢はすっかり空になりました。
元気な野菜と調味料があれば
夏はとってもおいしいのです。
(因みにこの日は...「三河みりん」と
実験で仕込んだ未発売の「カネカメ淡口醤油」が名脇役でした)




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