先月工場見学に来てくれた
車力小学校の5年生が手紙をくれました。
それぞれが皆、自分のことばで
当日感じたことやお礼など綴ってくれています。
当社手づくりのキャラクター『こうじくん』や『ソルトマン』を真似て描いてくれたり
色をきれいに塗ってくれたりしている
宝物のような手紙一枚一枚のすべてをご紹介したいくらいです。
見学を見学で終わりにしていない担当の先生のご尽力もしのばれます。
お礼の手紙を書く、という社会性や
手紙の書き方を知るという実際のスキルを
子どもたちは自然な流れとして体験することができているのです。
(私は子どもの頃手紙を書くという習慣がなかったので
今でも書くとなると
長い時間白紙の便箋を見つめているだけという有様、
でもこれこそ、身につけたかったスキルです!)
それからまた、子どもたちが親の買物についてスーパーへ行ったりすれば、
醤油だけでなく、ほかの商品も誰がどこで作って
どうやって運ばれてくるのだろう・・・、と
少なくとも前よりは考えるようになるのではないでしょうか。
そしてその先・・・日本の食糧のことを、もう少し知りたくなることでしょう。
ああ、これだから工場見学はやめられません!!
勉強は続いているのです。
車力小学校のみなさん、もう一度、ありがとう!!



