アピオス、って聞いたことはありますか。
「ほどいも」とも言われている
北米原産の「マメ科」植物です。
その地下茎にできるイモを食用にするのですが
とにかく栄養価が高い!薬効がある!すばらしい!
と、何がいいのか何に効くのかわからぬまま漠然と
ここ数年青森県内で
名前は何かと耳にしていましたし
道の駅で見かけてもいました。
食いしん坊を自認していたにもかかわらず、
うかつにも
つい最近まで、食べてみたことはありませんでした。
うかつ、と書いたのは、
食べてみたらうまかったからです。
大き目の落花生程度のものから小さい里芋くらいの大きさのものまで
いろいろあるのですが、
まず初回は里芋サイズをトライ。
ただふかしただけで皮ごといけます。
里芋やさつま芋のような芋っぽい食感と
栗のような種実の香ばしさがあり
子どもたちも大喜び。
特にナカムラ家のイモ・マメ好きの子どもたちには
おやつにも良さそうです。
青森県はこのほどいもの栽培には向いているようなので
もっと脚光を浴びてほしい。
というわけで、これから
「ほどいものおいしい食べ方」をいろいろ探ってみようと思います。
ほどいもシリーズ、お楽しみに。
(次はいつになるか、お約束はできません)
















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