ここ数年、我が家のハタケモドキに
枝豆と共に必ず育てるのはミニトマトです。
子どもうけを狙って植え始めました。
実際成りはじめは子どもたちが1個2個と取ってしまうので
大人の口にはなかなか入りません。
まあいいんですが。
だんだん季節が進んでいくと
まとまった量が収穫できるようになり、
或いは子どもたちを出し抜いて少し溜めておくと、
ミニトマト料理、というのも楽しめるようになります。
そこで、(家人から聞いた)トマトマリネ2種
<ミニトマトの蜂蜜マリネ>
① ミニトマトを湯むきする。
② 蜂蜜とレモン汁で漬け込む。好みでラム酒などを少したらす。
(適当、だそうです。それでもどうしても、としつこく聞くと、
蜂蜜大さじ2にレモン汁小さじ1くらいかな、と。)
これが面倒な方は当社『百花りんご酢』をお使いください!
<ミニトマトのオリーブ油マリネ>
① トマトに×の切込みを入れる。
② オリーブオイル:米酢=1:1、
砂糖ぱらぱら、塩適宜(小さじ2分の1くらい)のマリネ液に漬け込む。
付け合せや弁当の彩りだけでないミニトマトの実力です。




トマトをスライスしたものに、百花りんご酢をかけて食べました!(めんどくさがりのわたしは皮つき・・・)
おいしかった~~~!!
以前からトマトはよく食べるのですが、また一味違った味わい、しかもおいしい食べ方を教えていただきありがとうございます!
いつもボーッと食べている息子が「何かけてるの?」と、質問。
教えると、しげしげビンをみつめていました・・・
作る度に、ほんとんどのトマトは息子のお腹におさまります・・とほほ。
ところで、サンマーク出版「体温を上げると健康になる」齋藤真嗣さん(医師)の本によれば、トマトにはギャバというストレスを緩和させる成分が多く含まれるほか、成長ホルモンの分泌を促す効果もあるそうです。アンチエイ人ジングの面からもトマトはお勧めの食品のよう。「成長期の子どもにはトマトを食べさせなさい」というサブタイトルのページに書いてありました。
トマトマリネ、試してくださって嬉しいです。
スライスするとまた別の味わいが生まれるかもしれませんね、
今度リクエストしてみます。
トマトといえばリコピンくらいしか知らなかったので、
健康効果、勉強になりました!
なるほど「トマトが赤くなると医者が青くなる」といいますよね。
(同じことをりんごでもいうようですが)
そうか、我が家の子どもたちにも、もっとトマト食べさせます!