フードマイレージという考え方をご存知でしょうか。
原料も含めて食品が輸送される移動距離をいうのですが、
少ない方が環境負荷が小さいということです。
つまりフードマイレージを短縮するということは
CO2の削減に貢献することになります。
航空会社のマイレージとは違って少ない方が良いのです。
今秋中村醸造元から発売される予定の
「津軽50マイル醤油」は原料を地場で調達をするので
このフードマイレージが短縮されるということで
この度日本総合研究所主催(農林水産省補助事業)のCO2削減大賞
フードチェーン部門 食糧統合局長賞をいただきました。
(「津軽50マイル醤油」については
'08.11.29付ブログ「夢をかたちに」もどうぞご一読ください)
こういう形で自分たちの取り組みが評価されることになるとは
まったく予想外でしたが、
進みたい方向へ確かに進んでいるという手ごたえがあるだけに
それが認められるというのは
嬉しいものですね。
醤油ひとつでも地球環境に貢献できるんだ、ということが
特に映画「オーシャンズ」を子どもたちと見てきたばかりのせいか
ことさらに感動的であるのでした。




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