さて、
まだタンクで熟成のための眠りについたばかりの「津軽50マイル醤油」ですが
いつの間にか
のぼりのように?のろしのように?
私自身が気づかぬうちに
何かのサインを出していたらしいのです。
「青森県産大豆100%」「青森県産小麦100%」の醤油と
その醤油を使った「化学調味料無添加」「保存料・着色料無添加」のつゆやタレ
というのが旗印?
「津軽50マイル醤油」が商品として仕上がるのは
今年の終わりごろの予定ですが
すでにあちこちから
「国産原料の醤油をベースにした無添加の○○をつくってほしい」という
ありがたいご依頼が入ってきているのです。
○○は、各種専用醤油、専用つゆ、タレ、PBや惣菜などです。
思っていた以上に「国産」が支持されていることが
嬉しく、心強い。
フードマイレージの考え方が広まってきたことや
安全性を強く望む市場のニーズの高まりが
私を目指していた方向にさらに押してくれているようです。




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