神奈川県出身の家人との食い違いが
数年前に発覚しました。
節分といえば
私は落花生しかまいたことがなかったのですが
家人は炒り大豆しか記憶がない、という。
(2011.2.3.付ブログ「おにたのぼうし」)
家人は、子どもたちが保育園や学校で
落花生をまいているのは知っていましたが、
投げた豆を後で拾って食べさせるのに衛生的だから、と
保育園や学校に限って
あくまで先生方の工夫の一環として
殻付きの落花生をまいていると勝手に理解し
感心していたそうです。
が、工夫でも何でもなく
津軽では節分には落花生。
調べると北海道と北陸の一部、そして東北地方が落花生。
それより南は大豆をまくのが一般的だそうです。
こういう地域性のある文化の違いも
情報化社会ではますます急速にミックスされて
変容していくのでしょう。
実際今では地元のスーパーには
落花生の大袋と福豆(炒り大豆)のパックが
鬼の面とともに並んでいます。
「恵方巻き」なんていうのも、
我々が子どものころにはありませんでしたが
今では青森でもよく売れているそうです。
ふうん。
そうは聞いても、まだ私には異文化です。






































































































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