この春、自宅のある黒石市の市立総合病院に立ち寄ることが何度かありました。
現在私が家族と居を構える黒石市とは
人口およそ3万人、
主産業・・・農業??
観光資源・・・こみせ通り、黒石よされ、中野もみじ山、
マッコ市(??)、黒石焼きそば・・・。
水道料金は驚くほど高く、
去年から本屋がなくなり、
ジャスコは撤退・・・、という、高齢化の進む赤字財政の街です。
市の中心にある商店街はご多分に漏れずシャッターが下りっぱなしの店ばかり、
郊外型のホームセンターやスーパーマーケットで買物をしても
週末や休日だからといってそんなに込み合ってもいない、
いったいみんなどこへ行ってしまったんだろう・・・
いつもぞっとするのです。
・・・と、平日、黒石病院に足を踏み入れて、びっくり!
なんだ!ここにいたのか!!!
待合室にびっしり整列された長いすは満席。ざっと数えた所260人。
待合室はそこだけではないのでその1.5倍として390人。
医師、看護士、検査技師、事務員、清掃員、薬剤師、その他勤務している人は・・・?入院病棟も
あるから・・・?
病院のマネジメントのことはわかりませんが、
少なくとも平日、黒石市の人口の50分の1くらいは
病院に集中しているのでは?
とにかく、こんなたくさんの人が黒石に集っているのを見るのは・・・
黒石よされ以来でした。
これって何かのビジネスチャンスになりませんか。
自販機だけに稼がせておくのはもったいない。



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