先月「ニシン食べましたか」と、春のご挨拶をいたしましたが、
その後皆さま、ニシン召し上がりましたか。
私はその後、スーパーの鮮魚コーナーを数回覗いたのですが、
その度に「国産」(!)「生」(!)「旬」(!!)とシールの貼られた
ニシンのパックに目をひきつけられておりました。
食べた後は味の記憶が新しいからなおさら思いが募ります。
なんだか、今年はやたらに「国産・生・にしん」が多いなあ、
ブログに取り上げたから目につくのかなあ、
と思っていました。
・・・と、今年はなんと、ニシンが50年ぶりの豊漁なんですって!
1962年以降最高の漁獲高、
3月には既に去年の2倍も上がっていたそうです。
ネットで検索すると
「またニシン御殿ができるのか!」なんていう楽しい見出しも出てきました。
そうなったら、わくわくしませんか。
平成ニシン御殿。
日本人の魚離れが言われていますが、ぜひニシンのおいしさを広めたい。
さあ、まだ遅くはありません、旬の国産ニシン、食べましょう。
(近所のスーパーでは、二尾で350円ほど。
今回は数の子や白子は入っていませんでしたが
腹いっぱい小エビを詰め込んだ、立派なニシンでした。
もちろん骨も、後からまたカリカリにグリルしていただきましたよ。)



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