3年生の息子が学校で植えた枝豆を収穫し
家庭科室で茹でて食べたそうです。
息子は「せんせい!茹でるのは3分です!」とか何とか進言したそうですが
先生に「わかりました。
ナカムラくんのお家ではそうしてください。
学校では10分茹でます」とさらりと却下されました。
決して先生のことを非難するわけではないのです。
実際このハナシは支援員として職員室に出入りする家人も
先生から直接笑い話として聞いてきたのです。
要は、勉強や運動では目立つ方ではないナカムラ家の息子が
こと食べることに関してだけは俄然張り切るところがおかしい。
('09.2.2付けブログ「こんにゃくづくり、後日談」でも
その張り切りようを書きました)
その次の夜、夕飯の味噌汁の味が
微妙にいつもと違うのに気づきました。
おや? 職業病です。
そうか!
「みそ代えた?」
「うん」と家人。
「なんかこのみそは醗酵が不十分な感じがするな。
麹の香りが結構残ってる。麹香が残っているということは・・・」
いい食育の機会だと思い、醗酵のメカニズムと味の関係を解説し始めたところ
家人がぷっと吹き出しました。
「うちのだよ。」
「へ?」
「この間開けた、手前みそ!」
お恥ずかしい。
手前みそは必ずしもいちばん、というわけではありませんでした。
ナカムラ家のみそづくりの様子は
'09.8.5「できました!」
'09.2.9「お楽しみ」でも、どうぞ。







































































































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