オープンカフェに憧れます。
いい年した中年男が、と自分でも思うのですが。
青森ではなかなか見かけないのですよ。
だから東京でちょっとした喫茶店(カフェ、ですね)の外に
パラソル付きのテーブルが出ていると
座ってみたくなります。
ゆったりカフェしながら、のんびり待ち行く人を眺めてみたい!
(スーツだとカッコつかないですね・・・)
ヨーロッパのカフェ文化のように、カフェやバルから生まれる文学や演劇などの芸術に対する漠
然とした、自分とはかけ離れたものへの憧れ??(こじつけ半分)
十数年前、弘前の中心商店街、土手町にも
鳴り物入りでナカサンデパートがリニューアルオープンした時に、
そういえば、入り口付近にオープンカフェができたのでした。
買物ついでに一息、がまだ二十代のカップルにはちょっとした楽しみだったのですが
いつの間にかクローズして花屋になっちゃったなあ・・・。
やっぱり田舎町にはカフェ文化は育たない!なんて悲観的に思ったりして。
で、先日、付き合いでたまたま入った土手町の裏通りの喫茶店に
あったんです!オープンカフェ!
残念ながら通りに面しているところではなく、中庭だったのですが
それでもオープンはオープン!見上げれば空!!
けれども・・・数分後、頼んだコーヒーが来る前に既に
すみません移動します・・・とお冷持って室内に退散・・・。
だって・・・寒かった・・・。
青森にオープンカフェを見かけない理由は、文化云々ではなく、
寒いからだったのですね・・・。
なるほど。




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