だんだん有名になってきたのではないでしょうか、
田舎館村の田んぼアート。
いろいろな色で生育する米・・・たとえば黒米、赤米、古代米などを使って
田んぼに絵を浮かび上がらせるのです。
最近あちこちで田んぼアートが広がりつつあるようですが
田舎館村から始まったようです。
田植えから青々したトーンの絵がだんだんに浮かび上がり
収穫時期には見事な秋色の絵が出来上がります。
田舎館村役場はホテル??かと間違えるような城の形をしてるのですが
まあそれはまた別の話。
その'天守閣'を開放しています。
エレベーターでは途中までしか上れないので
最後のワンフロア分は急勾配の非常階段を重い太ももを持ち上げていくのですが
天守閣に上りついた途端、ぱっと目の前に広がる田んぼアートは
すばらしい。
風が吹くとさわさわと葉や稲穂が波打って、これもいい。
これは見たほうがいいですよ。
十数年続くうちに題材の絵も技術も進歩して、
色の種類(米)も増え遠近感も出てきました。
去年は恵比寿様と大黒様、一昨年は葛飾北斎の富嶽三十六景。
風神雷神や棟方志功だった年もありました。
これらがすべて米だけで再現されるというのが驚きです。
その田舎館の田んぼアート、田植えが5月31日(日)に行われるそうです。
一般公募で希望者を募るのですが、スミマセン、今年はもう締め切られてしまいました。
でも、こんなことも、田舎に足を運ぶきっかけになりませんか。



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