連休中もほとんど毎日仕事をしてしまったのですが、
少し時間をつくって、子どもたちと庭にハタケモドキをつくりました。
事前の家族会議の議題はもちろん『今年の野菜』。
「さつまいも!」「ナス!!」「ジャガイモ!」「トマト!!」・・・
と華やかな面々に混じって、
今年は初めて「ホーレンソウ」がノミネートされました。
小学生の息子がにわかにホーレンソウに目覚めたのです。
家人も私も、そして私たちの周りの同世代の大人たちには、
ホウレンソウといえば「子どもの頃、無理やり食べさせられたおひたし」のイメージが強く、あんま
りいい評判がありません。
それが、私は馬術協会の横の畑、
つまり馬糞をふんだんに肥やしに使った畑のホウレンソウを食べて目からウロコ、
家人は成田空港近くの農家で無農薬のホウレンソウを食べて開眼、
なんだ、ホウレンソウってこんなにおいしいんだ!!
と、認識を新たにしたのでした。
それでもなんとなく「子ども=ホーレンソウ嫌い」の一般論にとらわれていた家人は
甘めの胡麻和えとか、こってりバター炒めとか、
気持ち子ども寄りの味付けにしていたようですが、
ある日味噌汁の具に悩んで、そこにあった茹でたホーレンソウをぽいと入れたのでした。
・ ・・と、それが息子のツボにはまった。
味噌汁のホーレンソウがうまい!と、家族の汁碗からホーレンソウを総ざらえ。
要は、おいしいホーレンソウは、なにもしなくてもおいしいのです。
みなさんはホーレンソウに対する想い、ありませんか。



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