青森では作っていないので
(少なくとも私は地物を見たことがありません)
地産地消とはいかないのですが
やはり季節のものとして、年に一度は食べたいそらまめ。
特にどう食べたい、というのはないのですが
子どもたちに「そらまめ」という存在を印象づけるには
やはりあのダイナミックなさやごと食卓に上らせたい。
そんな思惑が家人にはあってか、
(そして思うに、いちばんラクな料理法、というのもあって)
去年に引きつづき、今年も
さやごとの焼きそらまめが大皿に山になって出てきました。
(そうか、さやをむいてしまうと、惣菜の品数にも入らないもんな・・・。)
焼きそらまめ、おすすめの食べ方です。
今年まだそらまめ食べていないなあという方、ぜひどうぞ。
グリルでさやが焦げるくらいまでじりじり焼いて、
熱いうちにはふはふとさやをむいて、好みの塩をつけて食べる。
さやの内側のふかふかした部分も、スプーンでこそげて食べてみてください。
とても甘いです。
時間に余裕のある方は焼く前1時間くらい塩水につけておくと
ほんのり塩味がつくそうです。
あ、しまった。今年は醤油の出る幕がありませんでした。
おいしい塩があったので。
空っぽになってもなおダイナミックなさやがテーブルに散乱すると、
今年もそらまめ食べたなあ・・・という感慨が更に増す気がします。
そういう'年に一回'の食べものが多ければ多いほど、楽しみが増しませんか。



こりゃ~よい!と、焼きそらまめ、やってみました!!
いや~、お手軽で、かつ、この時期のそらまめは甘みもあり、うまい!!
感謝、感謝です。
ところで、うちには中村さんのお宅よりもずいぶん大きめのお子がいますが、恥ずかしながら「どうやって食べるんじゃ~~」と言うしまつ・・。
いつも中身だけ食べているので、わかないのか~と気づきました。
お勉強のためにもいいかもしれません。
早速に反響があるととても嬉しいです。(我がブログもレシピ検索でベスト〇〇入りする日が近いかな!?)
森羅万象さん、ご子息のことも以前からよく伺っていました。 焼きそらまめ、ゴーカイでこの時期の行楽や運動会の弁当にも楽しくていいですよね。(新型インフルエンザ騒ぎで今年はそんな感じではないかもしれないのですが・・・) 確かに大人でも、そら豆をさやごと自分でむいて食べるなんてそうそうしないので。 目の前にどんと出されると「どうやって食べるんじゃ~」の気持ち、わかります。
私も、家人に食育されてる身なので・・・。