忙しかったり天気が悪かったり、でハタケモドキがなかなか計画通りに進みません。
近所のWさんが、荒れ果てていく我が家の庭を見かねて
いつの間にか草を買っておいてくれたくらいです...。お恥ずかしい。
そういえばハタケモドキ準備のために
土を掘り起こしていたら
寝惚けまなこのカエルがびょこっと飛び出てきました。
5/16付けブログ「生態系」で書いた、年に1、2匹の貴重なカエルです。
数年前なら幾らでも出てくるから「あ、いたな」くらいで流していましたが
とにかく今となっては天然記念物扱い、
「おーい!!! いたぞ、いたぞー!!はよこーいっ!!」と大声で息子を呼んで
捕獲するのに協力さえ惜しみませんでした。
土の中にずっといたから茶色くて顔つきもよくわからなかったのですが
きれいな水といっしょカゴに入れると
日ごとにだんだんきれいな緑色が背中に浮かび上がってきました。
なかなかカワイイ。
もっと緑色になるようにと家人が緑色の紙袋にカゴごと入れてみたり
さみしくないかと息子がシロクマやパンダのフィギュア(!)をそばに置いてやったり
家族皆でかわいがっていたのでした。
(と、少なくとも私は思っていました)
特に小学生の息子はヒマさえあれば
えさにするミミズを探して庭をほじくり返していました。
そんなある日、その息子が言ったのです。
「このカエルって、食べれる?」



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