政権交代の可能性が現実的なものとなっていますが
次の総選挙では「農役」をマニフェストとして掲げてくれる人がいたら
無条件で投票したいくらいです。
「農役」については以前ちょっと書きましたが(08/11/28付けブログ「農役」)
食糧自給率の向上、雇用促進、環境対策、景気対策、教育システム・・・などなど
広範囲に良い影響を及ぼすと思われる
こんなに画期的なシステムが
なぜ国政で、せめても検討課題として取り上げられないんだろう。
本気で思うのです。
農業従事者の年齢構成に関するデータを見て
あらためてこの国の農業の先行きに危機感を覚えました。
平成7年には59.6歳だった農業従事者の平均年齢が
(これだって相当高いと思うのですが)
平成17年には64.2歳。
普通のサラリーマンだったら引退を考える時期です。
さらに年齢構成でも
平成7年に農業従事者のもっとも多い年齢層が65~69歳だったのが
平成17年には75歳以上。
さらに十年後には・・・いったいどうなってしまうのだろう。
農業を株式会社化するという新しい動きも聞かれなくはないのですが
それだけに委ねてしまって間に合うのだろうか。
だから・・・何党でもいいです、
だれか農役、もっと大きな議論の場に載せてください。




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