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    <title>元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ</title>
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    <updated>2010-09-09T01:02:17Z</updated>
    <subtitle>一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。</subtitle>
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    <title>ナカムラ家近況</title>
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    <published>2010-09-08T23:52:04Z</published>
    <updated>2010-09-09T01:02:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p>3年生の息子が学校で植えた枝豆を収穫し</p>

<p>家庭科室で茹でて食べたそうです。</p>

<p>息子は「せんせい！茹でるのは3分です！」とか何とか進言したそうですが</p>

<p>先生に「わかりました。</p>

<p>ナカムラくんのお家ではそうしてください。</p>

<p>学校では10分茹でます」とさらりと却下されました。</p>

<p><br />
決して先生のことを非難するわけではないのです。</p>

<p>実際このハナシは支援員として職員室に出入りする家人も</p>

<p>先生から直接笑い話として聞いてきたのです。</p>

<p>要は、勉強や運動では目立つ方ではないナカムラ家の息子が</p>

<p>こと食べることに関してだけは俄然張り切るところがおかしい。</p>

<p>（<strong>'09.2.2付けブログ「こんにゃくづくり、後日談」</strong>でも</p>

<p>その張り切りようを書きました）</p>

<p><br />
その次の夜、夕飯の味噌汁の味が</p>

<p>微妙にいつもと違うのに気づきました。</p>

<p>おや？　職業病です。</p>

<p>そうか！</p>

<p>「みそ代えた？」</p>

<p>「うん」と家人。</p>

<p>「なんかこのみそは醗酵が不十分な感じがするな。</p>

<p>麹の香りが結構残ってる。麹香が残っているということは・・・」</p>

<p>いい食育の機会だと思い、醗酵のメカニズムと味の関係を解説し始めたところ</p>

<p>家人がぷっと吹き出しました。</p>

<p>「うちのだよ。」</p>

<p>「へ？」</p>

<p>「この間開けた、手前みそ！」</p>

<p>お恥ずかしい。</p>

<p>手前みそは必ずしもいちばん、というわけではありませんでした。</p>

<p><br />
ナカムラ家のみそづくりの様子は</p>

<p><strong>'09.8.5「<a href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/post-318.html">できました！</a>」</strong></p>

<p><strong>'09.2.9「<a href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/post-63.html">お楽しみ</a>」</strong>でも、どうぞ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ナカムラ家近況.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%A9%E5%AE%B6%E8%BF%91%E6%B3%81.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>天守閣から田んぼアート</title>
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    <published>2010-09-07T07:43:52Z</published>
    <updated>2010-09-07T08:45:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>暑いですね。</p>

<p>不穏な暑さです。</p>

<p>例年とは違うことがいろいろあるようです。</p>

<p>りんごが色づかなかったり、野菜が腐ったり、害虫が増えたり。</p>

<p>青森では米も、平年より2週間も早く収穫の時期を迎えそうだということです。</p>

<p><br />
だから、というわけではないのですが</p>

<p>そうだ、田んぼアート、行かなくちゃ、と</p>

<p>先週の日曜の夕方</p>

<p>となり町、田舎館村の役場へ出かけました。</p>

<p>田んぼアートの時期には'天守閣'を開放しているのです。</p>

<p>（<strong>'09.5.26付けブログ「<a href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/post-130.html">田んぼアート</a>」<br />
</strong><br />
　<strong>'09.9.24付けブログ「<a href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/post-210.html">田んぼアート秋の巻</a>」</strong>もお読みください）</p>

<p><br />
去年は30分待ちといわれて出直したりもしましたが、</p>

<p>今年はまだニュースとして取り上げられていないせいか、スムーズでした。</p>

<p>エレベーターを2、3回分待ったかな、という程度。</p>

<p><br />
さて、４階の天守閣。</p>

<p>（文字通り、天守閣。田舎館役場は城を模した建物なのです。）</p>

<p>田舎館、黒石、尾上、平川・・・</p>

<p>この辺りにはビルという物がない。</p>

<p>おかげでなんと見晴らしの良いことか。</p>

<p>殿様が天守閣を作る意味を体感しました。</p>

<p>もちろん戦術上の合理性もあるでしょうが</p>

<p>何しろ爽快です！</p>

<p>四方に広がる田畑や林と彼方の岩木山、梵珠（ぼんじゅ）山、八甲田。</p>

<p>なるほど、天下を取るとはこういう気持ちか。</p>

<p><br />
ところで、アートの方ももちろんよかったです。</p>

<p>今年は義経と弁慶。</p>

<p>去年のナポレオンより好みです。</p>

<p><br />
年に一度は天守閣から田んぼアート。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="天守閣から田んぼアート.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E5%A4%A9%E5%AE%88%E9%96%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>夏休み作品展</title>
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    <published>2010-09-03T09:42:15Z</published>
    <updated>2010-09-04T00:20:39Z</updated>

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        <![CDATA[<p>息子の小学校の「夏休み作品展」を見てきました。</p>

<p>期間は月曜から金曜　朝７時半から午後５時半まで、</p>

<p>とくれば顔を出さないわけにはいかないでしょう。</p>

<p>「行くぞー！」と声高に息子に宣言して</p>

<p>「来たぞー！」と息子が気づくように見に行って</p>

<p>父さんだってお前のことを気にしてるんだぞ、とアピールするのが</p>

<p>目的です。</p>

<p><br />
息子の作品自体はわかっているわけだし</p>

<p>その作品が同級生たちに比べてどう「完成度が低いか」くらいは</p>

<p>三回目の夏休み作品展ですからもう想像つくものです。</p>

<p><br />
毎年思うのは</p>

<p>私は息子の作品製作には決して関ってはいけない、ということです。</p>

<p>忙しくてつき合ってやれないのを言い訳に</p>

<p>でも万が一時間があったとしても</p>

<p>出来上がるまで、覗いてはいけない。</p>

<p>覗いたが最後、これじゃいかん、こうしろああしろと黙っていられなくなり</p>

<p>だんだんガミガミ愚痴愚痴がエスカレート、</p>

<p>息子に嫌な夏休みの思い出を増やしてしまうだけになるからです。</p>

<p><br />
どれどれ、と1年生から6年生まで全体の作品を、</p>

<p>なるほど、この親はずいぶん大胆に突き放したもんだ、とか</p>

<p>親もこの頃から少しずつ力が抜けてくるんだな、とか</p>

<p>なかなか興味深く眺めてきました。</p>

<p>夏休みの自由研究や工作のアイディアなどのハウツー本が</p>

<p>いろいろ出ているんですってね。</p>

<p>作品展はいろんな意味で「親の」夏休み作品展でもあるのです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="夏休み作品展.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%B1%95.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>太宰ミュージアム</title>
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    <published>2010-08-30T08:10:55Z</published>
    <updated>2010-08-30T14:42:57Z</updated>

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        <![CDATA[<p>新幹線が青森までやってくる！</p>

<p>とはいえ、2年後には北海道へ行ってしまう・・・</p>

<p>新幹線自体はなくなるわけではないにしても</p>

<p>ただの通過駅になってしまう・・・</p>

<p>という2年間限定の経済効果なわけで、</p>

<p>県民の盛り上がりはさほどではないかな、と思っていたのですが</p>

<p><strong>（'10.1.11付けブログ「<a href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/post-252.html">さあ来い、新幹線</a>」）</strong></p>

<p>いやいやどうして、</p>

<p>ここへきて盛り上がってきている感じがしてきました。</p>

<p><br />
というのは夏祭りが終わっても、</p>

<p>あちこちで大小イベントのニュースが飛び込んでくるからです。</p>

<p>そうこなくっちゃ。</p>

<p><br />
たとえば<strong>「太宰ミュージアム」</strong></p>

<p>ミュージアムと聞いて、新たに箱物つくってどうすんの！と呆れかけたのですが</p>

<p>実は新しく建物を作るわけではないのです。</p>

<p>太宰治にゆかりのある五所川原や金木といった奥津軽のエリア全体を</p>

<p>｛ミュージアム｝と称して</p>

<p>その中で観光スポットやイベントを連動させるという新しい試みだそうです。</p>

<p><br />
奥津軽エリアには私もとても好きな場所があります。</p>

<p><strong>ストーブ列車</strong>で有名な<strong>津軽鉄道</strong>が突っ切る芦野公園は</p>

<p>どことはなしに昔なつかしい匂いがあって</p>

<p>夢の中に紛れ込んだような不思議な場所です。</p>

<p><br />
今度の週末9月4日5日は「太宰ミュージアム」のオープニングイベントが</p>

<p>その芦野公園で行われるというのを聞いて</p>

<p>あのノスタルジックな公園にまた行きたくなりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="太宰ミュージアム.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>ナカムラ家のおやつ、近況</title>
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    <published>2010-08-27T09:12:08Z</published>
    <updated>2010-08-27T09:46:09Z</updated>

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        <![CDATA[<p>本題に入る前に</p>

<p>「御当地ラー油」、まだまだブームが冷めやらないようで</p>

<p>毎日のようにTVで特集が組まれていますが</p>

<p>弊社の「<a href="http://www.kanekame.jp/shopping/rayu.html">青森にんにくラー油</a>」も明日28日に『ズームインサタデー』で</p>

<p>紹介いただくようです。</p>

<p>よろしければ、ご覧ください！</p>

<p><br />
さて、今日のテーマですが</p>

<p>おやつに何を食べさせるか、子どもがもっと小さい頃には</p>

<p>ナカムラ家では割とウェイトを置くトピックでした。</p>

<p>保育園で出されるスナック菓子や甘いチョコ菓子、</p>

<p>イベントでもたされる合成着色料やうまみの強い駄菓子類、</p>

<p>炭酸飲料や甘味料たっぷりのジュースを</p>

<p>どうにかこうにか隠したり遠ざけたり・・・。</p>

<p><br />
そんなことをしていたら、</p>

<p>カラフルで刺激的な味のするグミ菓子への思いが募った長男が</p>

<p>家人の財布から小銭をくすねて買い食いをするという暴挙に出たのです。</p>

<p>それがもう１年半前。</p>

<p>それからはときどき敢えてチョコ菓子･グミ菓子を買ってやってガス抜き・・・</p>

<p>４歳の次男には内緒で、とはいうものの</p>

<p>二番目に対しては規制は緩む一方、というのは世の常なのでありました。</p>

<p><br />
ちょっと、食育あきらめモード？</p>

<p><br />
ある日、帰宅すると「おかえりなさーい！」と出てきた息子たちが</p>

<p>なにやらもぐもぐ口を動かして嬉しそう。</p>

<p>何食べてるの？</p>

<p>「きりぼしダイコン！」</p>

<p>夕飯のおかずのつまみ食いかと思いきや、</p>

<p>戻す前の切干大根をそのままもらって食べているのでした。</p>

<p>「おいしいよ！」「うめえよ！」</p>

<p>私ももらってみたら確かに甘くてお菓子みたいでした。</p>

<p>産直所で購入した、八甲田の裾野あたりで干した寒干し大根。</p>

<p><br />
別の日の夕食後。</p>

<p>「こんぶちょーだーい！」と兄弟声をそろえるではありませんか。</p>

<p>昆布？？佃煮？</p>

<p>訝しがる私をよそに、家人がはいよ、と子どもたちに渡したのは</p>

<p>５センチくらいにカットされただし用の昆布。</p>

<p>子どもたちはそれを嬉しそうに大事にしゃぶってデザートにしたのでした。</p>

<p>あきらめることもありませんね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ナカムラ家のおやつ、近況.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%A9%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4%E3%80%81%E8%BF%91%E6%B3%81.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>蚊アレルギー</title>
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    <published>2010-08-21T17:03:17Z</published>
    <updated>2010-08-21T19:49:56Z</updated>

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        <![CDATA[<p>4歳になったばかりの息子が、</p>

<p>保育園で虫に刺され掻いていたら水ぶくれになってしまって・・・</p>

<p>と、保育士が申し訳無さそうに報告してくれました。</p>

<p>もともと肌の弱い子なので</p>

<p>まあそういうこともあるだろう、と</p>

<p>はいはい、と軽く受け止めていたのですが・・・。</p>

<p><br />
数日後、今度は</p>

<p>動物園で兄弟ともあちこち蚊にやられてきました。</p>

<p>夏の思い出って蚊取り線香に蚊帳にキンカンに、</p>

<p>蚊がつきものですから</p>

<p>まあそういうこともあるだろう。</p>

<p>・・・とさほど気にも留めなかったのですが</p>

<p>4歳の息子の刺された痕が</p>

<p>みるみる水泡となり、</p>

<p>その水泡も尋常ではない大きさまで膨れ上がってしまったのです。</p>

<p>小３の兄もかゆいかゆいとは言いながらも、まあ普通の虫さされ痕。</p>

<p>弟だけが</p>

<p>まるでジェリービーンズや</p>

<p>昔懐かしい肝油をあちこちに貼りつけているかのような、</p>

<p>異様な四肢になってしまい</p>

<p>家人も私もさすがに慌てて</p>

<p>盆休みでも診察してくれる病院を探しました。</p>

<p><br />
そして診断は「蚊アレルギー」。</p>

<p>私の勉強不足でしょうが、初めて聞いたので</p>

<p>こんなアレルギーもあるのかと驚いています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="蚊アレルギー.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E8%9A%8A%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>みさきかんらん</title>
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    <published>2010-08-19T16:25:25Z</published>
    <updated>2010-08-19T23:46:10Z</updated>

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        <![CDATA[<p>このところブログ更新のペースが落ちていますが</p>

<p>あまりの暑さにネタが浮かばないというわけではありません。</p>

<p>単に忙しいというだけです。</p>

<p><br />
書きたいことは・・・ほんとうにいろいろ、飛び込んできます。</p>

<p>自分は忙しくても</p>

<p>家族が夏休みに入れば夏休みならではの「！」</p>

<p>（出来事や発見や思い出・・・）</p>

<p>津軽ですからねぶたやねぷたは私の忙しさに関係なく「♪♪」</p>

<p>（地元の思いも伝えたいし・・・）</p>

<p>そしてこの季節ならではの恵みが夕立のようにふりそそぎ・・・</p>

<p>ああ、もっとすらすら文章が出てくるといいのですが。</p>

<p><br />
さて、季節が過ぎてしまう前に今のうちに書いておきたいこと。</p>

<p>今年初めて出会った「みさきかんらん」。</p>

<p>愛嬌のあるとんがり頭とコンパクトな大きさに惹かれたそうで</p>

<p>家人が近所のコープで買ってきました。</p>

<p><br />
「かんらん(甘藍)」とはキャベツの和名ですが</p>

<p>この「みさきかんらん」はキャベツよりもやわらかくて</p>

<p>浅漬けにして食べたのですが</p>

<p>わずかな苦味が夏の身体をしゃきっとさせる。</p>

<p>へえ、いいじゃない！</p>

<p>それが青森県は沖揚げ平の名産だということなので</p>

<p>お伝えせずには終われません。</p>

<p><br />
柔らかいのが特長なので輸送には不向きだそうです。</p>

<p>これはあながち残念なことでもなく</p>

<p>津軽ならでは、の味としてずっと残してほしいなあ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="みさきかんらん.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E3%81%BF%E3%81%95%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%82%93%E3%82%89%E3%82%93.jpg" width="512" height="370" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]>
        
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    <title>おやき・黄金焼き・がめこもち</title>
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    <published>2010-08-14T15:57:34Z</published>
    <updated>2010-08-15T15:20:53Z</updated>

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        <![CDATA[<p>変わりたいやきが流行っているようですが</p>

<p>私はたいやきは粒あんに限ります。</p>

<p>昔ながらのおやつにはあんまりいろんなことはのぞみません。</p>

<p>素朴なたたずまい、シンプルな味がいい。</p>

<p>たいやきってそういうもんではないですか。</p>

<p><br />
そんな理想のおやつの原型が</p>

<p>弘前では「川越の黄金焼き」。</p>

<p>タイトルに「おやき・黄金焼き・がめこもち」とありますが</p>

<p>すべて「川越の黄金焼き」の別称です。</p>

<p><br />
もちもちっとした生地に</p>

<p>同化するようなやわらかめで甘すぎない白あんが入っています。</p>

<p>これ一種類。</p>

<p>1つ５０円。</p>

<p>気軽な手土産に２０個買っても１０００円というのが嬉しい。</p>

<p>子どもの頃（約25年前）には一個35円だったかな。</p>

<p>２個買って７０円というのがありがたかったなあ。</p>

<p>店内で食べると熱い番茶を入れてくれて、</p>

<p>子どもごころにそれもちょっとうれしかったなあ。</p>

<p>小学生ながらそこで「だべる」楽しさを覚えてしまったというか。</p>

<p><br />
土手町を下って弘前公園まで歩こうという方は</p>

<p>黄金焼きで一服いかがでしょうか</p>

<p>後５分も歩けば公園ですが</p>

<p>公園は中に入ってからが広いのでこの辺で一息ついておくのがおすすめです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="がめこもち・おやき・黄金焼き.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E3%81%8C%E3%82%81%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%A1%E3%83%BB%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%8D%E3%83%BB%E9%BB%84%E9%87%91%E7%84%BC%E3%81%8D.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>できました！　</title>
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    <published>2010-08-05T14:51:27Z</published>
    <updated>2010-08-05T21:35:39Z</updated>

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        <name>nakamura</name>
        
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        <![CDATA[<p>完成の日はこんなふうに突然やってくるのです。</p>

<p>1年半前に自宅で味噌を仕込んだのですが</p>

<p><strong>（'09.2.9付けブログ「お楽しみ」）</strong></p>

<p>その後ずーっと寝かしっぱなし。</p>

<p>教科書にあるように一度手入れをしたのですが</p>

<p>そのまままた我が家の玄関の「土付き野菜・昆虫など小動物」置き場に</p>

<p>放置されていました。</p>

<p>そろそろ開けなきゃ、と頭のどこかにはあったのですが。</p>

<p><br />
それがある日、家人に言われたのです。</p>

<p>「味噌なくなったから、（うちのみそ）開けてくれる？」</p>

<p>常備してある味噌は通販で購入しているもので</p>

<p>それを今回注文するのを忘れてしまい</p>

<p>珍しくまったく切らしてしまったのでした。</p>

<p><br />
というわけでナカムラ家の手前みそが</p>

<p>文字どおり、突然日の目を見ることになりました。</p>

<p>容器の周りに少しカビのついた部分もありましたが</p>

<p>きれいにキッチンタオルでふき取ればまったく問題なし。</p>

<p>豆の粒々感が残っていてそれがまたおいしい。</p>

<p>子どもたちも興味津々。</p>

<p>梅干でもこんにゃくでも味噌でも、</p>

<p>たいていのものは家庭で作れるということをこうして体験的に伝えたいですね。</p>

<p><br />
今年はばたばたしていて仕込めなかったのですが、</p>

<p>来年はまたやらねば、という気持ちになりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="できました！.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]>
        
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    <title>青森ニンニクラー油　</title>
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    <published>2010-08-01T16:44:21Z</published>
    <updated>2010-08-03T02:11:15Z</updated>

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        <![CDATA[<p>新商品のお知らせです。</p>

<p>いかにも二番煎じ、流行も下火になってきた頃の発売で恐縮です。</p>

<p>食べるラー油を作ってみないかというお声がかかり、</p>

<p>化学調味料・着色料・保存料など無添加の商品なら、と</p>

<p>開発してきた『具入りラー油』です。</p>

<p><br />
ご存知でしょうか</p>

<p>いっきにあちこちから発売された各種『<a href="http://www.kanekame.jp/shopping/rayu.html">具入りラー油</a>』、</p>

<p>意外と添加物が多いのです。</p>

<p>唐辛子の赤じゃ飽き足らず合成着色料が入っていたり。</p>

<p>・・当社商品も、実は赤を補うためにパプリカを加えました。</p>

<p>　　　　唐辛子だけできれいな赤を出すと辛くなりすぎてしまうのです。</p>

<p><br />
これでもか、というくらいの過度なうまみを</p>

<p>化学調味料のパウダーで補っている商品も多いのです。</p>

<p>神田川俊郎先生が他社の具入りラー油を</p>

<p>『スナック菓子やな』と評されていたのを</p>

<p>なるほどと納得しました。</p>

<p>　　　　　・・当社商品も、うまみは強いです。</p>

<p>　　　　　　　ただし、すべて天然素材。干しアミ、スルメ、干し貝柱、干ししいたけ、昆布など</p>

<p>　　　　　　　天然のうまみのオンパレード。</p>

<p>　　　　　　　実はこれでも、個人的にはうまみが強すぎるんじゃないかと思うくらい。<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　でも、いろいろな具材を入れることによって<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　カリカリのフライドガーリックやアラレといっしょに<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　ざくざくした食感を醸し出しています。</p>

<p><br />
どうぞ、ご賞味ください。</p>

<p>ビールがますますおいしくなります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="青森ニンニクラー油.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%B2%B9.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>津軽土産：奇跡のりんごかりんとう　</title>
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    <published>2010-07-30T08:50:22Z</published>
    <updated>2010-08-01T16:20:37Z</updated>

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        <name>nakamura</name>
        
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        <![CDATA[<p>津軽の土産には</p>

<p>小山せんべい店の「津軽路せんべい」</p>

<p>大阪屋の「竹流し」</p>

<p>定番ですが</p>

<p>新しい物では最近</p>

<p>先のブログでも少し触れた（7/28付けブログ「<a href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/20.html">２０個のりんご</a>」）</p>

<p>木村秋則さんのりんごを生地に練りこんだかりんとう</p>

<p>「奇跡のりんごかりんとう」も</p>

<p>気に入っています。</p>

<p>りんごのさわやかな香りと</p>

<p>ほんのり甘すぎず後の引く食感が身上です。</p>

<p>普通のりんごかりんとうより３割くらい値段が高いのですが</p>

<p>木村さんの心血注いだりんごがちりばめられていると思えば</p>

<p>納得です。</p>

<p><br />
それに、お土産や記念っていうのは</p>

<p>特にストーリーがほしいアイテムじゃないですか。</p>

<p>プロデュースした「レストラン山崎」では</p>

<p>最近木村さんのりんごの入ったおかきも開発し販売しています。</p>

<p>「みー、おちゃっこ」というのが気になる不思議な商品名。</p>

<p>山崎さんによると</p>

<p>木村さんの旧来の知人である氏が自宅に訪ねていった時に</p>

<p>木村さんが奥さんのみちこさんに</p>

<p>「みー、おちゃっこ！」（お茶）と声をかけたのが</p>

<p>とても心に残ったそうです。</p>

<p><br />
ね、こういうストーリーもいいでしょ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="奇跡のりんごかりんとう.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>20個のりんご</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/20.html" />
    <id>tag:www.kanekame.jp,2010:/blog//3.378</id>

    <published>2010-07-26T08:06:49Z</published>
    <updated>2010-07-26T09:21:10Z</updated>

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        <name>nakamura</name>
        
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        <![CDATA[<p>一般的に無農薬では不可能だといわれていたりんごの栽培に</p>

<p>弘前の木村秋則さんという方が成功して</p>

<p>今では木村さんのりんごは東京の有名高級料理店などから引く手数多という話は</p>

<p>ＮＨＫの「プロフェッショナル」で取り上げられたり</p>

<p>本も数冊出版されたりなどでご存知の方も多いと思います。</p>

<p>地元でもフレンチの有名店『YAMAZAKI』（弘前市のフランス料理店）の</p>

<p>りんごの冷製スープやスイーツなどにも使われています。</p>

<p><br />
中村醸造元にも、木村さんに大いに刺激を受け触発され</p>

<p>奮起して完全無農薬のりんごを目指そうとしている兼業農家の社員がいます。</p>

<p>もともと彼はいろいろな試みをしていました。</p>

<p>醤油の原料となる大豆を無農薬で作ったり、</p>

<p>「昆布しょうゆ」の廃棄物である昆布のだしがらを畑にまいて肥料にして</p>

<p>大根・ねぎ・アピオスなど作ったり、</p>

<p>会社にとっても大きな投資・財産となることをボトムアップでどんどん進めています。</p>

<p>ほんとうに、頼もしい。</p>

<p><br />
昨年の収穫時期に、その彼が農薬をまったく使わずに作った、と言って</p>

<p>真っ赤な宝石のように輝く（大げさではなく、ほんとうに光るような！）</p>

<p>小ぶりの紅玉を3個くれました。</p>

<p>きりりと酸味の利いていて、りんごの本来のおいしさってこうなんだろうな、と</p>

<p>しみじみ思うりんごでした。</p>

<p><br />
でも、いったい、先の木村さんの話でも、</p>

<p>確か無農薬のりんごの木が実をつけるまでは何年もかかったはず。</p>

<p>後からその社員に聞いてみると、</p>

<p>やはり４、５年がかり、</p>

<p>数箇所の畑で完全無農薬で育てたりんごの木で、実をつけたのが５本。</p>

<p>その５本から収穫できた食べられる実は・・・</p>

<p>・・・20個だけだったそうです。</p>

<p><br />
宝石の価値ですね。</p>

<p>中村醸造元は、あつおさんの完全無農薬りんごをこれから長い目で見守っていきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20 個のりんご.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/20%20%E5%80%8B%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>盛大な名前：栄黄雅　</title>
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    <published>2010-07-20T06:25:24Z</published>
    <updated>2010-07-20T06:58:45Z</updated>

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        <name>nakamura</name>
        
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        <![CDATA[<p>中華街の赤と緑の門をくぐって</p>

<p>天井の高い中華料理店の金色の扉を開けると</p>

<p>ごわーん、と銅鑼が鳴って</p>

<p>赤いじゅうたんの上を歩いてくるチャイナドレスの給仕に</p>

<p>うやうやしく両手で掲げられた盆の上に</p>

<p>載せられている感じ。</p>

<p><br />
栄黄雅という名前から家人が連想するのはそんな感じだそうです。</p>

<p>・・・・・。</p>

<p>　<br />
名前のイメージはどうであれ</p>

<p>今ちょっと気になる新しいりんごの品種です。</p>

<p>まだ食べたことはないのですが</p>

<p>ジュースを飲みました。</p>

<p>ずしっとした味、しっかりした酸味。</p>

<p>栄黄雅100％を原料にしたりんご酢も使ってみました。</p>

<p>つんとした感じが少なくてマイルドなのに</p>

<p>ジュースのようなコクとさわやかさがあり</p>

<p>むむ、やるな！</p>

<p><br />
津軽は北国のせいか</p>

<p>酢を使う料理の文化や習慣があまりなかったのですが</p>

<p>おいしいりんごの産地なのだから</p>

<p>これからヘルシーな『りんご酢』文化が育つことを期待します。</p>

<p><br />
中村醸造元『<a href="http://www.kanekame.jp/shopping/ringosu.html">津軽百花林檎酢</a>』も、その一端を担います！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="栄黄雅.jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E6%A0%84%E9%BB%84%E9%9B%85.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リスク分散　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/post-314.html" />
    <id>tag:www.kanekame.jp,2010:/blog//3.375</id>

    <published>2010-07-14T00:19:31Z</published>
    <updated>2010-07-14T02:45:25Z</updated>

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        <name>nakamura</name>
        
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        <![CDATA[<p>上海出張に当たっていろいろおどかされました。</p>

<p>日本の常識で考えてはいけない。</p>

<p>当たり前と思ってはいけない。</p>

<p><br />
中国に限らず、</p>

<p>どこの国でも同じです。</p>

<p>ただ日本との違いがやや大きいだけ。</p>

<p>そんなふうにマインドコントロールしています。</p>

<p>とにかく、郷に入れば郷に従え。</p>

<p><br />
まず、第一歩が入国時の税関。</p>

<p>疑わしい物は説明無用で没収されることが多いそうで、</p>

<p>リスク分散をアドバイスされました。</p>

<p>つまり、商談で必要な物は何人かで分散して携行すること。</p>

<p>たとえば10人で一人一種類ずつサンプルを持つのではなく</p>

<p>一人10種類を10分の一ずつ持って行けば</p>

<p>そのうち誰かは没収されたとしても</p>

<p>誰かは無事持ち込めるだろうという見通し。</p>

<p><br />
もちろん一社だけでは間に合わないので</p>

<p>一緒に商談会に参加する他の会社とも協力してという話です。</p>

<p>なんか昔のスパイ映画を想像してしまって</p>

<p>ちょっと胸さわぎです。</p>

<p><br />
さて、実際どうだったかというと・・・</p>

<p>荷物検査は国内線と同程度、Ｘ線のみで</p>

<p>特にストップをかけられた人は私のグループではいなかったようでした。</p>

<p>拍子抜けと言っては不謹慎でしょうか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="リスク分散 (2).jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%88%86%E6%95%A3%20%282%29.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>上海に行ってきました　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanekame.jp/blog/kanekame/post-313.html" />
    <id>tag:www.kanekame.jp,2010:/blog//3.374</id>

    <published>2010-07-08T18:57:40Z</published>
    <updated>2010-07-14T02:44:12Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanekame.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>・・・というと当然万博へ行ってきたと思われますよね。</p>

<p>私も、そう思っていました。</p>

<p><br />
上海万博の会場が見えるホテルで行われた</p>

<p>商談会に招かれたのです。</p>

<p>国内の商談だけでも</p>

<p>おかげさまで結構忙しくしていますので</p>

<p>海を渡ってまで・・・と、消極的な気持ちもなくはなかったのですが</p>

<p>でも、好奇心が勝ちました。</p>

<p>近年急速に拡大してきた中国という国を見ておくにはいい機会です。</p>

<p>ついでに噂の万博も！</p>

<p><br />
が、日程には上海万博見学の余裕はなし。</p>

<p>4泊5日、宿泊先のホテルで連日商談会。<br />
　<br />
残念。</p>

<p>いや、ホテルの中でも、中国は中国です。</p>

<p><br />
滞在中にもブログでご報告したかったのですが</p>

<p>パソコンのトラブルで更新できず・・・。</p>

<p>そのまま帰ってきてしまいました。</p>

<p><br />
ニセモノのミッキーマウスを土産に頼まれていたのですが</p>

<p>ゆっくり探すヒマもなく</p>

<p>ホンモノを買って帰ったら怒られました。</p>

<p>売店の紙袋はパンダ柄がかわいいととても好評。</p>

<p>土産って難しいですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="上海に行ってきました (2).jpg" src="http://www.kanekame.jp/blog/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%20%282%29.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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