このところ、中国や韓国の会社から、商品についての問い合わせが増えています。
今までも海外からの引き合いがまったくなかったわけではありません。
FOODEXなどの国際的な食品見本市などで名刺交換をすると
ほどなくして
サンプル品をどっさり送ってきたり
逆にサンプルを送ってもらいたいというリクエストがきたりするのですが
どうやら弊社の商品を認識してというより
是が非でもビジネスを拡げたいから
どんな会社でもとにかく反応があったら、そこから始める、ということがほとんどで
実際のお取引に結びつくことはありませんでした。
弊社としては何が何でも海外に出したい、というふうには考えていませんので。
けれど、去年辺りから、ありがたいことに、
先方の認識の仕方が変わってきたようです。
当社のこの商品がとても気に入って買いたい、売りたい・・・
そうおっしゃってくださるのです。
嬉しいですね。
韓国の方は『昆布八方だし』がとても気に入ってくださっているみたいですし
上海の方は『昆布しょうゆ』が売れる!と踏んでくださっています。
イギリスの方は『カネカメ濃い口』に興味をおもちのようです。
国内だろうと外国だろうと、
自分とこの商品を評価してもらえるというのはほんとうにありがたいことです。
大事に送り出してやりたいものです。
そして・・・
やはり外国に出る、
自分が出なくても商品を外国に出す、ということになると
相手の国のこと・・・食文化や嗜好、経済環境だけでなく、マナーや国民性など・・・
私自身もいろいろ勉強しなくてはと思っています。



コメントする