元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。


神奈川県出身の家人との食い違いが

数年前に発覚しました。

節分といえば

私は落花生しかまいたことがなかったのですが

家人は炒り大豆しか記憶がない、という。

(2011.2.3.付ブログ「おにたのぼうし」)


家人は、子どもたちが保育園や学校で

落花生をまいているのは知っていましたが、

投げた豆を後で拾って食べさせるのに衛生的だから、と

保育園や学校に限って

あくまで先生方の工夫の一環として

殻付きの落花生をまいていると勝手に理解し

感心していたそうです。


が、工夫でも何でもなく

津軽では節分には落花生。

調べると北海道と北陸の一部、そして東北地方が落花生。

それより南は大豆をまくのが一般的だそうです。

こういう地域性のある文化の違いも

情報化社会ではますます急速にミックスされて

変容していくのでしょう。

実際今では地元のスーパーには

落花生の大袋と福豆(炒り大豆)のパックが

鬼の面とともに並んでいます。

「恵方巻き」なんていうのも、

我々が子どものころにはありませんでしたが

今では青森でもよく売れているそうです。

ふうん。

そうは聞いても、まだ私には異文化です。
節分には落花生.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年2月 2日 23:25

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3泊の出張から青森に空路戻る予定の日曜日、

空港で搭乗予定の便の欠航を告げられました。

青森の家人に電話をして聞くと

朝までの大雪は止んで

穏やかに風もなく、青空が出ているというので

次の便に振り替えることにしました。


ところが直前になって

その便も欠航が決まり

慌てて東京駅に戻って新幹線に。

新青森までたどり着いたのはいいのですが

奥羽本線が全線不通、ということで

仕方なくタクシーで車の置いてある浪岡駅へ。


そこで見たものは・・・。

家人に

駅の露天に駐車したのなら除雪機借りなきゃね、と

電話で大爆笑されてはいたのですが

確かに駅員に借りたスコップ一本では

車を発掘するのに30分かかってしまいました。


青森空港が立体駐車場になってもうかなり経つので

冬場の出張の際は駐車場所に気を使うことを

すっかり忘れてしまっていました。

飛行機にスーツと冬用のゴム長でのりこんでしまったのに次ぐ

冬の失態です。

大雪.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年1月30日 22:19

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前回土付きゴボウのために

直売所とスーパーをはしごした話を書きましたが

その時に思い出しました。


津軽エリアの学校給食の食材を供給している

Aさんから聞いた話です。

青森県産のゴボウを

通常どおり学校給食用に出したところ、

「土臭い」とクレームがつき

「子どもたちが嫌がるから土臭くないものを出してほしい」と要求されたそうです。


土臭くないゴボウ?

ゴボウの美味しさというのはその土臭いような香気ではなかったか?

給食センターとAさんの間に何かの齟齬があったのではないかと、

わたしは何度も

それはどういうことか?ほんとに?

聞きなおしてしまいました。


仕方なくさらし水をして何度も洗ったものを出したそうですが

「ゴボウくさいのがまいね(だめ)ってしゃべられれば(言われれば)

わ(おれ)、どすればいいんだっきゃ?」

Aさんは嘆いていました。


ゴボウの産地としてはなおさらですが

そうでなくともこの話はかなりショックです。

ゴボウの美味しさがわからない子どもたちに責任はありません。

迎合する大人たちの責任が大きい。


ゴボウショック.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年1月27日 23:08

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青森といえばりんご、ですが

生産量全国第一位の農産物はほかにも

にんにく、長いも、ゴボウ。

形もイメージもごつごつしていて

いかにも泥くさい。


たくさんとれるから

こんな雪の時季でも

直売所へ行けば山積みです。

特にゴボウは何にでも使えるし

香りが良くてみんな大好き、

我が家ではとても重宝しています。

煮物・炒め物はもちろん汁もの、ご飯、サラダ、トマト煮、

毎晩登場しても飽きません。

(2010/5/17付ブログ『青森自慢:ごんぼ』)

で、いつものように、お使いを頼まれました。

「土付きのゴボウを買ってきて」

県産品の代表格なんだから、お安いご用♪

と、直売所に寄りましたが

その「土付きゴボウ」が全くない!

確かにゴボウは山と積んでありますが

全て「洗いゴボウ」。

スーパーにも寄りましたが

「青森県産」のシールは貼ってあっても明らかに洗ってあるゴボウ。


3軒目のスーパーの地物野菜コーナーで

ようやく発見したのですが、

青森県の美味しい野菜の美味しさを

県民が知らないというのが

とても残念です。
土付きゴボウを求めて.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年1月26日 00:57

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記憶に残りそうな風景でした。


今年は津軽地方も雪が多い。

会社の近く、

雪がこんもり積もった古い民家が両側に並ぶ

曲がりくねった旧道を走っていて

急に視界が開ける三叉路に出たのですが

目の前に白く広いスロープが。

見慣れている場所なのに思わず「わっ」と声が出て

車を止めてしばらく眺めてしまいました。

そのスロープは倉庫かりんごやさんかの

古い建物の大きな屋根なのですが

そこに十数人の黒い人影が。

スコップやスノーダンプを手に

黙々と雪下ろしをしているのでした。

言葉にしてしまうとそれだけなのですが

屋根の上という普段あまり人がいない場所に

人が沢山いる風景がなんだか目に焼きつきました。


自宅の屋根に日々積もる雪を尻目に

後ろめたい思いで出張に出てばかりいるので

よし、雪おろしやるじゃ!と

帰るなり張り切って

すでに半分氷となっている屋根雪をスコップで叩いていたら

落ちたかたまりで窓ガラスを割りました。

とほほ。

雪下ろし.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年1月24日 00:30

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少し前に

スーパーのポイントカードを作ったことを書きました。

('11.12.18付ブログ『ポイントカード』)


ポイントカードを作ったというだけで

その店に以前より多く足を運んでしまうから

我ながら不思議です。

ポイントのシステムは

人間の心理をうまくついているんだなあと

今さらながら深く実感しました。


ネット通販も(わが社の通販も)

買い物金額などによってポイントがつくところが多いのですが

私は出張時の宿泊予約にこのシステムをよく利用するので

ぼちぼちポイントがたまりました。

たまったポイントが失効期限を迎えるという通知が来たので

家人と相談して

かねてから買いかえたかった衣装ケースを

注文しました。

その衣装ケース、ただでさえとても安かったのですよ。

『○日までならまとめ買いで△△パーセント割引!!』なんて

赤文字ででかでか出ていて。

(戦略なのは重々承知の上ですが。)


注文すると確認メールのようなものが来て、

そこにまたポイントがどかっと付いてきたのには驚きました。

うれしい半面、じゃあそのポイントはどこがかぶるのか。

きっと我々のような零細・中小企業の生産者なのだろう、と思うと

単純に喜んではいられません。


一見華やかな大手のネット通販に出品するのは

お客様の顔が見えにくくなることに加えて

こんなシビアーな面もあり

なかなかためらわれるものです。

ポイントのためのポイント.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年1月20日 23:12

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小4の息子は昨年のクリスマスに

ビデオカメラを頼んだのですが、

サンタクロースのリストに載っていなかったということで

お詫びの手紙付きで別の玩具が届きました。


どうしてもビデオカメラが欲しい息子を

なんとか貯めた自分の小遣いとお年玉で買えるように

正月に(家人が)秋葉原へ連れて行きました。

地元青森の電気屋では

安売りを謳っている大型量販店であっても

さすがに2万円に届かない小学生の貯金では

ビデオカメラまでは買えなかったのです。

で、神奈川のおばあちゃんちから秋葉原。

家人としても本当に買えるかどうか、


根拠はなかったそうですが

まあ秋葉原というところを見せて、

そこでなければ本人も納得するだろう、と

出かけたそうです。

結果、彼らが得意げに持ちかえったのは

立派な大手有名メーカーのビデオカメラ。

それも2万円どころか1万6800円!

わたしが10数年前に7,8万円で購入した


今となってはドでかいビデオカメラはいったいなんなのか。

思考や価値観を軽妙にシフトさせられないわたしは

値段にしても

技術にしても

驚きのギャップをなかなか埋めることができずにいます。

時代.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年1月16日 01:42

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正月からずいぶん空いてしまいました。

おまけにお知らせも遅れてしまい

すでに辰の勢いに乗れず

尻尾をはるか彼方に見送っているだけという感じですが

愚直にでもやれることをやるしかありません。


さて、遅れてしまったそのお知らせです。

横浜タカシマヤさんにて

1月10日(水)から16日(月)まで行われている

『青森県の物産と観光展』

中村醸造元も出店しております。

しょうゆコンブ、

はちみつりんご酢、

青森にんにくラー油など

人気の商品をご試食いただけますので

ぜひお立ち寄りください。


手元のタカシマヤさんのチラシを見ていると

わが青森もなかなかうまそうじゃないか!とワクワクします。

地方の魅力は

都会からの方が見えるのかもしれません。

お待ちしています。

青森県の物産と観光展.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年1月14日 01:55

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2012年、辰年を迎えました。


今年は、昨年の大震災の影響で

おめでとうと新年をお祝いすることばを控える傾向があるようです。


そうか、ことば一つ、受け止め方もいろいろなんだな。

恥ずかしながら、ボキャブラリーが少ない私も

少し勉強してこんな言葉を新年のごあいさつといたします。


一陽来復

手元の広辞苑によると

①陰がきわまって陽が帰ってくること。

②冬が去り春が来ること。

③悪いことばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること。


決して冬が悪いものだったり

旧年中に悪いことばかりあったりしたわけではないのですが
より良いものが実りますように、

より良いものが訪れますように、

という意味を込めて。


2012年も、がんばります。

できれば、龍の力を借りたいです。


一陽来復.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年1月 1日 00:48

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4年生の息子が新説を訴え出しました。


サンタはクリスマスまでに

お父さんやお母さんにプレゼントを渡していて

イブの夜に枕元やツリーの下に置いておくのは

お父さんかお母さんに違いない。

或いは、サンタは宅急便で送ってきているのかもしれない。


なるほど。

サンタの存在は揺らぎないけれど

(彼の頭の中には職業としてサンタが成り立っていて、

だからサンタはもちろん複数、

それも何千人という単位で存在しているようです)

だんだん社会の成り立ちがうっすらでも見えてくると

他人の家にこっそり入るなんてどうも怪しいじゃないか、

母親が枕元に置くのを目撃してしまった友人、なんていうのも出てきて

いろいろ頭をめぐらせるわけです。


家に遊びに来た息子の同級生(つまり4年生)3人のうち、

1人を除いて二人ともがサンタの存在をつゆ疑っていなかったと

家人から聞きました。

そうか、『いまどきの子』は

『昔の子』よりも

なんとなく『シビアで現実的』な気がしていたけれど

インターネットやスマートフォンが当り前な今の『現実』的な生活の中では

逆にファンタジーとの境界が見えにくくなるのかもしれない。

(もっとも我が家にはスマートフォンもゲーム機もないのですが)

我々にとっては、

スマートフォンだって十分ファンタジーですが。


サンタクロース2011.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月30日 13:24

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一週間も前から

23日、24日、25日辺りの天気予報に

冬には日常的に'軽く'吹雪く津軽地方でもめったに見ることのない

『大粒の雪に打たれて揺れている辛そうな顔の雪だるまのマーク』が並んでいるのが

気になっています。


サンタさん、来られるかなあ、と子どもたちに言いながら、

内心自分が、出張で東京へ行ったり大阪へ飛んだり、の予定が

天候で狂わされるのが非常に困る。


それにしても今年は

雪が早い。

出張で一日空けたら

あっという間に真っ白になってしまいました。

真っ白というだけじゃ済まされない。

まっしろの、もこもこ。

ついでにつるつる。

ついに、きたな。


どうぞ、冬の津軽に、いらしてください。

ちなみにクリスマス寒波の初日23日には

弘前城築城400年記念のフィナーレ行事もあるそうです。

(悪天候の場合はどうなるのか、わかりませんが

花火も上がる予定だそうです)

津軽鉄道のストーブ列車も

弘南鉄道のラッセル車も(木造の現役ラッセル車はここだけです)

津軽平野の地吹雪ツアーも、

すべて雪のおかげです。

クリスマス寒波.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月21日 23:48

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出張が多いのは以前からですが

このところは

週の半分以上は東京方面に出ています。


あまりに家を空けているので

家族の飯茶碗がわからなくなり

白い眼で見られました。


忙しいと

どうしても新幹線の移動では間に合わなくて

やはり空路を使うことが多くなります。

と気になったのが、青森空港で

最近しょっちゅう見かけるKOREAN AIRの水色の機体。


チャーター便にしては頻繁すぎるよなあ。

と思っていたら、

青森―ソウルの

週3回の定期便だそうです。

国内線ですらどんどん縮小して搭乗率には非常にシビアに反応する時代、

韓国に週3便!?

ますます気になっていたら

先日ニュースになっていました。

搭乗率は82.1パーセントだそうです。


これは青森県人が韓流スターを追いかけているのか

それとも韓国人が青森に観光に来ているのか。

やはり気になるトピックです。

韓国人気?青森人気?.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月19日 23:21

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よく行くドラッグストアで

初めて勧誘されてポイントカードを作ることにしました。

 
航空会社のマイレージと

レンタルビデオ屋のポイントカードくらいは

持っていましたが

スーパーやドラッグストアでは

本当に得なのかわからなかったし

勧められたこともなかったので

特に考えたこともありませんでした。


が、何しろ私は『オトク』という言葉に弱い。

『ゼッタイオトクですよ』と店員に力説されて

すぐ電話をかけて家人に許可をとりました。


家人は『オトク』と言われると却って疑うタイプです。

が、その家人も予想外にあっさり「いいよ」。

常日頃買い物をしていると

何がほんとうに得かが見えてくる、そうです。

少なくともそのドラッグストアでカードを作ることは『得』。


と、その数日後、たまたま情報番組で

「今はポイントカードを作る方が

銀行に預金するより得」

「10,000円の買い物をして100ポイント=100円もらえれば、

10,000円預けて2円にしかならない銀行の金利より

断然得」

とやっていたのが

まったくもって目からウロコでした。

ポイントカード.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月18日 02:05

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この週末『弘前城築城四百年映画祭』と名打った

映画上映会がありました。

青森では日頃映画館で見られる映画がしごく限られるので

映画好きな私としては

是非とも行きたいと思っていたのですが

残念ながら都合がつかずあきらめました。


行こうとしていたのは

私と同じ弘前市出身の

直木賞作家長部日出雄さんがメガホンを取った『夢の祭り』だったのですが、

後ろ髪をひかれる思いで映画祭のチラシを眺めていて

『男はつらいよ』も弘前が舞台の作があることを知りました。

1971年の『男はつらいよ 奮闘編』


私は1970年生まれなので、その製作年にしても

『五能線の乗り換え列車を待って弘前駅のホームに佇むさくら・・・』なんていう

紹介文にしても

私にとってはたまらない。

弘前駅前はだいぶ変わってしまいましたから。

(撮影合間に、渥美清さんは

蕎麦屋『高砂』も訪れたんですって!

惜しい!

今なら中村醸造元の醤油でつゆを作ってくれている『高砂』なのです!)


そこで正月には

DVDを借りてきて

家族みんなで見ることにします。

かなり楽しみです。

男はつらいよ 奮闘編.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月11日 23:11

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健康機器メーカーの大手タニタさんの

社員食堂のレシピ本がベストセラーになっているなんて、

恥ずかしながら知りませんでした。


先日立ち寄った本屋で家人に聞かされて

知ったのですが

料理本コーナーには確かにタニタさんだけでなく

社員食堂や学食のレシピ本が満載。

確かにブームなんだなあと理解しました。


社員食堂や学食などが

世相を反映して


おしゃれにだったり健康志向にだったり、と

様変わりをして流行っていることに驚いたというより

(それはむしろ当然といえば当然のトレンドなのでしょう)
「食」に携わる仕事をしているわたしが
それに気付かないくらい
「食」以外の仕事に忙殺されていることが
少しばかりショックでした。

師ではありませんが、
走る日々です。

タニタ社員食堂.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月10日 01:00

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八食(はっしょく)センターというのは

八戸市にある

市民の台所的な市場のことです。


比較的新しい市場で、

郊外の畑の真ん中にどんと

4、5階建てのショッピングコンプレックスみたいな建物が建っているので

「海産物」がおいしいってほんとかな、と不安がよぎるのですが

入ってみると噂にたがわず

見るからに新鮮な魚介が満載。

青森でいちばん豊富に集まるんじゃないか、と思うくらいです。


その一角に「七厘(しちりん)屋」という店があり

文字通りしちりんを貸してくれるので

隣からホタテでもイカでもサンマでも鮭でも買ってきて

ビール片手に、

焦がさぬようにあぶりながらつまむのが

八戸のいちばんの愉しみなのです。


我が家の小4の息子も魚好き。

うちでカレイの干物を焼いた夜、

5歳の弟に

「ほら、おいしいよ。

こんなおいしいのを食べられるのは

うちと八食センターくらいだよ」

と諭していたので

我が家の焼き魚はたいへん光栄に存じます。

八食センターとうちの焼き魚.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月 6日 21:59

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東京出張から帰った日曜日

ちょうど東北新幹線全線開業一周年ということで

青森の各地で大小いろいろなイベントが開催されていたようです。


暴風警報も出ていて大荒れの日だったのですが

私が青森に戻った時分にはもうだいぶ落ち着いていて

夕方には雨も小ぶりになり

予報ではだんだん雪に変わると出ています。

ならばと

早めに夕食を済ませ、

長男が4時間番をして出来上がった「甘酒」を魔法瓶につめ、

お隣平川市を目指しました。


平川市には全国最大の扇ねぷたがあって

ここ数年正月ごろに冬にもねぷたをやっているというのは

耳にしているところでした。

皆でしっかり着こみ寒いのは覚悟して出かけたのに、

着いてみるとシーンと真っ暗。

どうやら悪天候で中止のようでした。

前日は雨の中でもやったそうなので、残念。


もっとも、雪もほんのすこーし舞ったくらい、

どうせ「冬の陣」なら

もっと雪で真白な背景をねぷたがゆられていくのが

幻想的でいいのかな、と

負け惜しみのように思ったのでした。


うちに帰ってきて飲んだ甘酒が

この週末の家族の思い出になりました。

平川ねぷたまつり 冬の陣.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月 5日 12:07

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去年、ご近所の平川市から

初めて柏木農業高校食品科学科の2年生が工場見学に来てくれたのですが

そもそも高校生が会社を訪問してくれたのは初めてだったので

私は緊張しながら自己流「高校生ビジネスプランコンテスト」講義をしたのでした。


今年もまた山口先生が

同科の2年生を連れてきてくれたのですが

非常に残念なことに当日私は変更できない出張の予定が入っており

ご挨拶すらできずじまい。

とても心残りです。


代わりに担当してくれたスタッフから、

先日ようやく報告を聴くことができました。

(ここ数カ月はいつにもまして忙しく、

報告を聴いてから書くまでもさらにタイムラグができてしまい、

柏農高校のみなさん、山口先生、ほんとうに申し訳ありません。)


今年、高校生のみなさんから出た醤油新商品アイディア、

『しじみ醤油』『スイーツ専用醤油』『りんご・にんにく焼き肉たれ』『りんご・にんにくおろし醤油』『ホ

タテラーメン』『B級グルメ対応醤油』・・・だそうです。

みんなトレンドを読みつつ青森の良さを売り込むこと、

わかっていますね。

当り前だけれど、まずはそこからのスタートでいいと思うのです。

そしてどんな価値をそこにプラスするか。

それがみなさん次第、自分次第、想いの強さ、個性なのだと思います。


さて、弘南電車をよく利用する家人の勧めで

『柏農高校前』駅を見てきました。(車で、です)

何にもない田んぼか畑かの中にぽつんと無人駅。

おしゃれなカフェのようなペイントが施されていて

もしこれも


柏農生の自発的なアイディアとその産物だとしたら

ここから生まれるものがもっともっとありそうな気がして

青森の将来がまた少し明るく見えてくるのでした。

青森県立柏木農業高校.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年12月 1日 22:41

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もう2か月も前のことになってしまうので

とても申し訳ないのですが

10月7日、隣町から

板柳東小学校の3年生が工場見学に来てくれました。


その後、

一人一人がイラスト入りのお手紙を書いてくれて

担任の片山先生がまとめて送ってくださったのを

今社内で全員に回覧しています。


子どもたちにとって

今まで知らなかった『しょうゆ工場』のことを知るのは

とてもいいことだと思いますし

我々『しょうゆ工場』側にとっても

お客様の代表として

その子どもたちの声を聴くことは

とても貴重なことだと思います。


『しょうゆコンブがおいしくておばあちゃんと弟が食べちゃった』とか

『おみやげのしょうゆキャラメルがおいしかったから、買ってでも食べたい』

なんて言われたらうれしいじゃないですか!

この子どもたちのことを考えた商品を作るしかない!と思うじゃないですか。


さて、実は今回の子どもたちの中に

社員のお嬢さんもいたのですが

お父さんの仕事場を訪問して

お父さんが一所懸命仕事をしている姿を見たということも

彼女にとって(もちろん父親にとっても)

とてもいい経験になっただろうと信じています。

板柳東小3年生.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月30日 23:34

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11月になると街路樹の黄色がひときわ鮮やか。

銀杏遺伝子を持つ者としては

ざわざわ血が騒ぎます。

電車に乗っていても運転していても

あ、銀杏だ!と思うと

ただ通り過ぎるだけでは

大事な忘れ物をしたような気持ちになるのです。


今年はあいにく、

銀杏を拾っている暇がない。

私が拾えなくても

同じく銀杏遺伝子を持つ息子たちが拾ってくるさ、

そのうち深いエメラルド色に輝く

フレッシュな銀杏ご飯が食卓にのぼるさ、と

ちょっとは心待ちにしていたのですが

なかなか登場してきません。


というのは、銀杏遺伝子を確実に受け継いだ上の息子は

天気の良い休日には友人たちとサッカーをしに出て行ってしまうようになり、

頼みの綱の下の息子はどうやら銀杏遺伝子がないことが判明・・・。

5歳の息子は

銀杏を「苦い!」と言い出したどころか

(去年までは食べてたのに!)

家人が鵜飼の『鵜』よろしく銀杏拾わせようと

大銀杏の木の下へ連れて行ったら

「くさーい!!」と嫌がるようになったらしい。

(去年は拾ってたのに!)


というわけで、今年は銀杏ご飯を食べそびれています。


('10.11.8付ブログ秋の休日、朝めし前のひと仕事
銀杏遺伝子.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月29日 01:04

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もともとワインが好きで

かつてワイン醸造所に就職を決めかけたくらいなのですが

新酒にはさほど興味なく

だから11月の第3木曜日の

ボージョレー・ヌーヴォー解禁日には

特に意味を持っていませんでした。

それに中村醸造元に'就職'してからというもの

ゆっくりワイングラスを傾けたことなど

数えるくらい。


が、ここ数年、

私以上にワイン好きな姉が

早目のクリスマスプレゼントと称して

ボージョレー・ヌーヴォーを送ってくれるので

この時ばかりは

美味しいワインを少し、味わっています。


今年は嫁ぎ先の広島産とフランスのチーズ、

そして小豆島のオリーヴの塩漬けを併せて送ってくれたので

家族でささやかな『パーティ』、

子どもたちに何パーティにするかと訊いたら

『もらいものパーティ』とか『お別れパーティ』とか。

お別れ、というのは

その前日まで私が連日出張、

そして翌日からまたいつ帰れるかわからない出張に発つから、です。


こんなバタバタの中でも

季節の美味しいものに巡り合えることに

感謝です。

ボージョレー・ヌーヴォーまたはお別れパーティ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月25日 00:08

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ここ数年の傾向に

3月の大震災の影響もあってか

家族で囲む家庭の食卓が見直されているようです。

 
わたし自身、それはとてもよくわかります。

卑近な例ですが

出張であちこち出ていて、

気の効いた居酒屋で程よく燻された焼き鳥をつまんで

ほっとすることもありますが

時間もなくて立ったままコンビニのおにぎりをほおばったり

何を食べたいか考える余裕がなくてカレーばかり

(それも資料を読みながら)続いたり

なんてこともよくあります。


栄養的に、というより

精神的に、ほんとうに良くない。

食べることによって癒されるものがあるということは

ほとんど誰もが体験上知っていることです。

からだが必要としているおいしいものを

ちょうど良い量食べることと

(食べ過ぎ・飲みすぎは不快だということは

これまたみなさんご存じでしょう)、それだけでなく

そのちょうど良い量を

自分にとって心地よい環境で

日々食べ続けることによって

培われるものは測り知れない。


それが家庭の食卓。

自分の仕事はそこに集約されるはず。

それを見つめていれば、ぶれるまい。

・・・今日も私のいない我が家の食卓を想像しながら


・・・がんばります。

(ブログを始めた3年前の想いと変わりません。

'08.11.22、11.23 『今晩、ごはんのしたくをする方へ1

家庭の食卓.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月20日 23:31

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知人というとおこがましい、

奥様に癌が見つかったので

週末休日を問わず勤務時間の長い銀行を退職し

できる限り奥様の治療に力を尽くした大先輩がいます。

そのMさんから聞いた話です。


時間にゆとりのある職場に変わり、

奥様もお元気になり、

当時住んでいた池袋の辺りから

とある休日の11時頃、

お二人でふらっと

自転車で川越まで出かけたそうです。


Mさんは『九里四里うまい十三里(栗よりうまい十三里)』ということわざを

何かで見かけ、十三里だったらひとっ走り行ってみようか、と

奥様と川越を目指したのでした。

ここでMさん、実は一里を1キロと勘違いしていたのでたいへんです。

13キロだったら、確かにひとっ走り。


ところがもちろん、池袋―川越間は40キロ以上。

おっかしいな、まだ着かないな、・・・・と思いながらも

ママチャリ自転車をこぎ続け、

Mさん曰く「尻の皮がめくれる」くらい走って川越に到着、

とんぼ返りして池袋の自宅まで帰りついたら

とっぷり日の暮れた夜の8時過ぎだったようです。


このエピソードを聞いて、

ますますMさんのファンになりました。

時々Mさんの携帯電話なのに

奥様が明るく出てくださったりして

なんだかこちらまで嬉しくなります。

仲の良いご夫婦の姿に

我々もそうありたいなと思うのです。

九里四里うまい十三里.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月19日 08:32

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うちでは長ねぎを買ってくると

必ずネギみそを作っています。


青い部分を刻んでひき肉と炒めて

その時の残り野菜や香味野菜

~青シソなんてあれば上等です、

ピーマンでもセロリでもキャベツの外側の葉っぱでも

~も刻んでいっしょに炒めて

その上にみそをどしんと塊でのせて

日本酒を適当にまわしかけ

蓋をして弱火でぷつぷつ加熱して

でき上がりには柑橘をひとしぼり、だそうです。

要は、中村家得意のエコ常備菜です。


このねぎたっぷりエコ肉みそが

子どもたちに大人気。

朝飯には白いご飯にたっぷり載せてほおばっています。


それから最近食卓で人気だったのが「豆腐の田楽」。

私も家人も自分たちが子どものころには

田楽なんて地味でつまらない食べ物だったよな~と

豆腐に塗った田楽味噌を「んめっ」と舐める満面笑みの子どもたちを

驚きを込めて眺めていました。


つまり、醬油屋だというのに

みそ味ばかりに人気が集まっているような気がして

もちろん私にしたってみそが敵という訳ではないのですが

おいしいみそも作ってみたくなってしまいます。

みそ人気.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月16日 23:54

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毎年秋口に

スーパージャンボ生落花生という

文字通り特大粒の落花生のことを書き、

今年もやはり家族で

数粒ずつ大事に食べたのですが、

(箸置きとして一粒ずつ登場したりします)

今年は『我が家の落花生関連』ニュースとして

もうひとつ新しいイベントが。


自家落花生の収穫です。

私自身が忙しくて、途中の面倒は一切見られなかったのですが

6月に畝を作って蒔いた落花生が

地中に確かに実をつけていました。


収穫は子どもたちと家人まかせで

こんなことをいうのはいささか気が引けますが

殆ど手をかけずに蒔くだけで収穫、というのは

枝豆に匹敵する手間いらず。

生落花生は

近所のスーパーでは売っていないので

食べる喜びもひとしお。


なかなかいいものでした。

落花生.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月13日 02:14

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『冬だなあ』と刈り取られた田んぼを眺めながらつぶやいたら

家人に何言ってんのよ、と怒られました。

今年は気温が高く

まだ秋が深まりゆく感じもしないそうです。

いったん飛んできた白鳥も再び北へ戻ってしまいそうなくらい

妙に温かい、そうです。


言われてみれば。


出張で東京と行ったり来たり、

青森に帰れば車で会社と家と行ったり来たり、

肌で季節を季節を感じる暇なく

カレンダーを見ると11月も2週目に入り

頭で考えて『冬だなあ』なんて呟いてみたくなっていただけかもしれません。


怒られることもないかとちょっと文句を言ったのですが

日本の素晴らしさの一つに季節の移ろいがある、と

常夏のシンガポールで育った家人は言うのです。

だからこその日本のおいしさを

提案しお届けする立場である私が

その季節の移り変わりに鈍感であってはいかん、と。


確かに。

季節を感じる余裕を持ちたいものです。

季節感.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月 7日 17:22

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毎年すだちを関西方面の方から

たくさんいただきます。

たくさんいただくので

焼き魚だけでなく、

いろんなものにじゅっと搾っていると

新たなおいしさに出会います。

冷ややっこでもギョーザでも、

チャーハンの仕上げにもいいもんです。


青森は柑橘の栽培には向いていないので

(そういえば酢醸造の北限もかつては福島だったと聞いています)

すだちとかかぼすは

とても特別な感じがしていました。

だいだいやゆずのような正月の飾り物に連想される、ハレなもの。

だから四国や九州では季節になるとすだちが箱売りされているのを見て驚き

実際に日常の食卓に、

お酒の席で焼酎とともに贅沢に使われているのを知ってまた驚き。


以前「ポン酢醤油」を開発した時に

いろいろな柑橘の天然果汁を

さまざまな組み合わせと配合で試作したのですが

組み合わせ方によって

醤油の可能性がどんどん広がるので

非常に勉強になりました。

残念ながら中村醸造元『昆布ポン酢』は製造中止となってしまいましたが

そのうちまたおいしい「ポン酢醤油」を皆さまにお届けしたいと思っています。


鍋の季節、おいしい食材を

上質な生醤油『津軽』

フレッシュな柑橘でシンプルに味わいたいものです。

すだち.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年11月 4日 09:06

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綱引きで陣取り合戦

と書くと、

子どもの遊びに過ぎない感じがします。

せいぜい運動会とか。


それが秋田県と青森県の間の正式な行事で

毎年行われる「綱引き」の結果いかんで

県境が変わると聞いても

にわかには信じられない。


県境の青森県側深浦町は

自然豊かで海の幸山の幸に恵まれた白神のふところです。

その有名な景勝地『十二湖』

2週間ほど前に

その「綱引き」で負けたために

秋田県に獲られてしまったそうな。


そんなことって!?


行政的な事務処理とか

住民の不便さとか

地元の課題はさておき

そんなおもしろいエピソードを聞くと

ますます神秘の青池を見に、

十二湖へ行ってみたい。

国取り合戦.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年10月29日 23:43

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油分を少し切らなければいけませんが、

『幸楽ミックスソース』

おにぎりの具にしても

なかなかいけます。


塩分が高くないので

ごはん自体は

わかめふりかけとか昆布ふりかけとかゆかりを混ぜ込んで

うす味をつけておき

そこにアクセントとして幸楽ミックスソース、というのが

なかなか良かったです。

新米の季節だから

敢えて白いご飯に幸楽ミックスソースだけ入れて

塩で軽く握るのも

(まだ我が家は新米にありついていないので

試していませんが)

いいかもしれません。


どこかのコンビニさんで

商品化しないかしら。

あ、こういうのは

我が家の「秘伝」的な方がいいのかな。

幸楽ミックスソースのおいしい食べ方 その2.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年10月24日 17:20

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県内のローカル線に乗って

腰をおろしてふと見上げたら

『推薦入試○月○日

 入学時準備金○○○万円

○○歯科大学』

という広告がどどーんと目に飛び込んできました。

どんなに目を凝らしても

推薦入試の選抜方法や試験内容、

その大学の特色や魅力は書かれていません。

これはいったい何を伝えたいのか。


『○○○円準備すれば入学できますよ』

ということじゃないか、と勘繰ってしまいます。

そうか、それがこの大学の選抜方法であり特色と魅力なのか。


広告としてはストレートでわかりやすい!

見習って

『幸楽ミックスソース発売中!

税込893円

全国の三越伊勢丹とクイーンズ伊勢丹にて』

広告で伝えたいこと.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年10月19日 23:43

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おいしい食べ方、と書きましたが

説明するまでもありません。味には自信があるので

そのままでも

ご飯にのせても

冷ややっこにも

ギョーザにも

たっぷりでも

ちょこっとでも

おいしく召し上がっていただけること請け合います。


ちなみに小学生の息子は

ご飯と食べるのが『いちばんンメ』だそうですが

我が家では家人が全ての食べもの・食べ方の実権を握るので

そうそう滅多に食べさせてはもらえません。

食事時のご飯には「ほかのおかずがあるでしょ」ということ。

ごもっともです。


そんな家人のおススメの食べ方です。

中村醸造元でも『青森にんにくラー油』を出していますが

食べるラー油のような油ベースの調味料は

具を優先していくと、どうしても油の多い部分が残ってしまう。

『幸楽ミックスソース』天然素材の貝柱や干しアミなどのだしが

たっぷり溶け出た油がじゅわっとうまい(そうです)。

それをゆであげたそうめん(ひやむぎや稲庭うどんでもOK)と絡めて

他の具(千切りにした野菜...要は冷蔵庫の残り物よ、と言っています)のせて

台所を見回して他にのせられるものをのせて食べる、そうです。

幸楽ミックスソースのおいしい食べ方.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年10月17日 23:15

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9月に発売してひと月半経ちました

『幸楽ミックスソース』、

当初TBSさんの直営ショップや

三越伊勢丹さんの首都圏11店舗で販売しておりましたが

現在さらに扱っていただける店舗が増え

お買い求めやすくなりました。


三越伊勢丹さんは

九州岩田屋さん・北海道丸井今井さんを含む

全27店にて

また新たにクイーンズ伊勢丹さん全店にて

お求めいただけます。


近く当社ホームページ(当サイト)でも

販売を開始する予定です。


これからの時期、

お歳暮にもいかがでしょうか。

幸楽ミックスソース 販売店.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年10月14日 13:28

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たいへんご無沙汰しておりました。

忙しいのは今に始まったことでもないのですが

公私に渡ってバタバタし

気づけばひと月半も更新しそびれていました。


さて、バタバタしていた「公」の部分は

おもに新発売「無添加 幸楽ミックスソース」のためなのですが

実のところ添加物に関しては

勉強不足といわざるを得ません。

添加物とひとくくりにしていますが

ほんとうに数え切れない種類があり

一つ一つに複数の作用があるわけだから

きっと添加物メーカーにしたところで

その複合的かつ相乗的な作用まで

100%熟知しているとはいえないでしょう。

薬の副作用と似ています。


だからこそ

食品メーカーとして

不必要な添加物は使いたくない。

というより、このごろでは

そもそも添加物を必要とするような食品は不要であるという心構えちで

新しい商品の開発に当たっています。


『幸楽ミックスソース』もそんな気持ちで作りました。

消費期限を短くすれば

それだけ在庫管理コストがかかります。

が、だからといって保存料を入れていいか。

より赤い方がおいしく見えないこともない。

が、そのために着色料を入れていいか。

高価なホタテや干しアミで旨みを出すより

アミノ酸に頼れば安い価格で食べてもらうこともできる。


が、それはほんとうのおいしさなのか。


その問いかけへの答えが

完全無添加の『幸楽ミックスソース』です。

添加物.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年10月11日 23:52

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東京に来ています。


もともと出張で東京に来ることは多いのですが

この夏は

TBSライセンス事業部さんのご依頼で

『幸楽ミックスソース』の開発、そして発売に際し

特に頻繁に上京しています。


明日は三越・伊勢丹さんにて販売開始、

売り場の様子を見てこようと思っています。

プロ中のプロ、三越・伊勢丹さんバイヤーの方々のご協力が

たいへん心強い。

勉強になります。


藤田朋子さんもブログに

幸楽ミックスソース』を取り上げてくださっていて

嬉しい限りです。


自ら企画した商品ではありませんが

幸運にも

開発を任せられ

販売プランを立てさせていただくことになり

周りの方々のご支援がよりいっそうありがたい。


頑張ります。

幸楽ミックスソースな日々.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月31日 07:32

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5歳の息子が、蚊に刺されると異様に腫れ上がり

掻くと巨大な水泡になってしまう体質だと

昨年ブログに書きました。('10.8.22付けブログ『蚊アレルギー

病院で『蚊アレルギー』と診断され

そんなアレルギーもあるんだと驚いたのですが、

以来蚊に刺される危険性のある季節には

彼には首輪のように手首にはめるタイプの蚊よけをつけさせています。


さらに散歩には蚊よけスプレー、

屋内では液体の蚊取り器、と万全の対策を講じていたのに

ついうっかり、一晩蚊取り器のスイッチを入れ忘れていたら

やられました。

隣に寝ていた長男は刺されていないのに、

よりによってアレルギーの二男だけ、十数か所。


その日からまた闘いです。

全身あちこちどんどん腫れあがって

かゆいかゆい。掻けばまた風船ガムのような水泡になるから

石鹸で洗っては抗生剤入りの軟膏塗って保冷剤当てて

それでもかゆいからかゆみ止め塗って保冷材当てて

でもまた「かゆいーっっ!」と悲鳴。

石鹸で洗って軟膏塗って、・・・・のくり返し。

さすがに本人も家人も睡眠不足。


そんな中、友人たちと約束したから、と

青森の方へ海水浴へ行って来たそうです。

おいおい、大丈夫か?と思ったものの

私自身は出張でつき合えるわけでもなく

なかば看病疲れで自棄になったような家人に意見するのも申し訳なく・・・。


そして出張から戻ってくると・・・

なんとウソのように息子の虫刺されは治っていたのです!

海水の奇跡!

蚊アレルギーの治療法.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月29日 08:22

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TBSさんの大人気ドラマ

『渡る世間は鬼ばかり』では

舞台となっている中華料理店『幸楽』より

『幸楽ミックスソース』が発売されて人気商品となるのですが、

その『幸楽ミックスソース』が実際に発売されることになり

当社中村醸造元がライセンス事業商品製造元としてご拝命を受け

生産を始めております。


化学調味料無添加にこだわって

香味野菜、豚肉、干しあみ、するめ、干し貝柱など原料を吟味し

石井ふく子プロデューサーを始め

ドラマのスタッフの方々にもお世話になりながら

ていねいに仕上げました。

狙ったわけではなかったのですが、

出来上がった『幸楽ミックスソース』は

どこかなつかしい手づくり風の味がします。


『渡る世間は鬼ばかり』をご覧になっている方にも

そうでない方にも

ぜひ味わっていただきたい『幸楽ミックスソース』です。


TBS公式ショッピングサイトアイショップでは

8月25日より注文受付開始となります。

( http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/drama/wataoni/ )

9月1日の発売日より、

TBS ストア(赤坂、東京駅)

三越(日本橋本店・銀座店・恵比寿ガーデンプレイス店・千葉店・多摩センター店)

伊勢丹(新宿店・立川店・松戸店・浦和店・相模原店・府中店)

にてお買い求めいただけます。

幸楽ミックスソース.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月26日 01:06

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8月始めのことになりますが

横浜から義母が遊びに来たので

夜のねぷた見物の前にちょっと、

隣村、田舎館の田んぼアートを見に行きました。


毎年一度は田舎館の役場の天守閣に上って眺めるのですが

年々構図も緻密さもグレードアップして

稲だけで描いたとは思えない出来栄え。

まさにアートです。

それに田舎館から見渡せる黒石市平川市のエリアには

ビルらしいビルは皆無だから

役場の六階の『天守閣』に頭を出すと

涼やかな風が吹き抜けるだけでなく視界も180度開けて爽快です。


今年はさらに進化して

稲が昨年の5種類から7種類に増えたとチラシで読みました。

昨年までの5種類だって相当な緻密さだったのに

さらに増えるとは、どんな風になるのだろう。


行くと想像どおり行列しています。

20分くらいかな、30分はかからないだろうな・・・くらいの目算で

あたりを見回すと『紫黒米アイス』ののぼりが目に入りました。

暑いしアイス、いいな。

人数分のアイスを買って列に戻ったのですが

このアイスが溶ける溶ける!

炎天下、当然といえば当然でした。

5歳の次男は両手どころか両足までどろどろになり

結局わたしはその後始末をすることになり

行列は急にどんどん進んで待ってもらうわけにもいきません。

その後のねぷた見物には遅れたくないし、

私だけ、天守閣に上るのは断念しました。

つまり、田んぼアートを楽しむなら、アイスは降りてきてからが良いようです。

2011田んぼアートの楽しみ方.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月23日 23:32

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軒下に蜂が巣を作ってしまうことが年に数回あるのですが

今年も物置の軒下にいつの間にかできてしまいました。

せば町内のTさんに駆除頼むか!と思っていたのですが

ある日帰宅すると

そのハチの巣がコロリと地面に落ちていました。


どうも家人と息子が退治したらしい。

危ないじゃないか!


彼らによると、駆除を人様に頼むほどのハチでも巣でもなく

かといってお父さんに言うとやめろと騒ぐから

こっそり殺虫剤を買ってきて

おもしろ半分であっという間にやっつけた、そうです。


確かに私は蜂が異様に怖い。

ムカデもゲジゲジもクモも平気でつかめるし

ゴキブリだってつまんで捨てられるように精進したいと思っているけれど

('09.7.17「ゴキブリ退治法」)

子供の頃に蜂の巣にいたずらしようとしてハチまみれになった友達を見て以来

ハチだけは体がすくむのです。


それを知っているからこそ、

家人らは私に言わずに殺虫剤を買いにドラッグストアに行ったのですが、

買ってきた殺虫剤がすごい。

ジェットで7メートル噴射するなんて。

10メートル、というのもあったそうです。そんなに飛ばしてどうするんだろう。

それから息子が半ば興奮して報告してくれたのは

ダンゴムシ用やクモ用の殺虫剤もあったよ!

「ダンゴムシなんてわはつまんで捨てるのに!」

「クモなら他のムシを捕まえてくれるのに!」


家の中でも時々大量発生するワラジムシや羽アリ用に購入してしまったものに続き、

2本目。

できるなら、増やしたくない殺虫剤です。

殺虫剤.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月19日 10:37

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ゴスペル!!

って、なんのことかわかりますか。

あのゴスペルではない、ある農作物の品種のゴスペル。


以前に『ひとりじめ』という名前のスイカをいただき

'09.6.9付けブログ『ひとりじめ

そのネーミングの妙に感心しましたが

ゴスペルもスイカ。

少し楕円で皮が黒っぽくてツヤがあり

ずっしり重くて甘い。


なんでゴスペルなんだろう。

家人は

タネがぎっしり一列に並んでいるところが

ゴスペルを歌う聖歌隊みたいだからじゃない、というけれど

それはたぶん違います。


「なんだこれ?」と考えさせるネーミングって

いいのか悪いのかよくわかりません。

どなたかゴスペルの命名の理由、ご存じないですか。

ゴスペル.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月17日 14:47

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黒石に住んでいながら

日本三大流し踊りの一つとも言われている

『黒石よされ』に参加したことがありません。

引っ越してきた8年前に、

どんなものかと1歳半の息子を肩車して

見物に行ったことはあるのですが

よく言われるように

こういう祭りは踊らないと楽しくない。

ねぷた・ねぶたは見るだけでも十分堪能できますが、

よされのようなものは

参加してこそ楽しい祭りです。


さすがに地元だけあって、

小学生の息子は毎年運動会の演目にあるから

今ではまあなんとなくは踊れる。

今年は学年で地区の団体に参加しようということになったらしく

家人は慌てて市がやっている講習会に顔を出したりして

遅ればせながら

「よされ」を楽しもうという機運が

ナカムラ家にもやってきました。


とはいえ、私は仕事・・・。

先のよされ前夜祭のロックフェスティバル

'11.8. 付けブログ『黒石ロックフェスティバル)も

昨年に続き出張帰りの空港から

暑苦しいワイシャツとスラックス姿で駆けつける羽目となり

盆中(15日から20日までがよされの開催期間)

踊り続けそうな家族を尻目に

会社に・・・出張に・・・出ています・・・。

黒石よされ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月16日 09:27

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正式な名称はわかりませんが

8月14日(日)午後2時15分から6時半まで

黒石市の御幸公園で

いい音楽を

生でじゃんじゃん聴けるお祭りがあります。

無料です。

踊れるし

子どもたちは走り回れるし

(もちろん大人だって一緒に走り回ったって

まったく問題ありません)

ビールは飲めるし(今のところビールにはちょんど良い夏日の予報)

ちんちんアイスも売りに来てるし(たぶん)

公園の木陰でバーベキューだってできるし(道具・食材は持参のこと)

とにかく夏の一日をかっこよく過ごすにはここしかない。

去年はナカムラ家は

この日に合わせて

横浜のおばあちゃんのうちから戻り

青森空港から御幸公園に直行したくらいですから!


今年も

中村醸造元のイメージソングを作ってくれた

ホイドーズがとりをつとめます。

そしてイメージソング『津軽、夢しぼりて』も披露してくれます。

併せて青森県産の原料で仕込んだ醤油『津軽』をはじめ

中村醸造元の商品をチャリティ販売します。

とにかく、何か面白いことないかな、と思ったら

8・14、御幸公園!

黒石よされロックフェスティバル.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月13日 16:05

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出張で赤坂に用事があり

ちょっと時間をつぶすのに

テレビ局がプロデュースしている番組ごとの特設店が立ち並ぶ赤坂サカスを

ぶらぶら歩いていました。


足が止まったのが

『朝ズバッ!』の被災地復興支援のテント。

赤坂サカス全体としてはそれなりに賑わっているのですが

このブースだけはぽっかりと空間ができています。

そこだけ、まるで見えない壁があるような、というのは

想像しすぎでしょうか。


そのうち福島県のブースには

「桃」と「お茶」と「蜂蜜」が並んでいました。

同じ食品の生産者として

風評被害なんて、やりきれない気持ちを想像するに忍びなく

できる支援はやはり商品を買うこと。

買って気持ちをあらわしたい。


迷って迷って自分なりにルールを作りました。

自分が責任をもって消費できる範囲にすること、です。

考えてみればどんなものでもこのルールは適用されるのでしょうが

特に放射能汚染なんていう

まだ将来的な影響がよくわからず

自分で考えて決めなくてはいけないことに関しては

たくさん買って人に配ることは(そうしたいとも思ったのですが)決心つかず

でもとりあえず目の前にある商品が

基準値以下ですと言われれば

基準値ってなんなのか疑わずにそれを信じたい。


重たい問題だけに、まだうまく表現できませんが。


そして一本1800円の蜂蜜を2瓶買いました。

そうしたらなんと、

福島から出てきたという蜂蜜屋さんは

2瓶買ったということでおまけしてくれようとするのです。

もっと金持ちだったら『お釣は要りません』くらい言いたいところ、

おまけはていねいに辞退しました。

苦労して商品にした蜂蜜が売れたということを

ほんの少しでも心の支えにして

またがんばってほしいのです。


その後、仕事で行った先の事務所では

「もし良かったら・・・」と

いきさつや私の想いを前置きしてお話しすると

快く「いただいて良ければ・・・」と

蜂蜜1瓶引き取っていただきました。

先のルールと反するようですが

一歩進めて理解を求めることも必要だと思うのです。


これから日本の『食』はどうなってしまうのだろう。

ほんとうに、懸念しています。

そして、取るべきアクションを模索しています。

想い.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月11日 11:55

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小学生の息子の夏休みが始まって

もう2週間たちますが

私自身は相変わらず忙しく

日曜とて夏休みらしい遊びにつきあってやれるわけでもなく

(理想では、釣りとか海水浴とかカブトムシ捕獲・・・)

父親として少々後ろめたい。

ですが、そこは青森の田舎、

黙っていても祭りがあるので

連日囃子に参加していた彼は

いつの間にか正調黒石ねぷた囃子の太鼓をマスターしていました。


それから

白神山のトレッキング&クッキング、なんていうイベントも。

親はおにぎり持たせ

500円の参加料(保険料込み)払って

送り出すだけ。

世界自然遺産「白神山地」に入り

集めてきた薪を割って火をおこし、

豚汁を作って食べて

後片付けも習い

トレッキングもして帰ってきました。

(どの程度のものなのか、想像するしかないのですが)


さて、これから夏休みは後半へ。

黒石よされは学校で団体参加するみたいだし

前後に『黒石ロックフェスティバル』>『黒石元気まつり』なんていう

イベントも目白押しだし

親として、夏休みをエンターテインする必要も、ないかな。


青森では

そこらじゅうで夏休みです。

田舎の夏休み (2).jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月 9日 08:10

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ホイドーズが唄う

中村醸造元のイメージソング

『津軽~夢、しぼりて』CD発売です


雪どけ水の音 風は土の香り

あなたが見惚れた 津軽の春は

桜の木々が そりゃ見事なものよ

つむじ風の中 花びらが舞う

どうかあなたよ 笑顔であれ

今日も私は 夢をしぼる


祭囃子の音 残る街の中で

あなたが見上げた 津軽の夏は

岩木、白神 鮮やかよ

高い空には クマゲラの声

どうかあなたよ ほがらかであれ

今日も私は 夢をしぼる


落ち葉囁いた音 赤く染まるふる里

あなたが見とれた 津軽の秋は

実りの歌を カッコウが歌う

遠くを眺め 耳を澄ます

どうかあなたよ 健やかであれ

今日も私は 夢をしぼる


雪を踏みしめる音 吐く息は白く

あなたが見渡した 津軽の冬は

しばれる空に 凛とした風

雪の下で 春を待つ命

どうかあなたよ まっすぐであれ

今日も私は 夢をしぼる


どうかあなたよ 笑顔であれ 今日も私は 夢をしぼる

どうかあなたよ 健やかであれ 今日も私は 夢をしぼる


     東京は浅草の「音のヨーロー堂」03-3847-4381

     青森は弘前の「日弘楽器」0172-34-4821

     にて取り扱っています。

     (売上の一部は被災地の復興のための義援金として寄付されます)


私の場合は『津軽の醤油屋』ですが

今、『ここ』にいることがほんとうによかった、と

思わせてくれるすばらしい歌です。

Project T PartⅢ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月 5日 12:43

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工場のある藤崎町の「トキワ養鶏」さんには

たいへんお世話になっているのですが

個人的にも我が家では「トキワ養鶏」さんの玉子をよく買います。


青森県産飼料米を飼料にしている「こめたま」とか

(このトキワ養鶏の「こめたま」は黄身が白いので

菓子なども上品な風合いに焼きあがり

白いバウムクーヘン「みずほ」や白いロールケーキ「こめたまロール」も

人気だそうです)

放し飼いにしている「赤玉」とか

リーゾナブルな無選別なものだとか

いくつも種類があるのですが

なんとなく選んでしまうのが紙パックか袋入り。

紙パックは環境に良さそうだし

袋入りはたくさん入っているように見えてお得な気がするのです。


この袋入り、ビニール袋に玉子がぎゅっと詰まっている。

普通サイズだと16個だったか17個だったか入って300円。

他のメーカーでは普通その辺では見かけないような

ごく小さなSサイズだと20個くらいで250円。

(間違っていたらすみません。)

決して特売玉子より安いというわけではないのですが

お得に見える。

但し、ただのビニール袋なもんだから

うっかりすると1個2個割れる。

自転車なら必ず3個4個は割れる。

ああ良かった、今日は割れなかった

とほっと気を抜いて袋の口を広げると

玉子同士の均衡が崩れてカチンと割れる。


それなのにお得感って大事です。

トキワ養鶏のIさんは

「そいでも売れるんだよなあ」と笑います。

お得感.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年8月 3日 13:05

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聴いて来ました!

31日の日曜日

弘前公園でねぷた囃子の大演奏会(?)があるというので

ひとっ走り行ってきました。


今年のねぷたは

会社のサトウくんが責任重大な配電関係のチーフを任されていることだし

つられて私自身も自宅近所の黒石「西組」にも'参加'したことだし

いつにも増して忙しい夏なのに

逆に開き直って

私なりに祭りモード全開なのです。


だから

弘前城築城400年祭記念事業の一つと称して

できるだけ多くの人数を集めていっせいにねぷた囃子を吹き

ギネス記録に挑戦しよう!
なんていう年に一度のこの時期ならではのイベントは

たった5分であっても

はせ参じねば。

(現在の記録は青森市が昨年打ち立てたものらしい、

というところに

この先の対抗戦がみえるようです)


とはいえ、笛が吹けるわけではないので

エントリーはせずにギャラリーで見物。

子どもたちとカキ氷の列に並んでいるうちに

ギネスの記録更新が認定されたようです。


私も笛が欲しくなりました。

ねぷた囃子でギネスに挑戦.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月31日 22:40

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先日サトウくんに

ねぷたで忙しいからと出張を断られた話を書きました。

('11.7.22「ねぷた!」)
社長命令を固辞するとは!!

よほど態度の大きい社員なのか

社長がなめられているのか!

・・・ではないのです。

(と信じています。)

地元の企業ならわかってもらえるでしょう。


それにその実

私はサトウくんがうらやましい。

400年の歴史があると言われている

年に一度の大事な祭りに

いないと困る大役を預かって

その日のために汗水流す。

ねぶたは青森市が有名ですが

それに続く弘前のねぷた、五所川原の立ちねぶただけでもなく

黒石ねぷた、平川ねぷた、浅虫ねぷた、深浦、鯵ヶ沢、今別、

碇ヶ関、板柳、田舎館、稲垣、市浦・・・

10基に満たないものもあり

規模はさまざまですが

県内の各地域にあるのです。

この時期、どこでねぷたに遭遇するか

夕暮れ時は赤色灯を振られて車を停められることも多いのですが

特に急ぎの用事さえなければ

結構いいものです。


・・・と、サトウくんのくだりもあり?

私も、今年息子が太鼓をたたかせてもらう

黒石「西組」の囃子練習をのぞきに行って

つい、自分の方が一所懸命教わってしまいました。


黒石ねぷたは7月30日に開幕です。

黒石ねぷた開幕.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月29日 11:12

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先週、弘前駅前の市 

「弘前マルシェ フォーレ」で

いかメンチを買ってビールを飲んだ、と書きました。


いかメンチというのは

その名から想像つくでしょうが

ミンチにしたイカを刻んだ玉ねぎや人参と混ぜ合わせて

衣を付けて揚げた惣菜で

津軽エリアの

いわばB級グルメ的な食べものです。


で、書いた後に

世間一般に今どのくらい認知されているのか

気になって

インターネットで「いかメンチ」を検索してみました。


いかメンチのおいしい全国の居酒屋とか

いかメンチの作り方とかに混じって

弘前のいかメンチに関する記述が少し。

ふうん、この程度か。


と、ふとある観光パンフレットにあることばを入れて再検索。

出てくる、出てくる。

弘前のいかメンチ食べ歩き情報はもとより

いかメンチブログがぞくぞく。

なるほど、津軽のB級グルメは

「いかメンチ」じゃなくて

「いがメンチ」だったのでした。

いかメンチ、訂正いがメンチ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月27日 23:54

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五年くらい前まで

住んでいる町内を囲むように

農業試験場の田んぼがあったので

我が家の庭にも無数のカエルが住んでいました。

どのくらいたくさんかというと、

晩になると灯りに群がる羽虫を捕獲しようと

窓ガラスにへばりついてくるのですが

一枚の窓に必ず4,5匹はくっついているくらい。

閉め忘れた窓があるとその網戸の隙間から入り込んで

朝居間で2,3匹がピョンピョン跳ねているなんてことが

ひと夏に数回はありました。

なかなか楽しい光景でした。


それが試験場が移転してしまい田んぼもほとんどなくなって

生態系が変わり

('11.5.30「2011年の生態系」)

庭のカエルも年に1,2匹、と激減してしまったのですが

(それも春先にのそっと土の中から這い出してくる時に見かける程度)

今年になって鳴き声を頻繁に聞くようになり

夏になった今

なんと、窓に2匹いる!

おかえり!


カエルはデリケートな生物で

環境の変化に敏感だと聞きます。

そうと知ると

カエルのいる庭って、なんだか健全で

うれしいのです。

おかえり、カエルたち.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月25日 01:11

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23日の早朝1時からテレビ通販QVCさんで

中村醸造元の「減塩昆布しょうゆと昆布八方つゆ」を

扱っていただくのですが(HOT PICK企画で一日に4回の生放送です)

毎回QVCさんのオンエアには

私と社員2名が立ち会います。

料理準備の手伝いが何かと必要になるのです。

ふだんの業務とはまったく別の場所で雰囲気も違い勉強になることが多いので

業務上なかなか人員のやりくりが難しくはあるのですが

できれば多くの社員に経験してもらいたい。


そんな気持ちもあって

今回まだ一度もQVCさんに行ったことのないサトウくんに声をかけました。

サトウくん自身も抜擢を感じて張り切ってくれるに違いない!

と、サトウくん、

スミマセン、社長、今回ばかりはご勘弁を・・・と

非常に恐縮した面持ちで辞退のことばを連ねるではありませんか。

どうした?

実は彼の住んでいる尾上地区でも

ねぷたを出すのですが

町内のねぷたは今まで彼のお父さんが配電関係一切の責任者だったらしい。

その役割を今年からサトウくん本人が引き受けることになって

もう祭りまで一週間となったところ、

急ピッチで進めていかないと間に合わない。

仕事が終わって毎晩、週末も休みなく、ねぷた小屋に詰めている。

他に配電のできる人がいない。

だから、社長、ねぷたさえ終われば何でもやりますので

スミマセン、今回だけは・・・・


そうかそうか。

それなら仕方ない。

・・・とは、甘すぎますか?

でも、津軽の醤油屋ですから。


そんな感じで、津軽はそろそろねぷたの季節です。

ねぷた!.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月22日 14:02

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今は黒石市に住んでいて

藤崎町に通勤していますが

生まれたのも高校生まで過ごしたのも

隣の弘前市。

正直なところ、私にとっての「地元」はいまだに弘前です。

だから弘前という町が

これからどう変わっていくのか

常に気になっています。


そんなわけで

再開発が行き詰ったように見えるJRの駅前地区に

毎週日曜に市が立つことになったというので

どれどれ、どんなものか、と行って来ました。


黒石の自宅より歩いて3分の無人駅から弘前までは20分。

岩木山を望みながら田んぼやりんご畑を抜けて走る弘南線に乗るのは

そういえば小学生以来。

今の生活では子どもたちの方が乗り慣れていて

え?お父さん知らないの?乗車券先に取るんだよ、と

彼らは少し得意げです。

向かいに座ったいかにも田舎のとっつあんが

隣の最新型のデジカメを持った青年に

「それ、高かったっきゃ?」と話しかけているのもいいなあ。


そして弘前マルシェ「FORET(フォーレ)」

(たったこれだけの字数なのにカタカナがどうも覚えられない!)

今月から始まったというせいか店数はさほど多くはありませんが、

無農薬野菜が目に付きました。

2箇所のいかメンチを食べ比べ、

地ビールに手が伸び

子どもたちにも気前よくぽん菓子やらカキ氷やらおごってやり

つき立てのところてんもいいよなあ、

ビール飲んだらちんちんアイスも食べたくなり、

これも久しぶりのソーダ味。

弘大のカルテットだかクインテットだかが生演奏している道をそぞろ歩き

佃煮にする山椒も買えて

時間が合えば大道芸も見たかったなあ。

なかなか満足でした。


私の弘前のイメージとはだいぶ違うのですが

こういう試みがどのように発展していくのか、楽しみです。

時々は私も

電車に乗ってビールを飲みに行こう。


*弘前マルシェ「FORET(フォーレ)」は

7月から11月の毎週日曜日午前10時から午後3時

電車に乗ってマルシェでビール♪.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月20日 12:01

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「きょうど料理」をつくろう!

というプリントを、

小4の息子が持ち帰りました。


黒石市の「食生活改善推進員」が小学校に来て

昼食に一緒に郷土料理を作る、というのです。

調理実習、ですね。


どれどれ、と献立とレシピを見ると

「けのしる風みそしる」

そうだろうな、

津軽の家庭料理といえば、まずけの汁。

ダイスに切った具がたくさん入ったみそ味の汁物です。

けの汁の具といえば私にはいちばんに浮かぶゴボウが

入らないのは意外です。

ゴボウは家庭ごとの個性だったのだろうか。


次に「とろろごはん・みそ味」ふむふむ、

青森といえば長いもの生産県、当然当然。

でもこれもみそ味っていうのは

私は食べたことがありません。

同じ津軽でも私の生まれ育ったのは

隣の弘前市。

その違いかな。


「かぼちゃのおやき」うんうん、

南瓜も青森は甘くて有名。

おやきなら子どもも作りやすいだろうし。

でも私の津軽のおやきは

「小豆あん」が入った焼き餅のイメージです。

おやきもいろいろなんですね。


「ホウレンソウの和えもの」

確かにホウレンソウも青森は収量高いはず。

・・・でも、ツナ缶と和えるレシピが「郷土料理」というのは

ちょっとしっくりこないなあ。


さらに、栄養価を整えるためなのでしょう、

「牛乳」が献立に加わっているのには驚きました。

「きょうど料理」を作ろう.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月15日 09:27

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青森も梅雨明け宣言が出たようです。

この数ヶ月というもの

気づけば週の半分くらい出張で青森にいないので

今年の梅雨がどうだったという印象が

とっさには言えないのですが

雨が降った気がしない。

もともと津軽地方の梅雨は

他の時期に比べて降水量がそれほど多くはないのですが

それにしても

梅雨が短いと水不足が心配です。


雨雲がぬけた日差しは

強烈です。

梅雨が早く明けると

それだけ長くこの日差しに晒されることになるのでしょうか。


久しぶりにうちで過ごせる休日は

荒れ放題に荒れていたハタケモドキの手入れと

家の周りを取りまくジャングルの開墾です。

なにもこんな時に庭掃除をしなくても、というような炎天下、

各自必要な対策を講じて

(蚊アレルギーの次男は蚊対策、

家人は紫外線対策、

私は毛虫対策、という按配)

大いに汗をかきました。

まさにアースです。

ビールで乾杯といきたかったのを

夜には仕事に出るので我慢しました。


思い切り汗にまみれなかなか気持ちよかったのですが

次の庭掃除は早起きして

涼しいうちに終わらせよう。

梅雨明けとジャングル開墾.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月13日 01:34

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ヘビの話題がでたところで

('11.7 付ブログ『サマージャンボ』)

ヘビイチゴ。

ご存知でしょうか。

野いちごの一種で家の近所にも生えていて

子どもたちが摘んできました。

赤くて丸っこくてかわいらしいベリーは

子どもが思わず口に入れたくなっても不思議はない。

特に上の息子は

「安全を確かめずに口に入れてしまいます」

(因みに彼は小学4年生です)

と学校の先生に言われたことがあるくらい

食べることには貪欲です。


のん気な親でも

さすがに毒キノコでもかじってはいけない、と

強く言い聞かせていた成果あって

ヘビイチゴは『味見』をせずに持ち帰りました。


「食べれないのかなあ」と盛んに訊くので

家人がネットで検索したところ

『食べれるが不味い』『味はないが無毒』とか出てきました。

家人もそれならどんな『不味さ』なのか食べてみなくてはと思ったらしく

息子ももちろん興味津々、

ふたりでおそるおそるかじってみたそうです。

(そういえばこの二人、かつて渋柿も同じ目的で食べていました

'08.12.7付けブログ『シブイ!』 )

確かに不味い。不味さの確認。


4歳の下の息子は、母親と兄がけらけら笑ってヘビイチゴをかじっている姿を

ニヤニヤ笑って眺めていました。

「食べてみる?」と訊かれても首を横に振るばかり。


彼にしても日頃は相当食いしん坊。

それでも『味に対する好奇心』はまた違う欲のようです。

好奇心.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月11日 06:09

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いよいよ7月11日から

サマージャンボ宝くじの発売です。


ついにネタがなくなって

宝くじの発売日の告知、なんてことではないのです。


ちょうど一ヶ月くらい前、

私が東京に出張している夜のこと。

家人から

長男の戦利品という件名の

写真付きメールがきました。


見てみると

写真の中心にはマラソン大会のメダル、

周りを二重三重にもとり囲んでいるのは・・・?

もしや・・・?

数年前にも一度あったので

「ヘビの抜け殻?」と返信すると

「んだ。3匹分くらい。」と返ってきました。


出張から帰ると

確かに3匹分くらいの立派な抜け殻。

その日はいい日よりだったのか

登校時に1匹

下校時に1匹

忘れ物を取りにまた学校へ行った帰りに1匹

・・・・・・

こうきたら、

やっぱり宝くじを買わせるしかないじゃないですか!!!!


いつもは宝くじは買っても当たらんと強硬に反対する家人も

さすがに今回は少し気持ち傾いているような・・・。

気のせいかな。

サマージャンボ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月 8日 17:15

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この頃

日差しがほんとうに強く感じます。

一ヶ月前、出張で沖縄へ行った際には

さすがに日焼け止めクリームを買って

半袖から出る腕と顔に塗りました。


肌が弱いわけではないし、

誰に言われたわけでもないのに

紫外線を意識するなんて、

まったく初めてのことでした。

皮膚がんになるとかシミができるとか

そういう因果関係を考えるというより、

日差し自体が有無を言わせぬくらい

強烈だったのです。


青森にいると私はそんなに気にならなかったのですが、

自分がそんな経験をしたものだから

家人が急にUVカット商品で身を固めたように見えてきました。

(家人は数年前からだ、と

私の鈍感さを非難しますが)

帽子、日傘、ストール、手袋・・・。

いろいろあるものですね。


彼女が新調した手袋は

紫外線が当たると色が変わる繊維で刺繍がほどこしてあって

面白い。

車の中も結構日差しが入っているのに

刺繍の色が変わらないので

UVカットのガラスを使っているのでしょう。

我がポンコツ車もなかなかやるな、と見直しました。

UVカット.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月 6日 12:41

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地方はいろいろがんばっています。

町おこし・村おこし、地域活性化、・・・

いろんな呼び方はあるけれど

とにかく経済を動かそう、人の流れを作ろう、と

志のある人たちが、

ほとんどボランティアの精神で活動しています。

そうせずには入られない状況が、すぐ目の前にあるからです。

自分の愛する町が枯れていくのを

ただ手をこまねいて見ているわけにはいかない。

私の場合は物を作ることで何かできないか、いつも考えます。


TVで取り上げられて劇的な活性剤になったりしなくても、

継続的にじわじわと経済を動かせる、

ちょっと足を伸ばして行きたくなるような

個性的なひと工夫のイベントや場所の情報を

ここでお知らせすることも

ささやかながら私にできることの一つです。


『弘前バル街』

私自身ものぞいてみたいイベントです。

7月9日(土)14時から24時まで、

弘前の市街地の加盟飲食店が

お得なチケットでドリンクと自慢の一品やスイーツを提供するそうです。

詳しくは→弘前バル街実行委員会事務局(レストラン山崎)0172-38-5515


昼過ぎからの開催なので

レベルが高いといわれる弘前のスイーツで

のんびりお茶をするのもいいけれど、

私はできれば子どもたちが寝静まってから・・・。

弘前バル街.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月 4日 10:19

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先週末『津軽』の発売が遅れていると書きましたが、

いよいよデビューです。

一般のお客様に向けての発売の第一歩。

(業務用としては

青森県産の食材にこだわっている

地元津軽は弘前のフランス料理店『レストラン山崎』さんに

昨年12月から、

東京新橋の『BOIS VERT』さんに

先月から

お出ししています)


7月2日(土)、3日(日)の両日

JR青森駅前の『A‐FACTORY(ファクトリー)』にて

午前8:00から午後8時まで

生絞りの実演とご試食も併せて

『津軽』を限定で発売いたします。


これからの季節、

屋外のバーベキューパーティのお供に、

県外からのお客様においしい青森の魚介を食べていただくテーブルに、

・・・自然の恵み豊かな青森のおいしさを

できるだけ多くの方に味わっていただきたい。


もちろん、何もなくとも

いつもの冷奴がさらにおいしくなること、請合います。


私も搾りに出ますので

試食されたお客さまのご感想を伺うのが

とても楽しみです。

『津軽』デビュー! (2).jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年7月 1日 10:35

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小学4年生の長男は

この頃スーパーや台所で食品のラベルを吟味しては

「保存料が入っている!」

「これは着色料が入っているから、わ(ボク)は嫌だ」

などというようになってきました。


と、同時に小学校のルールで自転車解禁の範囲が広がったので

嬉しくてしょっちゅうおつかいに行きたがるようになり、

ついでに友だちの真似をして自分のおこづかいで

おやつを買ってきたことがありました。


スーパーの菓子パンコーナーで見つけた

5個98円のミニ大福。

初めて買った日には自分で一つ食べ、友達4人に2分の一ずつやり、

残った2個を家に土産だと持ち帰ってわれわれに食べさせ

得意顔。

(おそろしい勢いで値上がりしていく製造原価と

日々戦っている私にも5個98円は驚異的な値段です。)


その時は彼は100円玉1個握り締めていったもので

予算内で買える物に出会った喜びに

表示をチェックしないで買ってしまったらしいのですが

家でラベルを読んでちょっと考え込むような感じ。

だって、いくらミニサイズの大福でも5個で百円を切るというのは

同じ食品加工メーカーとして察するに

日持ちさせるためのものや安価な人工甘味料を使用して

コストを下げるしかないでしょう。


それでも、今のところ、背に腹は変えられない。

100円玉1個でいっぺんに5個も手に入る大福の魅力の方が

主義主張に勝ってしまっているようです。


それもそうですよね。

われわれ大人だって

ますます厳しくなっていくフトコロと相談しながら

日々何を食べるか決めなくてはいけないのですから、安ければありがたい。

ただ、子どもと違うのは

より長く生きて

より多くのことを見て

より深く(と信じたい)考えられるのだし

自分が食べるだけでなく

次の世代に食べさせていかなくてはいけないのだから

もうちょっとの我慢、もうちょっとの工夫で

もっとできることはあるのではないか、と

一消費者としても

一食品メーカーとしても

日々考えをめぐらせています。


購買行動.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月28日 12:29

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青森県産の大豆、県産の小麦で仕込んだ

本格濃口しょうゆ『津軽』

('11.2.12付ブログ「プロジェクトT その1

'11.2.25付ブログ「プロジェクトT その2」)

しばらくご報告しておりませんでしたが

震災の影響などもあり

少しばかり発売が遅れております。

いましばらくお待ちください。


話ばかりでなんですが、

開発の部署では常に商品のバージョンアップを図っています。

これまで青森県にはなかった『地塩』を

駒嶺商店さんが

風間浦に塩工房を作って開発、

その『津軽海峡の塩』を使って

中村醸造元で試験的にしょうゆを仕込みました。


ほんのわずか、

ポリバケツ一杯程度の仕込みです。

それでも

大豆小麦だけでなく塩も青森産という、

正真正銘100%青森県産の醤油ができたという喜びは大きい。

しかもその醤油がうまい!


この醤油で

青森県産の生うにとか

大間マグロの刺身とか

根曲がり竹の炭焼きとか

『こめたま』のたまごかけごはんとか、

青森のおいしいものを食らうのは

津軽人のロマンです。

(すみません、かなり個人的な想いです)
津軽海峡の塩.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月24日 16:35

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夜の水族館という響きが気に入って

南方の出張から青森に戻った夕方

そのまま浅虫水族館へ向かいました。


家族は先に行っていたので

迎えに行ったという方が近いのかもしれませんが。

(空港に停めてあった車のバッテリーが上がっていたというおまけつきで

家族にはまったくあてにされていませんでした)


もちろん、夜行性の生物の生態を見られるという必然性もあるのでしょうが

子どもじゃなくとも

通常日中訪れるべき所に

夜に行く、というだけで

なんだかわくわくするものです。

ナイトミュージアムとかナイトサファリとか

「ナイト」が付くだけで期待度が上がります。


浅虫水族館ではこのほか、

寝袋持参で水族館に泊まるイベント、

なんていうのもあるらしい。

これもちょっと聞き捨てなりません。

寝場所は当日抽選で割り当てられるそうですが

夜中にふと目が覚めたら

ふんわり水に漂うウミガメの

柔和な目に見守られている、なんて

とっても癒されそうです。

アマゾンコーナーの巨大魚たちが泳ぐ水槽の前は

ちょっと怖い。

好きな人にはたまらないのでしょうが。

夜の水族館.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月22日 15:50

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今年もこの時期になりました。

・・・と、書けるくらい、

小学生の工場見学は中村醸造元の年間スケジュールの中に

定着しつつあります。


当社は小さい醤油屋で

景気の動向に大きく左右されたり

お取引の対応に全社で取り組まなくてはいけなかったり

社長である私が出張でしょっちゅう飛んでいたり、

学校行事のように

毎年毎年同じ流れでは過ぎてはいかないのですが

担当の社員から

『6月21日に浪岡南小学校さんが来ますよ』と報告を受け

おおもうこの時期か!と時の経過に感じ入ったのでありました。


工場に響く子どもたちの声や

予想を超える名質問がたのしみです。

工場見学のバックナンバーはこちら

   →

    '09.6.25『歓迎、工場見学ご一行様

    '09.7.2『浪岡南小学校

    '09.7.6『そして勉強はつづく

    '09.10.19『少しずつ広がっていること

    '09.10.26『引っ張らないように、頑張ります

    '10.6.17『ようこそ、胡桃舘小学校


それにしても、

私自身が住んでいる黒石市が財政難で

小学生の工場見学にバスなど出せそうもないのが

残念だなあ。

うれしい4年目、浪岡南小学校.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月20日 12:28

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子どもの頃から

居間の飾り棚に並ぶこけしを

毎日眺めていたのですが

それがいいとも悪いとも

好きだともきらいだとも思わずに

今にいたっています。


その気持ちはりんごに対するものと少し似ている気もします。

当たり前にたくさんあるから

なんとも思わない。

大人になって

こんなにおいしいものがあふれていることのすばらしさに

目からうろこが落ちたのですが

こけしも、あらためて眺めると

それぞれ表情があって味がある。

集める人の気持ちがわかるなあ、という気にもなってきました。


黒石の温湯(ぬるゆ)温泉の近くに

こけし館があるのですが


特にこけしに興味がなかったので

隣の伝承工芸館という観光施設まで行きながらも

こけし館は素通りしていました。


先日初めてその中に入りました。

といっても、時間がなかったので

展示室には入らず玄関ホールと売店をのぞいたくらいなのですが

ことのほか、たのしい!

こけしグッズは名人たちが作っているものなので

海外で作らせているその辺のお土産ストラップとは

一線を画していてそれでいてリーズナブル。

実はかわいい物好きな私は(家人でもなく息子でもなく私が、です)

そのまま定形外120円で郵送できる小さいこけしを買ってしまいました。

こけしの中に手紙が入れられるんですよ!!

これで500円なら最近のファンシーな電報より、お洒落!!

こけし.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月18日 05:04

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「ドラッカー」って知ってるかと家人に訊かれ

知らないと答えると

『中退とはいえ経営学科だったくせに

そんなことも知らないの』

もしくは

『曲がりなりにも経営者のくせに

ほんとうに知らないの』

というような目で見られました。


知らなかったのです。

ましてや「もしドラ」なんて聞いても

新たな変り種のドラ焼きかと思うくらいで

まったく世の中の流行り廃りに疎いことは自覚しています。

私よりも疎いかたが万が一いらしても

私が「もしドラ」を説明するより

身近な方に直接聞いていただく方がずっと早いしわかりやすいと思うので

「もしドラ」に言及しようというつもりはありませんが

流行に関係なく経営者として

ドラッカーが気になったので

出張先の書店でつい『マネジメント』を買ってしまいました。


おもしろい!と書ければいいのですが、

実のところ思ったよりむずかしい。

目の前の現実の数字の管理に追われて

なかなか集中して読み進めません。

これなら

「もし高校野球部の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」を

買って読んだ方がいいかな、なんていう気になってきました。


もしドラ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月16日 09:21

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先日前売り券を買ったことを書きましたが、

('11.5.27付けブログ[土門拳])
忙しいからこそ

前売り券!

標語のようですが

前売り券が効を奏して

ちょっと時間のできた週末に

黒石の自宅から青森市の[県立郷土館]まで

「土門拳の昭和」展を見に

家族を連れてひとっ走りしてきました。


小学4年生の息子は

音声ガイドを借りてやると

なかなか真剣に聴きながら

じっくり写真を眺めていました。

(よし、文化に触れさせたぞ、という親の自己満足に

ガイド貸し出し料500円は高いのか安いのか)


4歳の方は・・・

2児の親ともなると経験上、家人と交代で何とかなるもんです。

ゆっくり見られない分は図録を買って

出張の移動中にでも眺めることにして。

そんなわけで一つ一つの作品と

会場ではじっくり向かい合うというわけにはいきませんでしたが

昭和の空気、だとか土門拳の美学をとおして

あらためて日本を感じた気がします。

よかれあしかれ

好むと好まざるとに関わらず、

自分の生まれ育った日本。

さあ、またがんばろう。

土門拳の昭和.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月13日 06:34

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朝ごはんを食べよう・食べさせようという

国民運動的な啓蒙活動が効を奏して、

ここ数年で朝食をとる人の割合は増加したようです。

そして次はその質を向上させようという

動きがあるようです。

菓子パン1個じゃなくて、ごはんと納豆、そして味噌汁、というように。

菓子パンだったら牛乳やヨーグルトをプラスする、とか。


大きな流れにはなんとなく逆らいたくなる私でも

まあそれはそうかな、という気がします。

さらに、脳生理学の専門家が

「朝食には大豆食品のような良質のたんぱく質を摂ると脳がよく働く」と

提言しているのを聞いて

そうだよな、大豆はすごいよな、と

身びいきの気分です。

醤油も大豆に負うところが大きいですから。

(大きな流れには逆らいたい気がしていても

「科学的に」と「大豆」ということばに弱いようです。)


そこで朝ごはんに

カンタンに大豆のたんぱく質を摂取できるアイディアをひとつ。

「無調整豆乳」+「めんつゆ」を

電子レンジでお好みに温める=「豆乳汁」の出来上がり。

夏なら冷たいままでもいけるかも。

めんつゆは中村醸造元の「昆布八方」でも良いですよ。

(マグカップに大さじ1弱くらい、適当に加減してください)

冬ならここに酒粕を入れるのもなかなかいい。

(ただし酒に弱い方や運転する方は注意!)


めんつゆ代わりに「洋風ブイヨン」または「塩こしょう」

プラス「バター」にするとパン食によく合うスープになります。


お試しあれ。

カンタン豆乳汁.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月10日 08:11

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青森といえばりんご。

りんごといえば青森。


りんご以外にも誇れるものがたくさんあるのだから

画一的な「青森=りんご」のイメージに

なんとなく内心反発していた時期もありましたが、

今では私は

青森といえばりんご、のイメージがなかなか気に入っているくらいです。


何しろ青森のりんごはおいしい。

子供の頃より、中年に足を踏み入れた今の方が

おいしく感じます。

それにりんごは身体に良い。


さらに、

その形や色ゆえかりんご自体のたたずまいも

最近では気に入っています。

人類がシンボリックな意味合いを求めるのもわかる気がする。

さて、家人に付き合って弘前市内の雑貨店に立ち寄ったのですが

「りんご」にひかれてつい買物をしてしまったのは

私の方でした。

日頃日本手ぬぐいを

ハンカチ代わりに使用している家人の最近のお気に入りは

平川市の[久光社]さんのりんご豆絞り、

それが店頭で素敵にディスプレイされていて

新鮮に見えて

東京などへのお土産に

「しょうゆ」を包んで差し上げたら良さそうな気がしたのです。


青森のもので、気の利いたものを見つけると

うれしくなるものですね。

りんご豆絞り.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月 8日 10:32

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仕事やコミュニケーション、情報収集の道具として

パソコンやインターネットを使ってこそいますが

その実、コンピューターのことも

インターネットのことも

よくわからない。


無知を自覚しているので

語るのも口憚られるのですが

ブログやツイッターという手法を使って

ありとあらゆる情報がネットに飛びかっていることだけは

日々実感しています。


だから

中村醸造元の商品もいつの間にか

どこかの誰かに紹介してもらっていることもあるし

このブログでも

私が偶然目に留めた

どこかの誰かの商品を紹介してきました。

いいものは広まってくれるといいな、という単純な気持ちです。


で、今回は

風丸農場さんのカレールー。7皿分1袋で750円。

青森県産の津軽ロマン(米粉)と紅玉を使っているそうです。

紹介したいなと思ったのは

勿論食べておいしかったことと

化学調味料など無添加だということ。


我が家ではチクピー豆(=ひよこ豆、ガルバンゾー)と豚挽きで

カレーを作り、

晩ご飯にライスで食した後、

カレーパンになって子どもたちのおやつになっていました。

新商品紹介.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月 6日 14:22

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さて、強い粘りけが特徴のがごめ昆布ですが

この粘りにいろいろな健康効果が言われています。

健康効果が「言われている」としか

いえないのですが

確かにそのぬるつるっとした喉ごしは

体内の悪いモノを全部

持っていってくれるんじゃないかという

期待をさせてくれるのです。


こんな話を

がごめ昆布の生産者から聞きました。

産地の南茅部町の漁業関係者の間では有名な話だそうです。

末期がんで余命2ヶ月を宣告された病床の老人が

がごめ昆布を食べ続けたところ

2ヵ月後には元気を取り戻し自転車を乗り回すまでに回復したそうです。


がごめだけでなく

昆布一般に含まれるフコイダンは

がん細胞の抑制効果や血糖値を安定させる効果、

近年では鳥インフルエンザ予防にも

そして血圧を下げる効果など

いろいろいわれていますが

やはり日々の生活の中で他の食材と併せて

バランスよくとり続けることが大事なのだと思います。


当たり前の結論でした。

南茅部のがごめ伝説.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月 3日 12:20

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テレビの『ケンミンショー』に北海道のがごめ昆布が登場しました。

残念ながら私は見ていなかったのですが

日頃からお世話になっている昆布屋さんが

がごめ昆布と当社の「無添加つゆ」をセットにして販売しているので

あらためて食べてみることにしました。


息子たちは当該の『ケンミンショー』を見ていて

がごめの粘り気には相当驚嘆していたらしいので

私は前夜から「明日の朝飯はがごめだぞー」と盛り上げました。

父親が作っている醤油や調味料も

ヤツラの驚嘆の的にしてみたい・・・。

そして朝。

袋を開けてボールにがごめと添付の我が「つゆ」を入れて

得意げに菜箸でかき混ぜ始めたのでしたが...。

どんなにかき混ぜても

おや?

どうも期待どおりに粘ってこない。

おかしいな。

...と、見ていた息子が

「ちがうよ、三十分くらい水に浸しておくんだよ」

そうなのか!?

小学生の息子の情報はにわかに信じ難い。

しつこくしつこく混ぜ続け混ぜ続け

それが運動会の朝だったもので

「いい加減にしなさいよ。時間見て!」と家人に叱責され...

今ひとつ粘りのない上に

つゆを継ぎ足し継ぎ足ししょっぱくなり過ぎたがごめ昆布をごはんにのせて

不本意ながら息子たちにたべさせたのでした。

父親の威厳もあったものじゃない。

正しいがごめの食べ方は・・・やはり息子の言ったとおり

しばらく水かぬるま湯に漬けて十分に粘りを出してから、がおいしいです。


がごめ昆布.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年6月 1日 14:55

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2年前のブログに、

近所にあった農業試験場が移転してしまって以来

周りの生態系がすっかり変わってしまったと書きました。

(2009.5.16付けブログ『生態系』)

うちの庭では無数いたミニガエルが姿を消して

子どもの握りこぶしほどのサイズの中ガエルが1、2匹、

春先に土を掘っているとのそっと這い出してくるのみ。

それでもカエルがいるというだけで

なぜかちょっとほっとするものです。


変化はそこですっかり完了したわけではなく

その後も変わり続けているようです。


というよりも、私に見えていなかっただけで

ほんとうは前からそこに存在していたのかもしれませんが。


近所で畑を持っている人から聞いたのは

生態系の上の方には

ヘビやとんびやタカだけでなく、

どうやらイタチもテンも君臨しているらしい・・・。

そしてその捕食の手(?)をかいくぐって

ネズミやモグラは言わずもがな、

野うさぎがぴょんぴょん、

立派な尾羽のついたオスのキジも闊歩しているそうです。

(キジは2,3年前までうちの庭にもよく来ていたのですが

最近見なくなっていました)

地方に住んでいれば当たり前なのかもしれませんが

日常住居と会社を車で行ったり来たりしていると

そんなことすら新鮮に感じてしまうのでした。


願わくば

我が町内の生態系の更なる頂点を狙って

山からクマが下りてきませんように・・・。

2011年の生態系.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月30日 15:49

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忙しいです。


子どもが布団ではしゃぎすぎて咳き込み、

ここで喘息発作をおこされたらたまらない、と

思わず

「お父さんは忙しいんだから発作なんか起こすなよ!」と

本音を言ってしまい

おそろしい形相をした家人に

おそろしい勢いで別室に連れ込まれて

なんてこと言うんだと叱られました。


確かにひどかったな、と反省しています。

心を亡くすと書いて忙しいとはよくいったもんです。


とはいえ、忙しい。

忙しいからこそ、

どうしても見ておきたい展覧会は

思い切って前売り券を買いました。


写真展『土門拳の昭和』

2011年5月20日(金)~7月3日(日)

青森県立郷土館にて。


無事行けたら

ご報告します。

土門拳.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月27日 09:17

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先週の日曜日、

息子の小学校の運動会でした。

みんなで弁当を囲むというのも

日本の運動会の楽しみです。

詳しくは知りませんが

アメリカじゃ運動会のような学校のイベントはないらしいし

運動会って案外、日本独特の文化なんじゃないだろうか。

(ついでに、万国旗も、日本独特??)


というわけで、

『身体に無理のないように適当に力抜きましょうね』なんて

直前まで他のお父さんたちと話していたくせに

いざ開始のピストル音を聞くと

ついついありったけの力を振り絞って綱にしがみついてしまった

PTA競技の綱引きを終えて

優勝商品ティッシュの箱を揚々と抱えて我が家のレジャーシートに戻ると

弁当の時間。


今年の運動会弁当の主役は「無添加たらこのおにぎり」。

みんな完全無添加のたらこは初めて。

・・・・・へえー。色が全然違う!

・・・・・味も違う!

・・・・・おいしい!

そこで、みんなの疑問。

別に無添加たらこの色が悪いとは思わない。自然な色でいいじゃない。

子どもたちはなおさら、先入観がないだけに

赤い方がいいなんて思っていない。

タコさんウインナーとか、酢だことか、くじらベーコンとか、

あのどぎつい赤がおいしそうだと信じ込んでいる作り手の大人の方にこそ

問題があるのだろうと思います。


無添加たらこのなんともいえない食感こそ

ほんとうの塩たらこのおいしさだと思うと、

添加物漬けにしてしまうのは、なんとももったいない。

無添加たらこ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月25日 16:20

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2年位前からでしょうか。

近所の野菜の産直所でも『アイスプラント』を見かけるようになりました。

同じ頃、

出張先の都内の高級スーパーで試食して

面白い野菜があるもんだと感心したのでした。


多肉質の葉を持つ野菜で

噛むとほんのり酸味と塩気がします。

野菜から塩気というのが

とても新鮮で

グルメの長男のツボに見事はまったようです。

彼は買物に出るたびに

『アイスプランとないかなー』と棚をあさり

買ってくれば一人で一袋すべて食べてしまいます。

いや、あえてほんの少し残し

『弁当に入れてー』と注文します。

面白いし

くせもなく

ミネラル分も豊富ということなので

これからもっと広がるような気がします。

どうぞご賞味あれ。

因みに青森の産直では1袋100円くらいです。


アイスプラント.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月23日 16:19

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さて、弘前でこんなちらしを見つけました。

真っ赤な色が目に付いて手に取ったのですが

その名も『弘前アップルパイガイドマップ』。

きっとアップルパイ好きにはたまらないでしょう。

アップルパイが特別好きだというわけではない私でさえ

かなりわくわくしますから。


全部で45個のアップルパイが

写真入で店舗の情報とともに紹介されているA4のチラシです。

さすが、青森!さすがりんごの産地!


私は知らなかったのですが弘前市では

時々10種類くらいのミニサイズのアップルパイを

500円前後で食べ比べできる催しもあるそうです。

これもアップルパイ好きならずとも

魅力的です。

中年男の私でも思うのですから

スイーツ好きの女性には相当人気なんじゃないかな。

とはいえ、まだ実際に食したことのある人を知りません。

限定○セット、となっていることがほとんどなので

なかなかありつけないのかもしれない。

どなたか食べたら教えてください。


私が最近食べたアップルパイは

黒石市のローリエさんのアップルパイ。

紅玉を使っているだけあって

酸味と甘みのバランスがよかったです。


青森でアップルパイ、は

いくらでも発掘する楽しさがありそうです。

アップルパイガイドマップ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月20日 14:19

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津軽は桜の後も花の楽しみが続きます。

なにせあっちもこっちもりんご畑なのだから

これからの季節はりんごの花盛り。


'09.11.27『ふじ礼賛

'10.1.28『せっせとりんご

'10.10.23『完全無農薬、あつおさんのりんご、万歳!

'10.12.26『りんご りんご りんご


など、過去にもりんごに関してはかなりしゃべってきました。

ずっと以前は(たぶん20代の前半くらいまで)

『青森=りんご』という画一的なイメージが

いやでいやで

りんごがあふれているのに見て見ぬフリをしてきたような

そんな気がします。


が、りんご、おいしいじゃない!

体にもいいし

見ても絵になるし

その上平和や愛のシンボルでもある!

そんなりんごがあふれている青森っていいじゃない!

......と心底思うようになり

この風景をを大事にしたいなあと

花をつけ始めたりんご畑の間を

毎日会社に向かって車を走らせながら

当たり前のことの大切さをかみしめています。


次回はアップルパイについて語ろうかな。

シルシルミシル、だったかな?

ラグノオささきさんの『気になるりんご』が取り上げられたところで。

りんごがあればいいじゃない.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月19日 00:16

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広すぎない大きさと

庭の荒れ具合が気に入ったということもあって

八年ほど前に借りることに決めた今の住居ですが

その庭にわずかばかり野菜の苗を

毎年懲りずに植えています。


家庭菜園などとは程遠いので

ハタケモドキと称して

ブログにも時々登場するのですが

今年も連休中に

トマトだけはなんとか植えました。

なんとか、というのは

忙しいのと天気が安定しないせいです。

そういえば苗を買いに行ったその日も

帰り道に雹(ヒョウ)が降ったなあ。


ずぼら向きの枝豆は

いつでも蒔けるようになってはいるのですが

それはまだ・・・。

子どもたちは口々に

ツルムラサキがいい、アイスプラントがいい、

コーンもほしい、スイカも植えたいというのですが・・・。


すると、夕食に、初収穫だよー♪と

うどの酢味噌和え、

うどの葉の天ぷら、ニラのかきあげ、が登場しました。

もちろん、植えてもいないのに我が家の初収穫のわけがありません。

夫婦二人じゃ食べきれないからと

毎年毎週、野菜をどっさり持ってきてくれる

近所の農業試験場OBのAさんの初収穫でした。

うまい!

さすが、プロの初収穫。
初収穫.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月16日 11:27

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イワシの子って食べたことありますか。

子持ちイワシ。

あんまり聞いたこともないし

私は食べたことはありません。

少なくとも、息子に食べさせてもらうまでは。


我が家では味噌汁のだしを取る煮干の

頭と腹を取るのは

小学生の息子の役割です。

二週間にいっぺんくらい

一袋まとめて頭と腹を取っておき

プラスチックの容器に入れておくのです。

ふだんは「カタクチイワシ」ですが

前回は「マイワシ」の煮干、ずいぶん立派なのをみかけ

私が買ってきたのを処理してくれました。


さすがに真いわしともなると

固くて裂きにくく、腹を取るのに時間がかかったそうですが

息子はその腹の中に「たまご」と「しらこ」を

それぞれ目ざとく発見し

(家人に言わせるとワタと分別するのは職人技?)

「たまご」だけかき集ること大さじ1杯分くらい、

自ら小鍋で煮てみたそうです。


例によってブラインドテストで

「これなあんだ?」と

私の食経験の記憶力と五感を試されたのですが

アンテナに引っかかることなく

答えを訊いて

へええと素直に納得しました。

家人は数の子に似た食味を感じたそうです。

イワシもニシン科なので、それも納得です。


なかなかの珍味でしたよ。
イワシの子.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月12日 14:42

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津軽の桜も散ってしまいました。

今年のさくらまつりは・・・と総括するには

私はばたばた出張続きで地元青森の様子に

今ひとつ疎かったのですが

ニュースでは

例年並の人出だとも

ツアー客は10分の一以下だとも。

要はよくわからない。

時間のある方は

この『独特』な数え方に関して以前に書いたものがあるので

どうぞお確かめください。

→'09.4.29付けブログ人出200万人

ただ、『津軽藩ねぷた村』前の当社の出店では

売上は例年の3分の1ということでした。

きれいごとを言うようですが

さくらまつりの場合は

売上の減退よりも

県外のお客様が減少してしまったことの方が

残念に感じます。


津軽、いいところなので、

これから咲くりんごの花や

夏のねぷた・ねぶたは

見に来てほしいなあ。


とてもかたよった津軽案内ブログはこちら

さくらまつり後の津軽観光1;岩木山神社('10.5.21)

さくらまつり後の津軽観光2;津軽三味線('10.5.24)

さくらまつり後の津軽観光3;マタギ団子('10.5.26)

さくらまつり後の津軽観光4;津軽岩木スカイライン('10.5.28)

ラッセーラ('09.8.1)

カフェ・ヤッテマーレ('09.8.4)

花見の後.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月11日 12:51

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先月、久しぶりに映画を見ました。

ロードショーではなく

弘前のNPO「harappa」の上映会です。


サッカーのヨーロッパ大会

EURO2008の審判を追った

ベルギー制作のドキュメンタリーで、

個性的な人間像あり

審判という仕事に対するプライドあり

ファウルの取り方やイエローカードの出し方に対するテクニックあり

スピーディな試合展開中のジャッジに対する賛否あり

なかなかスリリングで

面白かったです。


いかにもサッカー部の中学生のグループも観に来ていましたが

ルールがわかるからといって

彼らが楽しめたかどうかはわかりません。

逆に、あまりサッカーを知らなくとも

真剣勝負にジャッジを下す責任を理解できる

想像力があれば

十分エキサイティングな映画だと思います。


私は映画自体の面白さだけではなく

映画鑑賞という久々の文化的行為に満足しつつ

家路に着いたのでした。

レフェリー.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月 8日 18:46

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小4の息子と家人の会話です。

息子「ねえねえ、○○(友達の一人)も土筆好きなんだって」

家人「ふうん。○○のお家でも

佃煮とかにするのかなあ」

息子「ううん、ワ(僕)が前に弁当に入っていたのあげたら

おいしいって」

家人「なるほど」


聞いていた私も

そういうことか、と納得しました。

いくら青森の田舎とはいえ

この頃では土筆を佃煮にしている家はなさそうですし

そして何より

我が息子のこと、

ただでその辺に生えてくるものが

こんなに「めえんだぞ(うまいんだよ)」ということを

仲の良い友だちには

熱心に説いているに違いありません。


というわけで教祖は

どっさりボールいっぱい土筆を摘んできて

ゴールデンウィークの雨の夕方を

土筆のハカマ取りに費やしていました。


土筆の佃煮は

五月の終わりの運動会のおにぎりにも入るでしょうか。

そうしたら息子はまた、

春の味覚を熱心に布教するのでしょうか。

 
土筆の佃煮バックナンバーはこちら

'09.4.28『土筆(つくし)攻防

'10.5.13『それゆけ、採集民!

                 

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年5月 2日 19:29

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中村醸造元の新商品

青森県産の大豆と小麦を原料にした醤油「津軽」を

このブログの中でご紹介する『津軽プロジェクト』は

ちょっと休止しておりますが、

その「津軽」のラベルを書いてくださった

弘前在住の書家 菊池錦子さんの書展のお知らせです。


弘前市立百石町展示館にて

『菊池錦子書展』
4月30日(土)~5月5日(木)

午前10時から午後6時


同時に

弘前城築城400年祭記念事業として

『書にたくそう!築城400年への想い』も開催されるそうです。


百石町展示館には

『リストランテ山崎』の山崎シェフの

白神産そば粉のガレットとハヤシライスの店

『西洋茶寮 サロンド甚兵衛』もありますよ。


私もたまには

土手町界隈を

ぷらっと歩いてみようと思っています。

書や絵を鑑賞した後に

映画でも音楽でもそうですが

自分の足で歩く以上のスピードで移動してしまうのは

なんだかもったいない。

菊池錦子さんの書展.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月29日 16:41

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「食用油脂(牛豚脂混合・パーム油)・小麦粉・砂糖・食塩・でんぷん・カレーパウダー・

オニオンパウダー・トマトパウダー・チーズ加工品・はちみつ・ポークエキス・ごまペー

スト・チーズ・粉乳小麦粉ルウ・粉末ソース・トマトエキス・バナナペースト・ココア・

バターミルクパウダー・りんごペースト・ガーリックパウダー・麦芽糖・しょうゆ加工

品・ぶどう糖・脱脂大豆・酵母エキス・ローストオニオンパウダー・玉ねぎエキス・香辛

料・調味料(アミノ酸等)・着色料(カラメル・パプリカ色素)・乳化剤・酸味料・香料・

香辛料抽出物(一部鶏肉を含む)」

さて、これらを混ぜると何ができるでしょう。

4歳の息子が先月2回

保育園の昼食後にじんましんを発症し、

給食センターのメニューを見ると2回ともカレー。

そこでカレーのルウの成分を問い合わせたところ、

上記の回答が返ってきたのでした。

特別なルウではなく、ごくごく一般的な

日本人なら誰でも食べたことがあるだろうカレールウでした。


こんなにいろいろ入っていると

原因を特定するのが難しいし、

ほんとに全部必要なのかな。

オニオンパウダーと玉ねぎエキスとローストオニオンパウダーの

職人技的な微妙なバランスが日本人の心をとらえているのかな。


因みに

「小麦粉・植物性油脂(パーム油・菜種油)・砂糖・食塩・カレー粉・ポークエキス・トマ

トペースト・りんごピューレ・しょうゆ・マサラ・チキンエキス・オイスターソース・ウ

ースターソース・香辛料」

というのが、我が家で使っているカレールウの原材料でした。


さて、じんましんの原因が給食センターのカレーだとは

まだ断定できていないのです。

次のカレーの日、

息子に弁当を持たせるか否か、考えどころです。

原因特定できず.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月27日 12:01

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ちょうど私の誕生日に

おそらくは偶然なのですが

神戸の知人が

自家製の「いかなごのくぎ煮」をどっさり

送ってくれました。


奥様が中村醸造元の「昆布しょうゆ」で

炊いて下さったという「いかなごのくぎ煮」、

去年もいただいたのですが

その時に初めて

兵庫県では「いかなご漁の解禁」や「いかなごのくぎ煮」が

春の風物詩だということを知ったのでした。


味はもちろん、自慢の醤油で炊いてくださっているので

おいしい!

そして何よりうれしくありがたいのは

遠く青森まで

ご自身の地元神戸の旬を届けてやろうというお気持ち!


驚いたのは郵便局の商魂。

(これは大事なことです)

送ってくださった「いかなごくぎ煮」の包みは

厚紙でできた書籍用に似た郵便局の箱なのですが

そこにカラーイラスト入り専用シールが貼ってあるのです。

「おいしい春の風物詩 

いかなごのくぎ煮・・・取り扱い注意 JP日本郵便」

すごい!


考えてみたら

青森でりんごの収穫期になると

ホームセンターで専用のダンボールと

各サイズに合わせた梱包材がずらっと並ぶのと同じですね。

おすそ分けっていいですね。

バースデーいかなご.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月25日 16:52

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関東地方では

自粛傾向にあったようですが、

東北地方ではあちこちでさくらまつりなど

春の祭りが開催されているようです。


弘前のさくらまつりも

明日4月23日から5月8日まで

例年より3日間延長して実施されることになりました。

築城400年の記念行事に加えて

チャリティイベントや

送迎・宿泊をつけて被災者を招待することも

新たに計画されているそうです。


いろいろな想いがあると思います。

すべての想いをわかるのはとても難しい。

花を見て癒されたいと思うかもしれないし

花なんて見ている気にならないかもしれない。

それでも私は、今年は特に

例年以上に美しく咲いてほしい。


明日開幕ですが

まだ開花しておらず

少し気をもたせて焦らしているようです。

きっと、つぼみの中で

例年以上に美しく咲くことを

こころひそかに決めていることでしょう。

弘前さくらまつり 2011改正 (2).jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月22日 22:55

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食材の宅配とネット通販の『大地を守る会』さんで

『福島と北関東の農家がんばろうセット』

企画・発売されたそうです。


風評被害にあっている北関東の農家の野菜が

4~5品目セットになっているそうで

我が家でも頼んでみることにしました。


先日テレビのニュースで

遠くオマーンのとある企業が

支援の意味で被災地の年商1億円の工場に

26億円の発注をしたというのを見て

自分のことのように嬉しくなりました。

オマーン人の経営者は

『すぐに資金が到達するような支援をしたかった』というようなことを言っていました。


私も経営者の端くれです。

自分たちが汗水流して作る『商品』を

その価値に見合った価格で売って

その利益で給料を分けて次の原料を仕入れて

また新たに仕込んで

売って

分けて仕入れて

このくり返しをなんとか続けていくために日々奔走しています。


何らかの理由でこのサイクルがうまく回らなくなった時、

それをできるだけもとのままのかたちで

(つまり作物・製品を売ったり買ったりする)

回し続けられるように支援してくれる有志が

日本国の内外にいるということは

すばらしいことだと思います。

こうした支援ができる会社になりたいです。

支援のかたち.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月20日 14:29

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『津軽百年食堂』という大森一樹監督の映画が

全国でロードショー上映されていますが

その撮影が昨年の桜の時期に

弘前を中心とした青森県内で行われたということで

ちょっと興味をもっています。


というのは、知人が1、2ヶ月前に試写を見たのですが

弘前でのその試写会では

もちろん観衆はみな地元の人間なので

役者とか演技とかストーリー以前に

とにかくロケ地が気になる気になる。


主人公がロケ地弘前市内の自宅を出て

ちょっとひとっ走りというシーンで

いきなり山を越えて八戸のロケ地になっていて

場内大爆笑、なんていうことが

全編に散りばめられていて、

津軽の観客にはプラスアルファの(というより、そっちがメイン?)

お楽しみがあるようなのです。


というからには、

わたしも見に行って笑ってこようかな。

映画そのものよりも

津軽の魅力をどう映像にしてもらえたのか

気になっているというのが本音です。


因みに中村醸造元の新商品『津軽』にラベルを書いていただいた

書家の菊池錦子さん

『津軽百年食堂』のタイトルも書かれいます。

津軽を盛り上げていきたい、という気持ちが

みなに共通するようで

とてもうれしいです。


津軽百年食堂.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月18日 09:07

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数年前から春になると

近所のスーパーでも

国産のニシンが当たり前に売られるようになっています。


必ず卵か白子が入っているので

味をしめた子どもたちも

鮮魚コーナーではニシンを指名するようになりました。

  *国産ニシンについてのバックナンバーはこちら

           '09.4.14ニシン食べましたか

           '10.4.7おいしいニシンの選び方


今年は大震災と原発事故のこともあり

旬の食材を選ぶというより

買えるものを買う、という感じで

買物も殺伐としています。


だから節電で薄暗いスーパーの鮮魚コーナーで

「半額」シールを貼った国産ニシンのパックを見つけた時には

ちょっと興奮しました。


塩をたっぷり目に化粧し

皮目を少し焦がすくらいに焼いて

レモン汁とほんのちょろっと醤油をかけて

「いただきます」。

子どもたちも箸で果敢につつきます。

お腹に潜んでいる虫に気づかなければいいなー。

塩気の強い香ばしい皮とほろりとやわらかくてしっとりした身は

ニシンでなくては味わえない。


ニシンだけではなく

日本はほんとうに豊富な水産物に恵まれてきました。

そのすばらしい漁場が

今日もおそろしい勢いで汚染されているのかと思うと

とても腹立たしくかなしい。

今年もニシン.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月15日 10:29

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天ぷらは昔から大好物でしたが

(高校三年の冬、大学合格にいただいたお祝い金を

すべて天丼に費やしたことがあるくらい)

さすがに最近は油(脂!)が気になってきて

心置きなく食べるというわけにはいきません。


それでも春の山菜の出回るこの時期、

天ぷらの魅力には抗し難い。


小学生の息子が庭のふきのとうを

「とってもいい?」と家人にしつこく聞いてくれたおかげで

(もちろん、食べるために。

おまけに彼は食べごろがすぐ過ぎることをよく知っているのです。

そして食べごろのふきのとうを

見事に選別収穫してきたのでした)

今年も春の天ぷらにありつくことができました。

さすが、我が息子よ。

そうそう、この味!


年に一度の春の味ですが

遺伝子にしっかりと組み込まれているので

私の子孫は

年に一度はふきのとうを見ると

収穫期を見極め

天ぷらをせずにはいられないことでしょう。


(4歳の息子にはさすがにちょっと苦かったようでした)

ふきのとう.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月13日 12:32

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雪が融けて

津軽でもようやく春らしくなってきました。


雪の下から

うすみどりのふきのとうが顔を出しているので

さっそく息子たちが

「あれなあに?」

一年たつと忘れるようです。


ふきのとうだよと教えると

4年生になる息子は

「わかる!天ぷらにしたい!」

食べることの記憶は確かです。


そんなのんびりした春の散歩から

うちに帰って来て

家人に言われるままに

洗濯機の後ろに生えてきたキノコを始末しました。


あれ、でもこの前の収穫は秋だったよな。

(バックナンバー'09.12.4『我が家のキノコ』)

春のキノコ狩り.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月12日 01:06

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ええい、もうなんでもいいや。

でも、そうとしか思えない。


4月10日と24日に

それぞれ

青森県議会議員一般選挙と

黒石市議会議員一般選挙が行われ

私の投票所は近所の地区センターなのですが

入場証みたいなものは一切ない。

町内会のお知らせとともに

投票日のお知らせがくるのみ。


かつて住んでいた弘前市にしても

東京都世田谷区にしても

というより、みなさんそうですよね?

選挙の前には

当然

ハガキがきて

投票所へはそれを持参しなければ

投票できない。


それが黒石にはない。

じゃあ身分証明書持参でいくのか?

否、手ぶらでオーケー。

ただ入り口で名乗るだけ。

どこで私が「中村充滋」であると認証されるのか。

('09.8.28超近未来型識別システムに、黒石の投票所の模様を

もうちょっとだけ細かく書いています。)


だからやっぱり

超先端最新未来型革新的個人識別システムがはたらいているとしか

考えられない。

「2丁目のナカムラカメ吉です」と

名乗ってみたい誘惑にかられています。

超先端最新未来型革新的個人識別システム稼動中.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月10日 00:20

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花見も自粛が言われているようです。

名所の公園では花見の自粛を呼びかけているらしいから

ことばの使い方で

これは自粛というより

規制ですね。


自粛だったら自ら控えれば良いだけのことで

確かにあまり浮かれて飲んで騒いで

カラオケで歌って、という気持ちには

なかなかなれない。

でも、だからといって

花を愛でる気持ちは変わりません。

見上げれば美しい桜に囲まれているわけで

このすばらしい自然を守るために

自分に何ができるか考えることだって

花見です。


弘前公園のさくらまつりは

例年通り開催が決まりました。

人出はあまり多くならないでしょう。

祭りとしてはさみしいかもしれない。

そんな年もある。

それでも桜は桜、

美しい桜が咲きますように。


津軽の桜まではあと2週間ほど。

自粛.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月 7日 11:59

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体内の放射能を排出させるのに

昆布がいいと言われているそうです。

ほんとうかどうかわかりません。


「中村醸造元」でも各種商品の原材料として

昆布を大量に用いているのですが

もし、

ほんとうに

昆布が放射能を排出するのに有効であるのなら

というか

別に昆布でなくとも

ほんとうに

放射能みたいなはかり知れないものに

対抗する食品がこの世にあるのなら

どんなに心強いだろうかと思います。


ヨードがいいということで

うがい薬までドラッグストアで売り切れてた、と

東京の知人が言っていましたが

日々

情報の収集と整理能力、

判断力や行動力、

生きるためのすべての力を試されているようですね。

昆布とか情報の氾濫とか生きるための力とか.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月 4日 12:47

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3月11日の大震災以来

季節も止まってしまったような感覚があったのですが

東京ではいつの間にか

桜の開花宣言をしたようですね。


ちょうど東京に出張している時でした。

まだ雪が残る青森に比べれば

冬でもいつも春のような雰囲気を感じる東京なので

花が咲いたというより

鼻がもぞもぞ、ノドがこそこそ、

目がかゆくてまぶたが重い、

というアレルギー症状のオンパレードで

春に気づきました。


確かに、言われていたとおり、

今年は特に花粉の飛散量が多いようです。

こんなにひどいと思わなかった。


それでも、

花粉はその時しのげばいいわけだから

まだましですね。

春の日差しとともに何が降りそそいでいるのか

目を凝らしてももちろん何も見えませんでした。

春.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年4月 2日 00:45

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被災地のこと思うと

私たちも何かしなくてはと

気持ちがはやります。


一週目はいてもたってもいられない気持ちで

会社にストックされていた灯油と

社員皆でかき集めた米やカップめん、カセットガスやストーブ

トイレットペーパーなどを

盛岡まで運んだり

使い捨てカイロや紙オムツ、歯ブラシなどの日用品を

今度は家族でかき集めて

自治体で姉妹都市に出すトラックに載せたり。


そして二週目となり三週目。

長期戦という意識で

これは自分たちのためでもあるのですが

ストーブをなるべく点けないようにしたり

フロは一日おきにしたり

節電を心がけたり。


ほかに何ができるだろう。


地震もそうですが

原発の事故から広がりつつある放射能汚染によって

「メイドインジャパン」「国産」という安心・安全神話も

これから崩れていくことでしょう。


決して悲観しているわけではありません。

悪いことを想定して、対応を考えておくことは

守るべきを守るためには必要なことです。

国難ともいわれており

皆が大きな価値観・人生観の変容を迫られていますが

中村醸造元は

安心・安全な醤油をつくり続ます。

まずは目の前にあることから.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年3月30日 15:32

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3月11日の「東北関東大震災」発生に伴い

多くの方々にご心配をいただき

温かいお電話をたくさん頂戴いたしました。


弊社本拠地のある津軽地方は被害も少なく、


原料、商品の輸送環境が整えば

随時出荷が可能な状況です。


ただ、震災時の停電以降

社内でインターネットが使用できなくなってしまっており

少しの間、ブログをお休みさせていただきます。

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年3月16日 23:08

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さて、先日お知らせしましたが

あらためまして

この週末、わたしは

東京ビッグサイト西棟西4ホールにおります。

2011豆腐フェア

3月12日(土) 10:00~17:00

13日(日) 10:00~16:00

 
中村醸造元は

渾身の『津軽』を引っさげて出展します。

ぜひ、味見に来てください。

菊池錦子さんに書いていただいたラベルを見に来てください。

ホイドーズに作って歌ってもらった歌を聴きに来てください。

新調した半てんを見に来てください。

当社では豆腐は作っていませんが

色んなおいしい豆腐屋さんが出展するようですし

辰巳芳子先生の料理教室もあるようです。

口実はどうであれ、

できるだけ多くの方に来ていただきたい。

お待ちしております。
豆腐フェア 2.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年3月11日 07:15

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TVショッピングのQVCさんには

去年からたいへんお世話になっているのですが

今回またうれしいことがありました。


3月7日の午前0時に始まって

(つまり普通の人なら寝る時間頃)

午後22時まで

(これも普通の人なら寝る時間)のまる一日、

合計5回のオンエアで

特別ご紹介品として

中村醸造元の『減塩昆布しょうゆ』と『昆布八方つゆ』を

扱っていただいたのですが、

予想以上の反響で

用意した本数は殆ど売り切れ

予約注文まで承ることになりました。


この日のために工場は特別な生産体制を敷いてはいたのですが

それにしても

うれしい悲鳴とはこのことですね。


神田川先生にもほぼ24時間、

5回のオンエアをお付き合いいただき

ほんとうにおつかれさまでございました。


何よりうれしかったのは、

リピートしてくださるお客さまが確実に増えていること。

当社の味を支持してくださるということが、なにより心強い。

同時に、それだけ多数のお客さまのご家庭の味を決めているということに

大きな責任を感じて身震いもするわけです。


がんばります。

うれしい報告.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年3月 7日 22:55

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次から次へと、

中村醸造元イベント部隊は忙しく移動します。


2011豆腐フェア

3月12日(土)13日(日)の二日間

10:00から17:00 (13日は16:00まで)

東京ビッグサイト西棟西4ホールにて


これはFOODEXとは違い、

まったくの一般の消費者の方々に楽しんでいただくためのイベントです。

各社のお豆腐の試食に始まって

辰巳芳子先生の豆腐・おからの料理教室だとか

手づくり豆腐体験、

サンプル百貨店など、

いろいろ楽しいことがありそうです。

私も他の出展を見て回りたい。


どうです、

まだこの時期天気は不安定なので

ご家族でご夫婦でお友達同士で

週末遊びに出かけるのにはうってつけ。

おいしいお豆腐と

中村醸造元の各種こだわりの醤油の

コラボレーションをお楽しみください。


入場料は1000円ですが(小学生以下無料)

当社にご連絡いただければ

ご招待券をお送りします。


フリーダイヤル0120-288-104 にお電話いただくか

または

当サイト内「お問い合わせ」よりメールにてご希望をお知らせください。

豆腐フェア.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年3月 4日 00:26

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今度は国内最大の食品見本市FOODEXに出展いたします。

残念ながら一般のお客様の入場はできないのですが

国内外あちらこちらから

食品関係の出展2500社に

食品関係のバイヤーの方々など、来場者が7万人を超えるそうです。

 
3月1日(火)~4日(金)

10時から午後5時まで

幕張メッセです。

詳しくはFOODEXのHPでごらんください。

 
今回は私も途中から会場に入ります。

楽しみなのは

初物セット。

ブログで「プロジェクトT」などとご紹介してまいりました新商品「津軽」

お披露目です。

「フネ」を持って行ってその場で職人がしぼります。

そのためにカネカメ半てんも新調。

新しいのぼりも立てます。

だってデビューなのです。


そうかー、我が子のように、というのはこんな気分なのかな。


そして、ホイドーズにお願いしていた「醤油の歌」も届きました。

実はレコーディングに先駆けて、

2月11日の伝承工芸館でのライブで

鉄マンが歌っているのを聴いたのですが

・・・・・・

・・・ことばにしてしまいたくないなあ。


近く、このサイトでも動画を見てもらえるようにしますので

乞うご期待。


プロジェクトTはまだまだ続きます。

次は FOODEX_です.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2011年2月28日 12:07

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