本格的に寒くなってきましたね、鍋の季節です。
スーパーなどで鍋特集コーナーが定番になってきました。
鍋ってあったまるし、ラクだし、予算次第ではフトコロにも優しく、
自由な発想でもっともっと楽しめる献立だと思うのです。
そんなことは今更いうまでもないことでしょうが。
(考えてみれば、調理に使う火で身体も温まる、というのは原始的、
いや、懐古的で一石二鳥!)
最近我が家で人気のあるのが「豆乳鍋」です。
ベースは無調整豆乳に昆布と塩ひとつまみ。
具材は何でもいいのでしょうが、例えば豚の薄切り肉、
だしにもなるキノコ類やねぎ、
水菜・白菜・春菊などの葉もの類、ネギ、
こども受けに南瓜やさつま芋
〆にはごはんやうどん、しらたきなど。
なんといっても豆乳の栄養価が嬉しいではないですか。
まだあまり肉を食べない小さいこどもにも大豆の良質なたんぱく質を補えるし、
子どもたちに反比例してカロリーや脂質を抑えたい大人にも心置きなくおいしい!
食べる時には濃口醤油でも薄口醤油でもめんつゆでもお好みで。
たっぷりの刻み葉ネギをのせて一味唐辛子をふって。
カボスやレモン汁もあった方がいいでしょう。
うーん、たまらん!
<明日も豆乳鍋、続きます>




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